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永源寺の歴史は 1361年創建。開山は寂室元光(正灯国師)、開基は佐々木氏頼(六角氏頼)。 中世戦乱期に兵火により衰微したが、江戸時代中期に中興の祖とされる一絲文守(仏頂国師)が住山し、後水尾天皇や東福門院、彦根藩の帰依を受けて、伽藍が再興された。 1873年に明治政府の政策により東福寺派に属したが、1880年に永源寺派として独立した。(HPより) 琵琶湖の東、湖東三山の一つ永源寺は紅葉のお寺として知られ、 この時期、観光客で賑わう。 三重から新名神を通り鈴鹿山脈を抜け滋賀県に入ると ひんやりとした寒さに包まれた。 山々は紅葉して秋の深まりを感じる。 もちろん暦上は冬なんだからな〜 約2時間ほどで永源寺に着いた。 平日なのに駐車場には観光バスが既に並んでいた。 それに、この日はお坊さんが亡くなられ、 法要が行われていて、沢山のお坊さんがお参りに来ていた。 お陰で拝観料はタダでした(笑) 帰りの参道でのコンニャクの田楽が、やっと身体を温めたな〜 こんな晩秋のひととき、
なぜか心も温まったような気がする。 |

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