いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

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アオマツムシ。



こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


だいぶ秋らしくなってきて 夜になると虫の声が多く聞かれるようになってきましたね。
昔は、家の周りでコオロギの声を多く聞いたように思います。
コオロギは、地面で鳴くことが多いです。
でも、最近は木の上で鳴く虫が多いように思います。
いわきでは夕方から木の上でたくさんの声が聞こえます。
夜、車で走っていて窓を開けると ずっと虫の声が聞こえてくるほどです。

どんな昆虫が鳴いているのかと思い、探してみました。
見つけた昆虫は、こんな昆虫でした。

イメージ 1

アオマツムシと言う昆虫です。
明治時代に中国大陸から入ってきた外来種らしいです。
日本には、もともとマツムシと言う昆虫がいますが、アオマツムシに比べると茶色がかった色をしていて後ろ脚が大きいように思います。
夜になると盛んに鳴きますが、木の上を生息場所にしているからか、よく飛びます。
私は、夜勤のことが多いですが、工場の中まで飛んでくることが、よくあります。
最近は、毎晩のように何匹か見かけます。

外来種と言うと聞こえが悪いように感じますが、鳴き声は美しいと思います。
アオマツムシが、鳴いている動画を見つけましたので 良ければ見てください。



アオマツムシは、動きが素早くて アオゴキブリと呼ばれることもあるようです。
飛んできて木などにとまると スッと木の陰に隠れます。
隠れた場所を見つけると じっとしていることがありますので捕まえるのはそれほど難しくはないように思います。
捕まえても噛んだりしませんし、嫌な臭いも出しません。


イメージ 2



秋の夜長・・・・・虫の声を聞くのもいいですね。



ミヤマカミキリ。



こんにちは、
いつも訪問ありがとうございます。


今日で8月も終わりですね。
だいぶ涼しく感じられる いわきです。
今年の夏は、夏らしくなくて あっという間に終わってしまいそうです。

ミヤマと聞いて何を思い浮かべるでしょうか・・・?
私のようにカブトムシやクワガタが好きな方なら すぐにミヤマクワガタを思い浮かべるのではないでしょうか。
でも、今回は、ミヤマカミキリを紹介させてください。

イメージ 1


外灯に飛んで来たものを見つけました。
くすんだ茶色をしていますが、大きなカミキリムシで5cmくらいありました。
手でつかんでみると ギーギーと首を動かしながら暴れました。

イメージ 2

鋭いアゴをしていますので噛み付かれたら痛そうです。
カミキリムシは、カブトムシやクワガタと比べると触覚が長いのが特徴です。
そして よく見ると目から触覚が伸びているように見えます。
触覚の付け根の部分だけ目にくぼみができているようです。
目の前にこのような大きな触覚があっても邪魔にならないのでしょうかね。

ところでミヤマと付く生き物は、意外と多いようです。
昆虫では、ミヤマクワガタ、ミヤマカラスアゲハ、ミヤマシロチョウ・・・・・・昆虫だけではなくてミヤマカケス、ミヤマホオジロといった鳥類、ミヤマキリシマといった植物などたくさんあります。
ミヤマと言うのは、深山と書くようで 山深いところに生息している生き物を指すことが多いようです。
でも、ミヤマクワガタ、ミヤマカミキリとも私の家の周りでも見られますので それほど山の中に行かなくても生息しているようです。

ミヤマクワガタは人気がある昆虫ですが、ミヤマカミキリはそれほど人気がある昆虫ではないように思います。
でも、日本のカミキリムシでは、シロスジカミキリの次くらいに大きなカミキリですので見つかたら こんなところにもミヤマと付く昆虫がいるんだと思っていただければ 幸いです。



ヒグラシ。




こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


涼しい日が続いている いわきです。
迷走台風の台風5号が九州地方に接近していますね。
九州地方は、1ヶ月前の大雨で多大な被害が出ていますので これ以上の被害が出ないことを祈っています。

やっと梅雨が明けた いわきですが、毎日、セミの声が響いています。
私は、主に朝と夕方にカナカナと涼しげに鳴く ヒグラシの声が好きです。
うちの周りでは、朝は4時ごろから鳴き始めます。
夕方は、5時過ぎ頃から鳴くように思います。
昼間でも雲っているときは、鳴き声が聞こえます。

先日、渓流釣りで山道を歩いていると セミが墜落してきました。
セミは、目が悪いのか、飛ぶのがヘタなのか・・・・よく木にぶつかったり、薮の中に墜落したりします。
このセミも木にぶつかりながら 薮の中に墜落してきました。
大きな声で鳴きながら墜落してきましたが、薮の中でもがいていましたので すぐに捕まえることができました。

イメージ 1

手でつかんでも 大きな声で鳴き続けていました。
セミは、鳴くのはオスだけです。
普段は、メスへのアピールのために鳴くようですが、クモの巣にひっかかったり、不測の事態が起きた時にも鳴くようです。

セミの鳴き声を聞いていると 1匹のオスが鳴きだすと他のオスも鳴き出すことがあります。
1匹が鳴くと 誘われて同調するように鳴くように思います。
また、他のオスの鳴き声を邪魔するように鳴くこともあるように思います。

イメージ 2


セミの目は、離れていて おもしろい顔をしています。
そして 木の汁を吸うために注射針のような長い口をしています。

子供の頃、セミを捕まえようと近づくと こちらに気がついて飛び立つときに よくセミに水のようなものをかけられました。
セミは驚くと おしっこをして飛ぶんだと聞いていました。
でも、おしっこではなくて 木の汁を吸うために 突き刺していた口を驚いて急に抜くと 木の汁が飛び散ると聞いたこともあります。
おしっこか木の汁か・・・・・・どちらなんでしょうね・・・?

イメージ 3


現在は、セミ捕りをする子供は、少なくなったように思います。
私は、子供の頃によくセミ捕りをしましたが、竹の棒の先に針金で丸い輪を作り、そこにクモの巣を絡めて それをセミにくっけて捕ったものです。

子供たちは、夏休みですので 野山を駆け回り 虫などを追いかけて欲しいと思います。




テングチョウ。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


各地で梅雨明け宣言されましたね。
いわきでは、まだ梅雨明けされてないようですが、子供たちが夏休みに突入しました。
本格的な暑い夏がやってきますね・・・。

先日、林道を車で走っていると たくさんのチョウが地面にいるのを見かけました。

イメージ 1

砂利の上にいる黒っぽい三角形のものが全てチョウです。
近くに寄ると 一斉に飛び立って ヒラヒラと舞いました。

どんなチョウなのかと よく見てみました。

イメージ 2


ほとんどのチョウが、上の写真のチョウでした。
鼻先が長く突き出た テングチョウだと思います。
鼻のように見えるのは、下唇ひげ(パルピ)と言う部分らしいです。
なかなか翅を広げてくれなくて表側を写真に撮れませんでした。

どうして地面で群れているのかと思い、観察しました。

イメージ 3


観察してみるとテングチョウは、白い石にとまっていて 細長い口を伸ばしているようです。
この林道の近くには、以前 石灰岩を採集する所がありました。
それで林道には石灰岩の破片がたくさん落ちています。
その石灰岩を舐めているようです。
石灰岩には、炭酸カルシウムなどが含まれているようですので ミネラルなどを摂取しているのかも知れません。

テングチョウの他にも このようなチョウも来ていました。

イメージ 4

ヒオドシチョウだと思いますが、間違っていたらゴメンなさい。
テングチョウに似て 地味な色だと思っていたら 翅を広げてくれました。

イメージ 5


翅を広げると鮮やかなオレンジ色が目に飛び込んできました。


イメージ 6


上の写真のチョウは、素早くてなかなか写真を撮ることができませんでしたが、タテハチョウの仲間のコムラサキではないかと思います。

吸水するチョウは、時々見かけますが、このように固い石をチョウの長い口で舐めることができるのでしょうかね・・?
チョウは、生きて行く上でミネラルなどが必要不可欠だそうです。

これから暑い日が続くと思いますが、人間も水分やミネラルを補給して 夏を乗り切りたいですね。



アリジゴク。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


最近、ゲリラ豪雨と言いますか、ピンスポット的な豪雨が多いですね。
それでも今年の梅雨は、雨が少ないようです。
雷の音が多く聞かれるようになると梅雨明けが近いそうですが、雨が少ない梅雨は、農作物などにも影響が出るように思います。


そんな中、家の軒下など風雨が避けられるような砂地にアリジゴクの巣をよく見かけます。

イメージ 1


このすり鉢状の砂の中心にアリジゴクが潜っています。
このすり鉢の中にアリなどの昆虫が落ちると砂が崩れて上がれなくなります。
上がろうとするアリなどに目がけて アリジゴクは砂をかけて余計に上がれなくします。

何箇所か巣を静かに指で掘ってみると アリジゴクが出てきました。
アリジゴクは、砂と同じような色をしていますので 見つけ難いです。


イメージ 2




イメージ 3


アリジゴクは、よく見るとクワガタのような大きなアゴを持っています。
この大アゴで落ちてきたアリなどをはさんで砂の中に引きずり込んでしまいます。
引きずり込まれたアリなどは、消化液を注入されて体液を吸われます。
体液を吸われてカラカラになったアリなどは、ポイと巣の外に捨てられてしまいます。

もし巨大なアリジゴクが居て 砂漠などに巣を作り、通りがかった人間などを巣の中に引きずり込んでしまうようなことが起きたら怖いですね。

アリジゴクは、ウスバカゲロウの幼虫です。
そろそろ 夜にヘリコプターのような感じで パタパタと飛んで来るウスバカゲロウを見かけるように思います。



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