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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
少し暖かで小春日和の いわきです。
昨日、白水阿弥陀堂の紅葉を紹介させていただきましたが、今の時期に ここを訪れるのは紅葉以外にも楽しみにしていることがあるからです。
それは、サケの遡上を見ることです。
白水阿弥陀堂の駐車場に行く手前に赤い橋があります。
この阿弥陀橋の下には、夏井川支流の新川が流れています。
この橋の上流側に堰堤があり海から遡上してきたサケが、そこより上流に上れなくなります。
この堰堤の下の淵にたくさんのサケが群れていました。
よく見ると ここで産卵するのか、砂を掘るような動作をしている固体もいました。
サケは、卵で産れると稚魚になり、海に降ります。
そして3〜4年して 生まれた川に戻ってくるようです。
産卵時期になると体の免疫がなくなり、体がボロボロになってしまいます。
それでも最後の大仕事、産卵に向けて残された力を振り絞って頑張るようです。
最後の写真の固体は、60cmほどあったように思いますが、今年見た固体は小さなものが多かったように思います。
小さなものは40cmもなかったように思います。
体が小さいと産卵数も少なくなるような気がしますが、どうして小さなサケが多いのでしょうね・・・。
釣り師の性として川を見ると どうしても覗き込みたくなります。
そしてサケのような大型の魚を見つけると嬉しくなります。
法律により一般の遊漁者が川に遡上したサケを捕まえることは禁止されています。
決して捕まえようとは、思わないでくださいね・・・・眺めるだけですよ。
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やまめさん、こんにちは♪
ここまでサケが遡上してるんですね!
我が家の近くにも鯉なのか、鮭なのかわからないけど
時々見かけます。
故郷を忘れないでボロボロになりながら命を繋いでる鮭って
凄いですね♪感動します。
2016/11/17(木) 午後 4:32
目の前でそういう光景を見るチャンスはあまりないと思います。
良く自然のドキュメンタリーで、途中クマや鳥に襲われながらも故郷の川を上り産卵する鮭たちを見てこちらも頑張ってとドキドキでした。 そういう川、こちらはスコットランドに行かないと見れないと思います。 私の故郷は糸ウナギ(と呼んでいた)小さなウナギでした。 そういう川があるのはやはりいいことですね。
2016/11/17(木) 午後 5:16 [ ichihime ]
人生最後の大仕事を為し遂げるために故郷の川を遡上するサケは見ていて感動を抱きます。体はぼろぼろでも一生懸命生きている彼らを見ていると、内面的に輝くものが見えて参ります。
2016/11/18(金) 午前 3:06
スィートピーさん
おはようございます。
新川は、平の街中を流れている川ですので サケも街の様子を見ながら上ってくるのでしょうね。
ボロボロになっても一生懸命上る様子は、ほんと感動物だと思います。
2016/11/18(金) 午前 7:46
ichihimeさん
いわきにはサケが遡上する川は、何箇所かあります。
この新川もいわきの中心市街地を流れている川ですので自然豊かで山の中ではありません。
この産卵場所も住宅街の近くです。
でもサケたちが遡上できる環境があることは良い事だと思います。
小さなウナギが遡上する川もいわきにありますが、いろいろな魚が棲む川はいいですね。
2016/11/18(金) 午前 7:50
ミックさん
おはようございます。
確かに体がボロボロになっても必死に上流を目指すサケを見ていると感動してきます。
私たち人間も彼らを真似しなければ思うところもありますね。
2016/11/18(金) 午前 7:58