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伊勢本街道は、大和の国から伊勢の国の最も近道として開け、 江戸時代には伊勢参宮の道として大勢の人たちで賑わっていた。 真念寺を出発、笠木御所跡、田丸藩砲術練習跡を経て 昔、お伊勢参りの参宮をあきらめ坂の上から東の空を 伏し拝んで帰ったと言う伝説が残る『伏し拝み坂』に着いた。 途中にある松阪牛牧場(オーシャンファーム)に寄っり見学した。 社長の話では、ここでは4〜5ヶ月の子牛を4頭一緒の枠で飼って居る 牛にも気の合うのも居ればイジメに遭う牛も居て 必ず3頭が1頭を虐めるんだそうだ!人間も一緒だ! 何より嬉しかったのが土産をくれたことだ。 この「しあわせの宮」4600年前の古い神社。 地元の北川さんが長い石を発見し鑑定してもらったら、 縄文時代の祭りごとに使った物と解りご神体として祀られている。 その他にも色々の神さんが祀られている。
そこに子授石の「おなで石」があった俺には関係ないので止めといた。(笑) そして「しあわせの宮」の白藤の下でオニギリを食べた。 |

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