|
こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。
今日は、寒かった いわきです。
これくらいの気温が本来の12月なんでしょうね。
東日本大震災から7年9ヶ月が経とうとしています。
福島県は、原発事故に遭い、多大な被害が出ました。
現在、事故を起こした 東京電力福島第一原子力発電所は、廃炉に向けた作業が行われているようです。
その様子や進捗状況は、時々、ニュースなどで流れることがありますが、詳しいことはなかなか伝わってこないような気がします。
そんな中、先月11月30日に富岡町の旧エネルギー館に東京電力廃炉資料館と言うのができたようなので訪れてみました。
館内は撮影禁止になっていましたので 残念ですが、館内の写真はありません。
レンガの壁に覆われた建物は、以前のエネルギー館のままのようです。
エネルギー館の時には、原発の紹介などがされていて 子供の遊び場などがありました。
私の子供が小さい時には、何度か遊びに来たことがあります。
館内は、2階建てになっていてシアタールームなどがあり、映像や資料などで地震が起きて津波が到来し 原発事故に至った過程や現在の廃炉作業の様子などが、紹介されていました。
この施設は、日本航空123便墜落事故の資料館などを参考に作られたようです。
原発事故を忘れないために 記憶を記録に残し、反省と教訓のために作られたようです。
ここは、東京電力福島第一原子力発電所から約10㎞のところにあるようです。
無料で見られる施設ですので 興味のある方は、訪れてみてはどうでしょうか・・・。
この日もこの地域の復興のためだと思いますが、たくさんの大型ダンプカーが、国道6号線を走っていましたので車の運転には気をつけてください。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







行ってみたいです
2018/12/9(日) 午前 8:19
昨年12月14日に学会の一員として廃炉作業を見学しましたが、この場所を見学の基地に使い、カメラなど持ち物をここに置いて福島第一発電所へ向かいました。出発前のレクチャーや見学後の質疑応答はここの一室を使いました。
結構大きな施設で部屋がたくさんあったので、このような施設が出来たのでしょうね。
2018/12/9(日) 午後 9:44
らんなさん
なかなかためになる施設ですので 機会があったらぜひ、訪れてくださいね。
2018/12/10(月) 午後 3:28
蘭のさんぺいさん
廃炉作業は、いろいろとたいへんかと思いますが、誰にでもわかるようなこのような施設は、有意義だと思います。
東京電力もこのような施設を作って一般の方々に廃炉状況などを知らせることは、素晴らしいことだと思います。
2018/12/10(月) 午後 3:32