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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。
先日、庭の木を選定していて カマキリの卵を何個か見つけました。
カマキリの卵は、その年の雪が積もる高さに合わせて 木の枝などに産み付けられると聞いたことがあります。
雪に埋もれない高さに産み付けられるそうです。
今年は、大雪のニュースが各地で何度も伝えられていますね。
今回見つけたカマキリの卵は、2個が3mほどの高さに産み付けられていました。
いわきは5cmも積もれば大雪です。
3mなんて積もることは、絶対にないと思います。
ですから、カマキリが積雪に合わせて卵を産むのは、間違っているかも知れませんね。
昆虫は、成虫で越冬するもの、さなぎや幼虫で越冬するもの そしてカマキリのように卵で越冬するものがあります。
カマキリの卵は、発泡スチロールのようなもので覆われています。
これで卵を寒さから守っているとともに衝撃からも守っているそうです。
春になると この一つの卵から200〜300匹の幼虫が出てくるそうです。
でも成虫になれるのは、10%くらいだそうです。
カマキリは益虫ですので この卵も元気に育ち 春になったら幼虫がたくさん出てくればと思います。
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