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ラス前です! せ〜の、 今日は、 いつもそばに居てくれて、ありがとう。。。 です。 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ あなたは、いつも僕のそばに居てくれたね。 仕事に行き詰まったとき、あなたはどこからともなくやってきて、 時にはやさしい香りをふりまき、時にはほろ苦い味を教えてくれた。 気づけば、もう5年も一緒にいたんだね。 君のことをこんなにまっすぐ見つめたのは、 今日がはじめてだよ。 今日まで君の美しさに気づかなくて、 本当にごめん。 だから、一緒に日本へ帰ろう。 日本に帰ってからも僕に、 もとい。 このコーヒーカップは、2003年に私が赴任した時、 総務の女の子 がどこかで買ってきてくれたものです。 それからずーっと、私はこのカップを使い続けてきました。 毎日メイドのおばちゃんが 緑茶とコーヒー を何杯も提供してくれました。 あくまでも道具としてしかこのカップを見てこなかった私は、 カップにどんな絵がプリントされているかすら気に留めていませんでした。 で、マジマジみてみると、 今更ながら微妙な絵であることに気づかされました。。。 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ そしてもう一つの珍客(?)。 それは、 何故今頃? 何故たいあめ家に?! 皆さん疑問にお持ちのことでしょう。 この モリゾーとキッコロ がタイにやってきたのは 愛・地球博 が 開催された2005年の少し前、多分2004年だったと思います。 やってきた場所は、私の会社でした。 どなたかのお土産で持ち込まれたと記憶しています。 その後、社長室の棚の中の一等席に飾られたモリゾーとキッコロは、 タイの地から万博の成功を祈っていました。 万博が終わると、モリゾーとキッコロは社長室の二等席へ移動しました。 そこは、社長のロッカーの上。。。 社長室は喫煙可能であるため、モリゾー達はみるみるうちに ヤニに犯されて真っ黒になって行きました。 それを見かねた社長の秘書が一回洗濯をしてくれたのですが、 相変わらず扱いはぞんざいなまま。 最後は三等席へ押し込まれてしました。 そこは、TV台の中。。。 TV台の中で数年を過ごした モリゾーとキッコロ を救い出したのは、 何を隠そうこのたいあめだったのです。 たいあめ :社長、そーいえばあそこにあるモリゾーとキッコロ、 もらってもいいですか? 社長 :なんで? たいあめ :彼らは確か2004年にこの社長室にやってきたんですよね。 それからずーっと私達と一緒にここで過ごしてきたわけですよ。 このままに放っておくのも可愛そうなので、 私が身元引受人になろうかと。 だめですかね? 社長 :別にいいよ〜。 と、社長はあっさり承諾してくれました。 やっぱり思い入れなかったのね。。。 コヒーカップも然り、モリゾーとキッコロも然り。 タイでの5年間のほとんどを一緒にすごした仲間ですからね。 日本に連れて(持って)帰って大切にしようと思います。
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