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はい、カウントダウン! 今日はのお題は「センチメンタルなたいあめ」です。 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 今、すっごく聴いてみたい曲があります。 それは、 KANの7thアルバム「TOKYO MAN」の中に同名の曲が入っていました。 ちなみにこのアルバムには「丸いお尻が許せない」「まゆみ」などのポップで 耳障りの良い曲も入っていて、学生当時?大好きなアルバムの一枚でした。 この「TOKYO MAN」という曲、メロディははっきり覚えているのですが、 歌詞を正確に思い出すことができない。。。 うっすら記憶しているのは、 過去の親友達が、今では夢を抱いて世界の各地で活躍している。 しかしそれは一見華やかにみえても、裏には様ような思いを抱えており、 明日何が起こるか分からないような不安定なものでもある。 それでも諦めずに頑張れば、いつかはその夢を叶えることができる。 皆、そう信じて頑張っている。 一方の「私」は、東京で暮らしている(=TOKYO MAN) 毎日当たり前のように仕事に行き、 恋人と幸せな日々を送っている。 夢を叶えるために世界に羽ばたいた親友達と、 平凡ながらも東京で幸せに暮らす「私」を対比しながら、 どちらが良いとか悪いとかいうわけではないが、 とにかくいろいろな人生の形が存在し、 それを選択するのは、自分自身にある。 というようなメッセージソングだったと思います。 と考えてみる。 海外で5年間の駐在生活を送った背景から、皆さんからは前者 (=海外で夢を追って暮らす親友達)という風に見えるでしょうね。 でも、実際は後者(=TOKYO MAN)なのだと思います。 海外生活を送ったとはいえ、所詮は企業から期間限定で派遣された駐在員。 その国の人や文化や慣習にどっぷり浸かったわけではなく、 狭い日本人社会の中で、その国の人から見ればハイソな生活を送ってきました。 赴任地がタイだったことも、そう思わせる要因かもしれませんね。 そして何より、自分には「夢がない」と思うことがあります。 これは今に始まったことではなく、幼少時代からそうでした。 「将来何になりたい?」と聞かれても答えられないような子供(笑) 何かに強く惹かれて、それを「実現したい」とか「行ってみたい」とか思ったことが あまりない気がします。 平凡なんですよね。 とはいえ、大人になって、そこそこお金も持てるようになって、 子供の頃は想像もつかなかったことがいろいろできるようになりました。 タイでジンベイザメを見たり、カブトムシを採ったりして(笑) 人から見れば「いろいろ面白いことやってるじゃん!」って思っていただけるのかも しれませんが、私自身は「何か筋が通っていないんだよな。。。」と感じる今日この頃。 贅沢な悩みなのでしょうか? 帰任時期が迫り、なんとなく心の中にぽっかり穴が空いています。 日本に帰ったら、今度こそ「大きな夢」を見つけることができるかな? それとも、満員電車に揺られながら「大きなため息」をつく日々が待っているかな? 70歳まで健康に暮らせるとして、ほぼ折り返し地点に立った今、 いつまでも「TOKYO MAN」で居ても良いものか、自問自答を繰り返しています。 ♪Tell me why 何のために 愛は迷い うねる思い 恋はHappyness 仕事Everyday I am a TOKYO MAN ちょっとセンチメンタルなたいあめでした。
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You are BANGKOK MAN ・・・恋はハッピネス。愛はかげろうBy雅夢
2008/8/7(木) 午前 2:19
最後の一行「ちょっとセンチメンタルな・・・」で、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー♪」を思い出しました。題名も歌詞も覚えてないけど・・・。
2008/8/7(木) 午前 6:29
あと10年もしたら子供のために生きるようになるから大丈夫です。
夢は叶えるものではなく、持ち続けることが大切です。
そしてどんな小さな事でも良いのです。
最近そう思うようになりました。
2008/8/7(木) 午前 10:51
俺なんかから見たらあんたは確実に前者で、後者は俺だと思うがなぁ。
夢はないと書いてるけど、自分なりのヴィジョン持って進んでるわけだし。
流されてるだけのおいらから見ると、活き活きしてるなぁ、と。
どーでもいいが、「愛は勝つ」のC/Wが「それでも振られてしまう男(ヤツ)」なんだよな。
ほっとけ、と思った記憶アリ。えーえー、どーせおいらは。
2008/8/7(木) 午前 11:08
カウントダウン、もう3になっちゃったんですね。
私は、本当は、何かやりたいことがあるけど、大切な家族のために毎日、休まずにお仕事へ行くお父さんたちって、地味だけど、とても素敵で、偉大な存在だと思うんだけどなぁ・・・
MOMOさんがおっしゃるように、その中で夢を持ち続けていられることが大切なのかもしれないですね。私は、たいあめさんは、けして夢のないTOKYOMANではないと思いますよ〜。
2008/8/7(木) 午後 1:43
夢・・・大きくなくってもいいんじゃないですか?夢の大きさって、どうやって測るんですか?人と比べるんですか?
わたしは、自分の人生を終えるとき、「あ〜、楽しかった!!」って終えたいって、最近思うんです。そのために、日々、楽しく過ごそうと。
たいあめさんは羨ましいくらい素敵な人生を歩んでいらっしゃると思いますよ〜。今までも、そして、これからも!!ブログを見てても思いますし、お会いしても、そう感じましたよ。
2008/8/7(木) 午後 4:33
To たういんさん BANGKOK MANって、なんだか弱そうです。。。♪今日もおいらは後部座席座って〜 通勤は爆睡〜 仕事は「おまいら、やっといてくれっか〜?」 そんでもってカラオケ行って〜 Go! Go! Go! …みたいな。。。
2008/8/8(金) 午前 0:41
To ブアカーオさん 題名はセンチメンタル・ジャーニーであっているのでは?歌詞は良く分かりませんが、旦那はヒロミだったと記憶しています。
2008/8/8(金) 午前 0:43
To momoさん センチメンタル・momoなわけですね。私も何が本当の夢なのかは分かりません。いつになったら分かるのかも、分かりません。でも、momoさんが言う通り、まずは足元の転がっている夢?目標?に向かって突き進むのもアリですよね。
2008/8/8(金) 午前 0:57
To タテグロバンさん ヴィジョンって、あまり考えたことがないな〜。今のあなたよりは可能性の幅の広い場所に居させてもらっているとは思う。でも、まだやり残したことが沢山ある。。。そんな気分かな。やっぱ贅沢なの?!
2008/8/8(金) 午前 1:02
To SakaeoLifeさん 私はタイと日本の生活のギャップに怯えているのかもしれませんね。すっかり駐在員生活に慣れてしまった私が、日本の生活に適応できるか。。。みたいな。早くいろいろなことを前向きに考えられるようになりたいです!
2008/8/8(金) 午前 1:07
To jetapさん ありがとうございます!人生を終えるとき。。。の話は、最近ある人と話し合ったことがあります。その時その時、最善の選択をしている自信があれば、おのずと自分が描きたい人生が送れているわけですよね。よし、自分に自信を持とうっと!
2008/8/8(金) 午前 1:11
私も海外や日本を転々としてきましたが、結局はどこにいても自分次第なのかなぁ…なんて思います。
KANで言うなら、最後の部分ですね。選択は自分自身が決める。
昔いた会社の人事の方が、『夢は叶ってしまったら現実です』と言っていた言葉が、とても印象深くて今でも時々ふっと思い出されるんですよね。
夢も現実も、もしかしたら同じなのかもしれません。
ちなみに私の夢は、宇宙旅行です☆現実になって欲しいですね〜☆
2008/8/8(金) 午前 1:24
To aiさん なんだかピンと来ました。自分自身の選択と力で夢の一つ一つを具現化してゆくことも大切なんだけど、もっと大切なのは夢を絶やさないこと。。。これじゃないでしょうか?現状に満足せず、常に理想を持ち続けること。きっとこれだ〜!
2008/8/8(金) 午前 2:01
僕は現実に居るのに夢のような日々。永遠に夢遊病者。。。夢なら醒めないで。。。って感じ?
2008/8/8(金) 午前 8:16
MOMOさんが言われたようにこれからは子供を通しての新しい仲間が出来ますよ。そして子供のためにと働くのです。がんばろー(笑)
2008/8/9(土) 午前 11:08
To たういんさん なんとなく「夢」違いのような気がするのですが。。。その夢と現実の区別が付かなくなったら危ないでっせ!!
2008/8/9(土) 午後 3:26
To だすけそさん 確かに日本へ帰ると子供中心の生活が待っている気がします。子供達にも精一杯!自分たちのためにも精一杯!!生きて行けたらいいな〜と思っています。
2008/8/9(土) 午後 3:29