|
先日、今年最後の渓流釣りに出かけました。
結果は、小さなヤマメが1匹だけでした・・・・(泣)。
最後に大物をと実績のある川に入りましたが、ダメでした・・・・。
釣れないので花の写真でも撮ろうと思い、釣り竿をひょいと木に立てかけるように地面に置きました。
すると釣り竿の近くで「シャー・・・」と言うような音がして何かが少し動いたように思いました。
置いた釣り竿の近くをよく見ると・・・・・・
釣り竿から20cmほど離れたところに マムシさんが鎮座して居られました。
突然、近くに釣り竿を置かれたので 驚いたのか、戦闘態勢に入っておられるようです。
時々、舌を出して 様子をうかがっているようです。
「近づいたら 食いつくぞ・・・・」的な顔をしています。
釣り竿を取りたかったのですが、手を出したら 食いつかれそうです。
それで長い木の枝でマムシさんの近くの落ち葉を突きました。
はじめ 「何すんだよ・・・」みたいな顔をしていましたが、尻尾の先をガラガラヘビのように振りながら 「俺は、怒っているんだかんね」と言う そぶりを見せながら 落ち葉の下に潜って行きました。
もう少しマムシさんの近くに釣り竿を置いたら食いつかれていたかも知れません。
釣りに来てマムシさんに食いつかれたら シャレになりませんね。
マムシと言うと日本を代表する毒ヘビですね。
そしてマムシと言うと 執念深いとか陰湿とか、悪い、怖いイメージがあります。
他のヘビが人と遭遇するとすぐに逃げることが多いですが、マムシはあまり逃げません。
それで余計に怖いイメージがあるように思います。
でも、マムシからすると 動かないでいる方が、見つからなくて良いと思っているのかも知れません。
落ち葉があるようなところで トグロと言うかクシャクシャとした感じで丸まっていることが多いと思います。
保護色ですので見つかり難いように思います。
いわきでは、マムシをあまり見かけることはありませんので 数が少ないのかも知れません。
木に登ることは、ほとんどないように思いますので 山歩きをする時には、地面を注意しながら歩けば大丈夫だと思います。
攻撃的なイメージがありますが、踏みつけたり触ったり、刺激を与えなければ噛み付いてくることは少ないように思います。
これから秋の行楽シーズンになり、紅葉狩りなどに出かけることがあると思いますが、マムシは毒ヘビですので気をつけたいですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




