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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
昨日の記事で紹介させていただいた 丑倉の大石を後にして桐ヶ岡林道を車で登り、二ツ箭山への最短コース、なんちゃって裏ルートの登山口に向かいました。
登山口に着くとオフロードバイクで林道ツーリングをしている方に遭遇・・・・しばし林道談義に花を咲かせました。
そして ラルフさんと二人で登山口から二ツ箭山に向けて歩き出しました。
今の時期は、木々に葉も落ちて見通しがよく、歩き安い登山道です。
何箇所か倒木がありましたが、ヤマガラなどの声を聞きながら歩き、30分ほどで二ツ箭山山頂に到着です。
二ツ箭山山頂は、710mですが、木々で覆われた山頂で見通しも悪く、あまり楽しめない山頂です。
ここで昼食を食べている登山者に会いました。
普通、山登りと言いますと山頂を目指すと思いますが、二ツ箭山の魅力は、この山頂ではありません。
二ツ箭山に登っても山頂を訪れない方も多いんじゃないかと思います。
これから二ツ箭山に登ったら 誰もが訪れると思う、岩場に向かいます。
山頂が三角点ですが、この看板の分岐を男体山、女体山方面に向かいます。
上の写真は、帰りに撮った写真ですが、このような感じの登山道を下って行きます。
意外とこのような岩場を降るのは、たいへんです。
この看板が見えると女体山がもうすぐです。
抱岩をくぐります。
大震災でもこの岩は、崩れなかったようです。
女体山の裏側にある祠・・・・・二ツ箭山は修験の山でもありますので このような祠が多く見られます。
これも帰りに撮った写真ですが、裏ルートから来ると一番の難所、鎖場です。
この鎖場を登ると女体山の上に出られます。
ここが女体山の山頂です。
天気があまり良くありませんでしたが、ここからの眺めは最高です。
いわき市内から太平洋まで眺めることができます。
この女体山のところで昼食を食べました。
上の写真の左奥の方が二ツ箭山山頂です。
正面に見えるのが、足尾山の岩場だと思いますが、私達は裏ルートから来ましたので この奥の尾根を歩いてきました。
女体山から見た 男体山です。
男体山は、以前に登ったことがありますが、厳しい鎖場ですので 今回は登りませんでした。
昼食を食べた後、来たルートを戻り、帰途につきましたが、途中で修験台方面に寄り道をしました。
ここから 女体山、男体山の岩峰がよく見えます。
左側が男体山、右側が女体山です。
この二つの岩峰が矢のようにそそり立っているので 二ツ箭山の名前があるようです。
先ほど昼食を食べた女体山の上には、まだ人がいるようです。
昼食を食べているときは、あまり感じませんでしたが、こちら側から見ると かなり険しい岩の上ですね。
岩の上に立つと仙人にでもなったような気分になります。
天気があまり良くなくて残念でしたが、風もなく穏やかな日でした。
二ツ箭山は、いわきでは一番人気の山ではないかと思います。
手軽にロッククライミングの気分を味わえる 素晴らしい山だと思います。
PS.
ラルフさん、お疲れ様でした。
また何処かの山をご一緒してくださいね。
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