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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。
今日で東日本大震災から8年になります。
いわきの沿岸部、薄磯地区の移り変わりを紹介させてください。
薄磯海水浴場の場所は、かさ上げされた防潮堤が出来上がっていました。 その上は、広い駐車場になっています。
そしてその上には、防災緑地が作られていました。
防災緑地の高さは、海抜10.5mとなっているようです。 この薄磯地区を見渡せる塩屋埼灯台に登ってみました。
塩屋埼灯台の上からの眺めを震災前から写真に撮っていますので 順を追って紹介させてください。
薄磯地区には、たくさんの家が密集していて学校もありました。
震災から約3年間は灯台に登れませんでした。
中学校の建物と何軒かの家がありますが、ほとんどの家が津波で流されてしまいました。
3年過ぎて 瓦礫は片付けられているようです。
建物が全て取り壊されて 西側の山が削られて無くなっています。
万里の長城のような防潮堤が作られています。
かさ上げされて 少しずつ区画整理がされているように見えます。
海側の道路と山側に続く新しい道路も作られてきました。
駐車場に車が停まっていますので駐車場が完成しているようです。
かさ上げされたところに建物が建ち始めています。
防災緑地が少し緑色に見えます・・・。
前の年と比べてあまり家が建っていないようです。
東日本大震災では、15896人の死者、2536人の行方不明者が出ています。
いわき市では、347人の犠牲者が出ており、薄磯地区では、125人の犠牲者が出ているようです。
犠牲になられた方々には、あらためてご冥福をお祈りしたいと思います。
震災から8年が経てば 少しずつ記憶が薄れて行くような気がしますが、あの日を経験した人は、決して忘れないと思います。
記憶が薄れて行くのは仕方のないことだと思いますが、大地震が起き、大津波がやってきたことを教訓として残して欲しいと思います。
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こんばんは
先日、テレビで
震災で亡くなった女の子の描いた絵が
ハンカチになった
と報道されていました。
塩屋埼灯台を描いた絵だそうです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
忘れてはいけない記憶であるとともに
1日も速く復興されますように。
2019/3/11(月) 午前 1:13
はなものがたりさん
こんにちは。
薄磯地区は、夏は海水浴場で賑わったところです。
塩屋埼灯台は、地元では豊間の灯台と呼ばれて親しまれていました。
遠足などでもよく訪れたところです。
震災から8年が経ちましたが、この震災を教訓として もしまた同じような災害が起こった時には、犠牲になられる方がいないことを願っています。
2019/3/11(月) 午後 1:57