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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
9月で渓流釣りが禁漁になってしまいましたので 禁漁期間中は、山歩きでもしようと ブロ友のラルフさんと約束していました。
それで早速、4日の日曜日に ラルフさんといわき市川前町にある いわき市で2番目に高い山、鬼ヶ城山887.3mを歩いてきましたので紹介いさせてください。
鬼ヶ城山とは、凄い名前がついていますが、昔、この山に朝廷の圧制に抵抗した大多鬼丸の一味が住んでいたと言われています。
まずは、いわき市営レクリエーション施設「いわきの里、鬼ヶ城」を目指します。
ここは、いわき市の奥座敷と言った山間のところでして、私の家からだと車で1時間20分ほどかかります。
「いわきの里 鬼ヶ城」には、宿泊施設、キャンプ場、バンガロー、野球場、テニスコートなどがあり、家族で楽しめるところです。
到着すると、紅葉が始まっているようで 少し木々が色付いていました。
山歩きの準備をして 登山道入り口に向かいます。
ここで鬼ヶ城のマスコットキャラクター、ひできくんが出迎えてくれました。
わかりやすい看板がありますので すぐに登山道に進むことができました。
少し登ると東コース、西コースの分かれ道に差し掛かります。
とりあえず、西コースから登って東コースから降りてこようと思い、西コースに向かいました。
しばらくは、それほど急なところはなくて 階段なども作られていました。
紅葉した赤い葉も所々に見られました。
花の写真などを撮りながら ゆっくりと20分ほど歩くと ロープが張られた急な道になりました。
日頃運動不足の私は、息を切らしながら登ると やっと尾根にでました。
クマザサが生い茂る尾根伝いに歩くと 三等三角点に到着しました。
そして登山道入り口から、約1700mを歩き、1時間20分かけて山頂に到着です。
普通なら40分ほどで登れるようですが、写真を撮ったり 話しをしたりして 倍の時間がかかってしまいました。
ま、山登りじゃなくて山歩きをメインにしていますので これでよしとしましょう・・・。
大きな丸い岩が点在していて 岩の上には、大山祗神社の石碑がありました。
遠くには大滝根山が見え、手前の山にはたくさんの風力発電のプロペラが見えました。
ここは、遠くまで見渡せて気持ちが良いところでした。
眼下には、車を停めてきた「いわきの里、鬼ヶ城」の施設が見えました。
ここで お湯を沸かしてカップ麺とコンビニおにぎりを食べて昼食としました。
昼食を食べて 少し休憩をして東コースに向かいます。
20mほど進むと・・・・・・・
鬼ヶ城山 山頂 標高八八七メートルと書かれた看板がありました。
先ほど昼食を食べたところは、山頂ではなかったようです。
ここからは、太平洋、那須連山などが見えるようですが、この日は 靄っていて海を確認することはできませんでした。
ここから東コースの始まりのようですが、尾根伝いの傾斜がゆるい、歩きやすい道でした。
しばらく歩きましたが、尾根伝いに東に進んでいるようです。
登山道入り口から離れて行っているような感じがします。
少し不安になってきたところで 折り返しの西に向かって降りて行く道になりました。
しばらく進むと小さな沢が現れました。
ここで 怖い感じがする看板を発見・・・・。
マムシには、出会いたくありませんので 出会わないことを祈って沢を渡りました。
すると沢に小さなアカガエルがいました。
おまえもマムシに気をつけろよと伝えておきました。
それから しばらく進むと林道らしい道に出ました。
この林道を進むと「いわきの里、鬼ヶ城」の施設にあった風力発電の風車が見えてきました。
風車の近くでは、サクラの木の葉が赤く色付いているものもありました。
そして登山道入り口まで戻ってきました。
帰りは、山頂から東コースを降りてきましたが、約3000mを1時間30分かけて降りてきたことになりました。
登山道入り口から西コースだと約1700m、東コースだと3000mの距離があるようです。
西コースは、距離が短い分 急な登りですが、東コースだと緩やかな道ですが、距離があるようです。
今回は、久しぶりの山歩きでしたが、天気が良くて気持ちが良い山歩きになったように思います。
鬼ヶ城山も秋の気配が感じられましたが、これからいわきも紅葉シーズンを迎えます。
今度は、何処の山に歩きに行こうか楽しみです。
ラルフさん、お疲れ様でした。
また、よろしくお願いします。
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