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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
月日の経つのは早いもので 今日で3月も終わりですね。
サクラの便りも聞かれるようになりましたし、いろいろな花も咲き出し、昆虫や小鳥も活動的になってきました。
そして明日は、福島県の渓流解禁・・・・気持ち的にソワソワして仕事も手に付かないような感じです。
そんな中、ねもしゅうさんのブログでおな石のショウジョウバカマが咲いたと聞いて娘と出かけてきました。
ねもしゅうさんの記事・・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/nemo_syu/35734625.html
この入り口から杉林の中を通ります。
半日陰を好むショウジョウバカマは、杉林に入ってすぐに所々に咲いていました。
沢沿いに杉林の中を歩き、急な坂を登って行きます。
かなり急な道ですが、ロープが張ってありますので、何とか登れます。
娘は、ひーひー言いながら登っていました。
ちなみに娘が手にしている竹の杖は、入り口の所に何本か置いてありますので自由に使うことができます。
このあたりには、コナラなどの雑木が生えていますが、少し日が当たるところにもショウジョウバカマが咲いていました。
そして入り口から10分くらい登ると 頂上に到着です。
頂上には、おな石と呼ばれる不思議な形をした石があります。
このおな石には、可哀想な伝説があります。
何度か、ここの伝説を紹介させていただいていますが、また紹介させてください。
その昔、若者が漁に出ると台風が来て遭難してしまいました・・。
それからというもの、その若者の母は、毎日のように息子が漁に出た海が見える舟漕山へ登り、息子の船を探したそうです・・!
何年も過ぎたある日、村人がその山に登ると、そこには人が遠くを見つめるような形でたたずんでいる石があったそうです・・。
息子の帰りを待って老婆になった母が石になっていたそうです・・! 何となく首を伸ばして遠くの海を見つめる様子に見えますね。
悲しい伝説があるおな石ですが、ショウジョウバカマやエビネなど貴重な植物が見られます。
まだ時期的に少し早かったような気がしますが、これからたくさんのショウジョウバカマが見られると思います。
おまけ
ここは、おな石と千五穴を守る会の方々が草刈りしたり、道を整備したりされているようで いつ訪れても気持ちが良いところです。
頂上には、サクラの木なども植えられていますので これからサクラも楽しめると思います。
訪れた時には、ヒサカキの花がたくさん咲いていました。
ヒサカキの花は、独特の香りがします。
都市ガスやたくあんの匂いと言われることもあるようですが、ラーメンのスープの匂いと言われる事もあるようです。
私と娘も匂いを嗅いでみましたが、何となくラーメンのスープのような匂いだと思いました。
ヒサカキの花を見つけたら匂いを嗅いでみてくださいね・・。
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