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梅は咲いたが、桜は、まだかいな〜

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永源寺

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永源寺の歴史は
1361年創建。開山は寂室元光(正灯国師)、開基は佐々木氏頼(六角氏頼)。 中世戦乱期に兵火により衰微したが、江戸時代中期に中興の祖とされる一絲文守(仏頂国師)が住山し、後水尾天皇や東福門院、彦根藩の帰依を受けて、伽藍が再興された。 1873年に明治政府の政策により東福寺派に属したが、1880年に永源寺派として独立した。(HPより)

琵琶湖の東、湖東三山の一つ永源寺は紅葉のお寺として知られ、
この時期、観光客で賑わう。

三重から新名神を通り鈴鹿山脈を抜け滋賀県に入ると
ひんやりとした寒さに包まれた。

山々は紅葉して秋の深まりを感じる。
もちろん暦上は冬なんだからな〜

約2時間ほどで永源寺に着いた。
平日なのに駐車場には観光バスが既に並んでいた。

それに、この日はお坊さんが亡くなられ、
法要が行われていて、沢山のお坊さんがお参りに来ていた。

お陰で拝観料はタダでした(笑)
帰りの参道でのコンニャクの田楽が、やっと身体を温めたな〜

こんな晩秋のひととき、
なぜか心も温まったような気がする。

真福院

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三多気の桜のトンネルの奥に「真福院」がある。
真言宗として県内では一番古く鎌倉時代の風姿が残る。
不思議なのが参道の入り口に鳥居があった。

30段ほど上ると左に大欅に大杉が二本並び、
その間通り朱色に塗られた山門に着く、
その横に平清盛の大杉跡があり二世の杉があった。

山門の奥には境内の広場があり、
その奥の石段を30段ほど上ると神殿に着く、
二人で今後の事を祈願してお詣りしてきた。

このお寺は当時の時勢をあちらこちらに、
影響を受けたのでしょうか?不思議な様相である
先ずは参道の入り口の鳥居はなんだろな〜神仏合祀か?

それにビックリするのが杉の大木が二本並び時の長さを感じる。
妻が”あれ!まあ〜この大杉!仲良く根っ子でくっついているわ〜〜”
俺も確認して笑顔で見合った。(笑)。

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大紀町の龍祥寺の「枝垂れ桜」。

寒い日で風も強く曇ってきたり凍むれきたり、
今日は寒さで喉が痛くちょっと風邪ぎみ!
それでも出かけると素晴らしい桜に出会えて気も晴れる。

JRや国道42号線から目にとまり、
間近にみると背高な幹から地につくほど垂れ下がり、
その垂れ具合は見事である。

この桜は樹勢がよく桜の育成も良いため年々しだれ具合が良くなり、
県の名木百選に指定され年々花見に訪れる人も多い。
また、その側にある「槇」の木は大人二人が抱えるはどの太さで見事である。

それにこのお寺の境内に珍しい木がある。
「枝垂れ椿」がみごろ下向きの花に葉っぱが慎ましい〜
他にも牛の垂れ下がった乳房のような木、名前は分からないが触って見た。(笑)

樹齢約130年のエドヒカン桜
樹高約17.5m胸高周囲2.17m

法隆寺

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矢田寺の帰りに寄った法隆寺!

法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。
太子の父君である用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを
誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。
そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継ぎで、推古15年(607)に
寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺である。

このように法隆寺は聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶかがやかしい
伝統を今に誇り、1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で
初めて登録され世界的な仏教文化の宝庫として注目を集めている。(PFより)

地図を見ながら寺に来たらなんと!境内の中だった!
土産物屋のおばさんに聞いたら、
カーナビでもここに誘導するんですって!
ラッキーな気分で御参りした。

金堂には太子の父君用明天皇や母君の皇后さまや
聖徳太子のために造られた仏像が並ぶ。

その中で日本の仏像としては珍しい八頭身の百済観音さまが
スラリとした姿と優美で慈悲深い表情をしてお立ってになっていた。
その姿を見て暫くボーっとして魅了した。

妻、その姿を見て〜”私といっしょや〜”っと言った(爆)
俺、妻の姿に振り返り〜五頭身くらいやのにっと思った〜(笑)

あ!いかん〜五重塔が傾いてる〜倒れんように手伝って!(笑)

矢田寺の紫陽花

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昨日は夏至だった!
お天道様が出ないから暗いな〜
どうやら本格的に梅雨空だ!
でもETCの割引あるから出掛けた。

山々は霧雨が降り水墨画の様である。
峠を超えると目の前が大きな器のように、
明るく広がった奈良の盆地に出た。

目的はお地蔵様と紫陽花で知られる矢田寺、
既にバスや車でつめかけていた。

参道を登り長い石段を上ると山門の向こうに〜
お地蔵様が迎えてくれた。
その中ほどにひときわ背の高い味噌なめ地蔵様が
お洒落に味噌で口紅をして微笑んでいた。

境内には霧雨に濡れた紫陽花が彩り〜
その本殿を包み込んでいた。

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