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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
以前にいわきの伝説という事で「へそ石の浮気どめ」と言う記事を書かせてもらいました。
この記事の写真の石は、本物の「へそ石」ではなかったようです。
本物の「へそ石」は、波打ち際の砂の中に埋もれているようです。
この「へそ石」がある龍ヶ崎の近くに住んでおられる夢見愚人 さんから教えていただきました。
夢見愚人さんのブログ・・・・・http://star.ap.teacup.com/hayami/
そして震災後に地盤沈下したのか 埋もれていた「へそ石」が姿を現したとも一昨年に教えていただきました。
それから何度か訪れていましたが、満潮時だったり やはり砂に埋もれていたり、少しだけ頭が見えていたりしていました。
先日、訪れてみると 砂から頭を出していました。
右側に見える丸い石が「へそ石」だと思います。
左側の丸い石は、へそ石もどきと言うか、夢見愚人 さんが幸福石と名付けていましたので幸福石と呼ばせていただきます。
砂浜に下りて見てみると・・・・・・・
手前が幸福石、奥が「へそ石」です。
ここには、この他に あわび石、かぶと岩があります。
あわび石・・・・少し砂に埋もれていますが、アワビに見えますね。
かぶと岩・・・藻が生えていますが、武将がかぶる兜の頭に見えますね。
龍ヶ崎の様子・・・・・遠くにマリンタワーが見えます。
左側の波打ち際にある杭のような物がついている石は、なんだかわかりませんが、手前からかぶと岩、あわび石、幸福石、へそ石の順で一直線上に並んでいるように見えます。
このあたりは、最近、防潮堤の工事行われているようです。
震災後、このような工事が行われるのは仕方のないことですが、潮の流れが変わって また「へそ石」が砂の中に隠れてしまうかも知れませんね。
夢見愚人さんに教えていただいてから かなり時間が過ぎてしまってからの記事になりましたが、近くにお住まいの方は、「へそ石」を見に出かけてみてはどうでしょうか・・・・。
追記
この「へそ石」は、ノジュールと呼ばれるものでは、ないかと思っています。
ノジュールとは、化石や砂粒を核として 岩石中の珪酸や炭酸塩などが濃縮沈殿しながら固まってできたものと言われています。
直径が10cmくらいの物は川原などで見かけることがありますが、「へそ石」ほどの大きさのノジュールは珍しいのではないでしょうか・・・?
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ミックさん
昔のへそ石の写真を見ると磯の岩の上に乗るようにくっついています。
砂の上にあるのではないようです。
伝説ではコロコロと時々何処かに移動していたようですが、本当かどうかはわかりません。
でも、不思議な石だと思います。
2014/2/11(火) 午前 11:10
らんなさん
あわび石は、アワビに見えますよね。
確かにかぶと岩は、サザエかフジツボに見えますよね。
伝説にもなっていますので昔から地元の方に親しまれているんだと思いますよ。
2014/2/11(火) 午前 11:13
おじさん
ノジュールだったら 中に何かの化石が入っているかも知れませんね。
この防潮堤はどのようになるのでしょうね・・・?
2014/2/11(火) 午前 11:15
kotaさん
潮の具合で砂から出たり入ったりしているようですが、最近は砂から頭を出していることが多いようです。
波打ち際に木の杭がついたものがありますので 船をつなぐものか何かに利用されていたのかも知れませんね。
2014/2/11(火) 午前 11:19
ringopapa3さん
こんな記事で新しい情報がキャッチできたと言っていただくと嬉しいです。
いわきにはいろいろな伝説がありますが、ロマンを感じますね。
2014/2/11(火) 午前 11:22
なるほど楽しんで見られる石というか岩ですね。
みんなで話題に出来てよいと思います。
2014/2/11(火) 午後 9:45
蘭のさんぺいさん
不思議な伝説がある石ですので たくさんの人に見て欲しいと思いますね。
2014/2/12(水) 午前 2:22
やまめさん、おはようございます。
何度かこの場所で釣りをしています。先々週も行ったんですが面白い形の石だと思い今度写真撮ろう位にしか思っていませんでした。。へそ石の存在は以前から聞いて知っていたんですが、この石だとは全然知らないで釣っていました。笑)確かに直線で並んでますね。
2014/2/12(水) 午前 9:07 [ hadashi ]
hadashiさん
こんにちは。
伝説があるおもしろい石ですよね。
この先の磯が夏にすずきさんのスポットらしいので頑張ってくださいね。
2014/2/12(水) 午前 9:28
やまめさん こんにちは。
へそ石が顔を出したんですね。
護岸工事は仕方の無い事ですが、言伝えのある石なので影響が無いといいのですが・・・
2014/2/12(水) 午後 0:45
赤鼻しし平さん
こんにちは。
せっかくへそ石が姿を現したんですから このまま見られるようになればと思いますね。
2014/2/12(水) 午後 1:54
『左側の波打ち際にある杭のような物がついている石は、なんだかわかりませんが、手前からかぶと岩、あわび石、幸福石、へそ石の順で一直線上に並んでいるように見えます。』の文中で『左側の波打ち際にある杭のような物』は、龍ヶ崎の沖にある灯台に送電するための電柱での跡です。現在はこの灯台は使っていませんが、送電線は漁業組合の建物側から灯台へ張られています。
2014/3/6(木) 午後 10:00 [ 夢見愚人 ]
2月14日に新たにへそ石の記事をアップしてありますので参照下さい(下記URLにアクセス)。
http://star.ap.teacup.com/hayami/584.html#readmore
2014/3/6(木) 午後 10:11 [ 夢見愚人 ]
夢見愚人さん
コメントをありがとうございます。
杭のような物は、電柱の跡でしたか、教えてくださりありがとうございます。
2月14日の記事を見させていただきました。
だいぶ砂が後退して良く見えるようになっていますね。
私も今度、見てきたいと思います。
素晴らしい情報をありがとうございます。
2014/3/7(金) 午前 2:03
2月14日以来、へそ石は日によって砂の堆積状況に差はありますが、ずっと出たままです。
2014/3/7(金) 午前 8:38 [ 夢見愚人 ]
夢見愚人さん
このままずっと出たままだといいですね。
教えてくださり、ありがとうございます。
2014/3/7(金) 午前 10:06
私がへそ石としていた奇石はへそ石ではありませんでした。と云うのは本物のへそ石が発見されたからです。詳しくは6月11日付けのマイブログ『歌の世界』をご覧下さい。
http://star.ap.teacup.com/hayami/605.html
2014/6/11(水) 午前 9:58 [ 夢見愚人 ]
夢見愚人さん
私も「写真で綴るいわきの伝説」という本を持っています。
その本でへそ石のことを知りました。
今回、本物のへそ石が発見されたことは、凄いことだと思います。
保存されることは、素晴らしい事だと思いますので 私も見に行きたいと思います。
わざわざ知らせてくださり、ありがとうございます。
2014/6/11(水) 午前 11:19
へそ石についてですが、鉄丸石とも言うそうで、第三紀の堆積岩中で見つかるらしく、主に、太平洋側の付加体にあたる場所で見つかるそうです。成因については未だ確定してないそうですが、
有力な説とされてるのが下の記事の「鉄丸石」の欄に載っています。
よかったら参考にしてください。へそ石のへその穴の部分が海底の冷湧水の通り道でうんぬんmmという説明です。
http://iwatteru.blog47.fc2.com/blog-entry-133.html
ただ、鉄丸石(へそ石)というのと、やまめさんの記事のへそ石とは見た目も違う感じもあるので、もしかしたらまた違った成因なのかもしれませんが。
2017/3/18(土) 午前 1:10
あおばずくさん
へそ石について調べてくださり、ありがとうございます。
教えてくださったサイトで鉄丸石と言うのを見させていただきました。
千葉には、そのような石が産出される所があるんですね。
いわきのへそ石も鉄丸石と同じ原理でできた石ならおもしろいと思います。
2017/3/18(土) 午前 11:07