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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。
昨日の昼間は、暖かでしたが、夜になり、冷え込んできた いわきです。
昨日は、白水阿弥陀堂の紅葉を紹介させていただきましたが、この時期に ここを訪れると見るのを楽しみにしているものがあります。
それは、新川を遡上してきた サケを見ることです。
私は、釣りが好きで 魚が好きです。
大きなサケが川を遡上してくるのを見るのは、見ていてワクワクします。
本当は、このサケを釣ったら楽しいだろうなと 考えています。
でも、川を遡上してしてきたサケを一般の方が捕獲することは、日本の法律で禁止されています。
ですから、見るだけしかできませんが、それでも楽しいと思っています。
白水阿弥陀堂の手前には、夏井川の支流、新川が流れています。
そこに阿弥陀橋と言う 赤い欄干の美しい橋がかかっています。
この橋から上流を見ると 堰堤が見えます。
この堰堤から上流には、サケは、登れないようで 堰堤の下の淵にサケが、群れをなして 泳いでいました。
サケは、産卵を控え、川を遡上し始めると免疫が低下して 皮膚が白くボロボロになってきます。
それでも 子孫を残すために 必死でここまで遡上した来たんだと思います。
夏井川河口からここまでは、たぶん20㎞くらいあるんじゃないかと思います。
川の流れに逆らって ここまで来るのは、たいへんだったでしょうね。
上の写真は、阿弥陀橋の上から撮ったものです。
この中にもサケが写っているのですが、わかるでしょうか・・・・・?
これからこの辺りで産卵をするのだと思いますが、産み落とされた卵が孵り、海に降り、大きくなって またここに戻って来て欲しいと思います。
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