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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
少し暖かで小春日和の いわきです。
昨日、白水阿弥陀堂の紅葉を紹介させていただきましたが、今の時期に ここを訪れるのは紅葉以外にも楽しみにしていることがあるからです。
それは、サケの遡上を見ることです。
白水阿弥陀堂の駐車場に行く手前に赤い橋があります。
この阿弥陀橋の下には、夏井川支流の新川が流れています。
この橋の上流側に堰堤があり海から遡上してきたサケが、そこより上流に上れなくなります。
この堰堤の下の淵にたくさんのサケが群れていました。
よく見ると ここで産卵するのか、砂を掘るような動作をしている固体もいました。
サケは、卵で産れると稚魚になり、海に降ります。
そして3〜4年して 生まれた川に戻ってくるようです。
産卵時期になると体の免疫がなくなり、体がボロボロになってしまいます。
それでも最後の大仕事、産卵に向けて残された力を振り絞って頑張るようです。
最後の写真の固体は、60cmほどあったように思いますが、今年見た固体は小さなものが多かったように思います。
小さなものは40cmもなかったように思います。
体が小さいと産卵数も少なくなるような気がしますが、どうして小さなサケが多いのでしょうね・・・。
釣り師の性として川を見ると どうしても覗き込みたくなります。
そしてサケのような大型の魚を見つけると嬉しくなります。
法律により一般の遊漁者が川に遡上したサケを捕まえることは禁止されています。
決して捕まえようとは、思わないでくださいね・・・・眺めるだけですよ。
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