❖猫のつく言葉❖◆慣用句◆ 借りてきた猫のよう 慣れない場所にいったりしたときに、普段と違って非常におとなしくしている様子。 猫はよその家に連れて行かれるとおとなしくなってしまうことから言われている。 窮鼠猫を噛む 追いつめられた鼠が猫にも食いつくように、絶対絶命の窮地に追いつめられて必死になれば弱者も強者を破ることができる。 結構毛だらけ猫灰だらけ 大いに結構だ、の意のふざけた言い方。 上手の猫が爪を隠す 実力のある者は、みだりに手腕をあらわさないことのたとえ。能ある鷹は爪を隠すと同じ。 鳴く猫は鼠を捕らぬ よくしゃべる者はかえって実行しないことのたとえ。 猫に鰹節 好物を近くに置いてるときは油断のできないことのたとえ。 猫に小判 貴重なものを与えても何の反応もないことのたとえ。 転じて、価値のあるものでも持つ人によって何の役にも立たないことを言う。 豚に真珠と同じ。 猫にまたたび、お女郎に小判 効果のいちじいるしいたとえ。 猫の首に鈴を付ける 鼠たちが、猫が近づくことが分かるように、猫の首に鈴をつけることを提案したが、実行できる鼠はいなかったという「イソップ物語」の話から、一見すると名案でありながら、実行するのが極めて難しいことのたとえ。 猫の子一匹いない 生きて動く物が何も見えない。 誰もいない。 人っ子ひとりいない。 猫の手も借りたい 非常に忙しく手不足な様子のこと。猫は役に立たないが、その手も借りたいほど忙しくて、誰でもいいから手伝って欲しいことを言う。 猫も杓子も どんな人も。 誰も彼もみんな。 どいつもこいつも。 猫を被る
本性を包み隠して、おとなしそうに見せかけること。 また、知っていながら知らないふりをする。 ねこかぶり。 |
❖猫語録❖
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猫のつく言葉を集めてみました♪
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