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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
先日、ニュースで小学生がヘビに噛まれて 一時 意識不明になったと伝えていました。
このヘビは、ヤマカガシらしいですが、その後 その小学生は回復したようですので 良かったですね。
先日、渓流釣りをしていて 久しぶりに 「し〜まむ」(マムシ)さんに出会いました。
ヘビの画像を掲載しますので 苦手な方は、スルーしてくださいね。
写真のような状態で 川のすぐ側の苔むした岩の上に鎮座しておられました。
木々が生い茂った 薄暗い渓流でしたので 気が付くのが遅れてしまい もう少しで 踏んづけてしまうところでした。
写真は、フラッシュを使用して撮影しています。
この個体は、し〜まむさんにしては、大きな方で 約60cmくらいあったと思います。
この岩の上を通らないと 上流に行けないので 釣り竿でツンツンしてみました。
普通のヘビなら ツンツンされたら すぐにスルスルと逃げて行くのですが、し〜まむさんは、なかなか動いてくれません。
何度かツンツンすると 「何をするんだ」と 言いたげに 仕方なさそうに ゆっくりと動き始めました。
顔つきも精悍な感じがします。
しーまむさんは、体には、中央に黒い点がある通称、銭型と呼ばれる楕円形の模様があります。
この模様で他のヘビと区別できるように思います。
し〜まむさんは、あまり動かないので ふてぶてしい感じがします。
でも、し〜まむさんは、他のヘビと比べると長さの割に太いので 動きが鈍いように思います。
あまり動かないで じっとしていた方が安全だと思っているのかも知れません。
やっと私が通れるくらい 動いてくれましたので 上流に行くことができました。
日本には、沖縄、奄美の島々を除くと8種類のヘビが生息しているそうです。
ちなみに沖縄、奄美の島々には28種類のヘビが生息しているそうです。
日本本土に生息している8種類のヘビのうち毒ヘビは、ニホンマムシとヤマカガシです。
ヤマカガシは、私の家の周りでも時々見かけますので数が多いと思います。
ニホンマムシは、渓流釣りをしていても あまり見かけませんので 数が少ないんじゃないかと思います。
それでも ニホンマムシによる被害は、一年に約3000件ほどあるそうです。
ニホンマムシは、昼間は薮の中や岩の陰、倒木の下などで じっとしていることが多いです。
それを知らずに薮の中を歩いて踏んづけたり、岩に手をかけたりして 噛まれる事が多いようです。
噛まれると命を落とすこともある毒ヘビですので気をつけたいですね。
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