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この辺りの山は岩山が多く「霧間の八」は全山が巨大な岩の上にあります。 「たこら山」はこの地の信仰の山で登り口に白滝神社がありその神体とも言うべき白滝があります その神社にお詣りして登りはじめた。 岩山の急な斜面が続き息も気力も切れそうでした。 そして、30分はどで尾根に出て20分ほどで「霧間の八」に着いた。 花粉や黄砂で、ちょっと靄ってすっきりしない景色である。 そして、「たこら山」に向かって尾根を縦走! その中ほどで妻ちゃんの作ったオニギリで昼食を摂る。 休んだその前に、そびえる「たこら山」の巨大な岩の絶壁を見て ”登れるかな〜?”っと不安がよぎる。 だけど、引き返すことも出来ないし、 老体二人の、登る決意と度胸も決まった。 それから急斜面を30分ほど登り「たこら山」の山頂に出た。 眼下には五ヶ所湾、英虞湾を眺めそれは絶景である。 その絶景を一望できる場所に「女の神」が祀られていた。
ちょっと気に入らないのが木が茂った暗い場所にあった「男の神」だった。(笑) 帰りは湧き水の出るコースを取り喉を潤し帰りの途に付いた。 |

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わぁ〜〜〜!!!
この岩山に登ったのですね?すごいですね。
怖いわぁ。
足腰が健康で筋力がないと,とても登れませんね。
ナイス!
2013/3/12(火) 午後 2:59
きよみさん
「霧間の八」へ登ってからこの岩山ですか!少し不安でしたよ!
レベルでは中級らしいです。もう登りたくないですわ!この山、
だけど、体力に、かなり自信が出来ました。
それが、忘れてまた登りたくなるのが不思議ですな〜〜???
ナイス!ありがとさん、
2013/3/13(水) 午前 9:53
今日、三浦雄一郎さんの本で
『歩けば歩くほど人は若返る』(小学館発行)と言う本を
図書館で借りて読みましたが。
た〜ちゃんと、同じようなことを言っていましたよ。
山歩きと言うのはゆっくりと歩くし、平坦な道を歩くのと違い
でこぼこ道を行くので、足のあらゆる筋肉をたくさん使うので
とても身体にいいのですって。
筋肉痛は、主に帰り道、下りの筋肉の使い方に寄るものが多いのですが、それは若返りホルモンがたくさん出るのですって。
山登り、繰り返したくのもこんな理由なんですね〜〜。
ぜひ、面白い本で、字も大きかった(読みやすかった)
のでおすすめです。
2013/3/18(月) 午後 8:32
きよみさん、
260mほどの低い山ですが、週一で登っています。
日に日にすいすいと登れるようになってきます。
これがそのホルモンのお陰なのか!?
特に下りがおっしゃる通りです。
何時だったか、三浦雄一郎さんがテレビでエベレストに挑戦を語って
みえました。是非ともその本読みたいですね!
2013/3/19(火) 午後 3:05