いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

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カマキリの卵。



こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


先日、庭の木を選定していて カマキリの卵を何個か見つけました。

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カマキリの卵は、その年の雪が積もる高さに合わせて 木の枝などに産み付けられると聞いたことがあります。
雪に埋もれない高さに産み付けられるそうです。

今年は、大雪のニュースが各地で何度も伝えられていますね。
今回見つけたカマキリの卵は、2個が3mほどの高さに産み付けられていました。
いわきは5cmも積もれば大雪です。
3mなんて積もることは、絶対にないと思います。
ですから、カマキリが積雪に合わせて卵を産むのは、間違っているかも知れませんね。


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昆虫は、成虫で越冬するもの、さなぎや幼虫で越冬するもの そしてカマキリのように卵で越冬するものがあります。
カマキリの卵は、発泡スチロールのようなもので覆われています。
これで卵を寒さから守っているとともに衝撃からも守っているそうです。

春になると この一つの卵から200〜300匹の幼虫が出てくるそうです。
でも成虫になれるのは、10%くらいだそうです。

カマキリは益虫ですので この卵も元気に育ち 春になったら幼虫がたくさん出てくればと思います。






ユキムシ。



こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


12月に入りましたね。
ほんと月日の経つのは、早いですね。
あれをやらなければ、これもやっておかなくちゃと思いながら 遊んでばかりいて 毎年 年末になってしまうような感じがします。
あと1か月・・・・・年末の大掃除、餅つきの準備、良い正月を迎えるために 少しは頑張ろうと思っています。

ところで 12月に入り、だいぶ寒くなってきましたね。
この時期になると昆虫も少なくなりますが、この時期に現れる昆虫もいます。
それが、ユキムシです。

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フワフワと雪が舞うような感じで飛んできます。
北国では、かなりの群れで現れることもあるようですが、いわきでは、数えれるような数で飛んでくることが多いです。
ユキムシは、アブラムシの仲間で白腺物質を分泌するものを指すようです。
手でそっと捕まえて フリースの上に置きましたが、歩いて行くと フリースにこの白腺物質が、くっ付いてしまいました。

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手でつかんだら 本物の雪のように溶けてしまうんじゃないかと思われるようなユキムシですが、フワフワと飛んでくる様子は、妖精のようでもありますね。
不思議な感じするユキムシですが、雪が降りだすような寒い日に飛んでくることが多いように思います。
見つけたら そっと手に乗せて観察してください・・・。

ユキムシが現れると 本格的な冬の到来のだと思います。
インフルエンザもそろそろ流行ってきますので 体調管理に気をつけたいですね。







こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


もうすぐ10月も終わりますが、寒い日が 続いている いわきです。
週末ごとに台風が来るようで この週末も台風22号が来るようです。
今回は、本州に上陸することはないようですが、被害が無く 通り過ぎてくれることを祈るばかりです。

私は、子供のころからカブトムシが大好きで よく捕まえて飼っていました。
この夏、娘がカブトムシを捕まえてきてくれたので 久しぶりに飼いました。
一時は、4匹いましたが、夏が終わると次々に ☆になってしまいました。
でも、いまだに メスのカブトムシが1匹、生きています。

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一日中、虫ゼリーの容器に頭を突っ込んでいますが、触ってみると まだ 元気なようです。
普通、夏にサナギから成虫になったカブトムシは、1か月ほどで死んでしまうそうです。
それが、このカブトムシは、捕まえてから2か月半ほど生きています。

いつも捕まえたカブトムシを飼っていると思うのですが、長く飼っていると やはり自由な自然の方が良いのかと逃がしてやろうかと考えます。
でも、私のところにいれば 安全ですし、食べ物には、困りません。
一度飼ってしまったカブトムシは、私のところと 自然の中では、どちらが幸せなのかと考えてしまいます。
自然に放してやるのも良いですが、私は一度飼った生き物は、最後まで面倒を見るのが一番かと思っています。
こんな寒くなった屋外に放せば すぐに死んでしまうように思いますし、このカブトムシは最後まで私のところに置いておこうと思っています。

それにしても このカブトムシは長生きだと思います。


ハリガネムシ。





こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


先日、今年最後の渓流釣りに行ったときに ルアーにへんなものが絡まってきましたの紹介させてください。

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細長い糸のようなものです。

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写真だと丸まった針金のように見えますが、これがウネウネと動き回るのです。
これは、ハリガネムシと呼ばれる寄生虫です。
大型の昆虫に寄生することが多く、カマキリなどに寄生することが知られています。
カマキリのお腹からこの生き物が出てくるのを見かけた方もあるのではないでしょうか。

ハリガネムシは、秋に水の中に卵を産むようです。
その卵を水生昆虫などが食べると 水生昆虫のお腹の中に寄生します。
その水生昆虫をカマキリなどが食べると 今度はカマキリのお腹の中に寄生します。
秋になり 産卵を控えたハリガネムシは、水の中に行かなければなりません。
この時、ハリガネムシは寄生したカマキリなどの脳を操り、水辺に移動させるとのことです。
寄生した宿主の脳を操るとは、SF映画のような話しですね。

カマキリが水辺に来て 水を感じとったハリガネムシは、カマキリの体内から出てきます。
そして水の中をさまよって交尾をして産卵するようです。

普通は、錆びた針金のような茶色をしたものが多いのですが、この日は水の中を流れている 白い個体を見かけました。


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同じ種類のハリガネムシかどうかはわかりませんが、白い個体もいるんですね。

ハリガネムシを触ると 爪の間から体内に入り、人にも寄生すると言われることもあるようです。
でも、それは都市伝説のようなもので 人に寄生することは、ほとんどないようです。
川の水を飲んだ人が偶発的にハリガネムシの卵を飲み込み、寄生した例はあるようですが、触るくらいなら人に害はないようです。

このような細長い体で動き回るハリガネムシ・・・・・・恐ろしい一面もあるようですが、こんな不思議な生き物もいるんですね。




アシグロツユムシ。


こんにちは、 
いつも訪問、ありがとうございます。



先日、秋晴れの下、いわき市遠野地区の野原を散策していると小さな昆虫を見つけました。

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ツユムシかと思いましたが、家に帰って調べてみると アシグロツユムシではないかと思いました。
後足が黒っぽく見えますのでこの名前があるようです。
触角がかなり長くて体長の倍くらいあるように見えます。
きゃしゃな体をしていますが、飛ぶのは上手なようです。

近くに 終齢幼虫がいました。

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翅が生えていないだけなのですが、だいぶ小さく見えます。
そして後足の長さが極端に長く見えます。
翅があるかないかで かなり印象が変わりますね。

アシグロツユムシも秋の昆虫ですので 鳴くようですが、小さな声なので分かりにくいようです。





PS,

田んぼの畔で白い花のような不思議なものを見つけました。

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くるりと反り返った白いものが花びらに見えたのです。
でも、近くにヒガンバナが、倒れていましたので 畔を草刈りするときにヒガンバナが草と一緒に刈られてしまったのだと思います。
ヒガンバナの茎は、刈られると裂けてくるりと反り返るんですね。

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昨日は、雨のいわきでした。
今日は、天気が良くなるようですが、気温が少し下がるようですので 体調管理に気をつけたいですね。




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