いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

動物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

アカガエルの卵。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


うちで飼っているカメのさだこは、まだ冬眠中です。
でも、アカガエルは、今の時期に冬眠から目覚めて卵を産みます。
天敵であるヘビなどが冬眠から目覚める前に 卵を産んでしまおうとするようです。
毎年、今の時期に近くの五安ため池の湿地にアカガエルの卵が見られますので 今年もそろそろかと思い、訪れてみました。

イメージ 1



イメージ 2


時期が少し早かったからか、いつもの年より数は少ないものの アカガエルの卵が確認できました。
寒い寒いと思っていても 春は確実に近づいて来ているようです。







おまけ

五安ため池に行く途中の道で このような看板を見かけました。

イメージ 3



狩猟期間は、終わったようですが、いわきでは放射線の影響があるせいで イノシシ猟をする人が減っているようです。
それで イノシシが増えすぎて畑や田んぼが荒らされて 困っているようです。
看板にもあるようにイノシシの目撃情報も多いようです。
私は、渓流釣りでよく山歩きをしますが、あまりイノシシに出会ったことがありませんし、出会った時も イノシシの方が逃げて行きましたので あまり怖い生き物だと思ったことはありません。
でも、触らぬ神に祟りなし・・・・・・近づかない方がいいですね。

このアカガエルの卵を確認した 湿地にもイノシシの痕跡がたくさんありました。

イメージ 4


湿地の土が掘り返されていました。
調べてみると イノシシの主食は植物食ですが、土中の昆虫やミミズ、イモリやカエルなども食べるようです。
イノシシがカエルの卵を食べるかどうかは、調べてもわかりませんでしたが、もしかすると この湿地の土の中で冬眠していたカエルが食べられていたかも知れません。
イノシシも餌を探すために必死なんでしょうね。












 
 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
先日、庭の片づけをしていると バケツの中でカナチョロの子供を見つけました。
 
 
イメージ 1
 
 
あまりに小さくてやせ細っていましたので はじめは、死んでいるのかと思いました。
手でつかもうとすると 動きましたので ちょっと安心しました。
大きさは、しっぽも含めて5〜6cmくらいだと思います。
どうしてバケツの中にいたのかは知りませんが、何かの拍子にバケツの中に落ちて出られなくなったと思います。
 
 
バケツから出してやり、ドラム缶の上に乗せました。
ヤマメの絵の前の方にいるのが、カナチョロです。
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
かなり痩せていて お腹もへこんでいます。
何日も餌を食べていなかったんだと思います。
しばらくドラム缶の上を歩いていましたが、ちょっと目をはなしたら何処かに行ってしまいました。
 
これから餌をたくさん食べて 元気で大きくなって欲しいですね。
 
 
 
 
 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
昼は、ツクツクボウシの声が聞こえ、夜には秋の虫の声が聞こえています。
そして暑い日が続いている いわきです。
 
我が家では、ミドリガメ、正式には、ミシシッピーアカミミガメと言うのを飼っています。
うちの子供が、小さいときに夜店で買ったものですが、今では甲羅の長さが20cmほどまで成長しました。
ブログで時々、紹介させていただいておりますが、以前は「さだお」という名前をつけていました。
それが、何年か前に卵を産みましたので メスだとわかりました。
それで「さだお」改め、「さだこ」にしました。
 
 
イメージ 2
 
 
それから毎年のように卵を産むようになりました。
1匹だけで飼っていますので 当然、無精卵です。
 
今年も7個ほど卵を産みました。
 
イメージ 1
 
 
体の大きさのわりに 意外と大きな卵を産みます。
本当は、水から出て 地面に穴を掘って産むようですが、飼っているところに地面がないので いつも水の中に産んでしまいます。
 
カメには、意外と鋭い爪があります。
前足の爪。
 
イメージ 3
 
 
後ろ足の爪。
 
イメージ 4
 
 
本来は、この爪で地面に穴を掘ると思います。
 
 
イメージ 5
 
 
これだけ大きくなると 餌もたくさん食べますし、へたをすると噛み付かれることもあります。
うちで飼って たぶん15年以上になると思います。
あと何年生きるかわかりませんが、最後まで面倒みようと思います。
 
 
 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
広島で大規模な土砂災害があったようですね。
たくさんの方が亡くなったり行方不明になっているようです。
亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに これ以上被害が拡大しない事を願いたいです。
 
 
いわきは、残暑が厳しく 仕事に行くのも嫌になるほどの暑さが続いています。
そんな中、先日、湯ノ岳の中腹にある丸山公園にカミさんと行ってきました。
 
ここには、シカやヤギ、ウサギなどが飼われていて 市民の憩いの場になっています。
しかし ここの駐車場付近には、たくさんのネコがいます。
捨て猫なのか、ノラ猫なのかは分かりませんが、定期的に餌やりに来る方もいるようです。
 
そんなネコの写真を撮ってきましたので 紹介させてください。
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
私が、確認しただけで7匹ほどのネコがいました。
人が近づくと逃げてしまうような 警戒心の強いネコもいましたが、自分から近づいて来るフレンドリーなネコもいました。
うちのカミさんはネコ好きなので ネコとじゃれ合っていました。
可愛らしいネコは、見ているだけで癒されますが、触れ合うともっと癒されると思います。
ネコ好きな方は、訪れて 癒されてくださいね。
 
 
PS,
 
帰りに車を発車するときには、車の下などに ネコがいないことを確認してくださいね。
私は、車の前にネコが寝ていたのを知っていましたが、エンジンをかけたら逃げるだろうと思いました。
でも、エンジンをかけても ネコが逃げた様子がなかったので 車を降りて見てみると 逃げる様子もなく寝ていました。
慌てて 危ないじゃないかと 追い払いましたよ・・・。
 
 
 
 
 
 

ヒガシニホントカゲ。

 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
お盆休みも終わりですね。
私は、一週間、休みがありましたが あっと言う間に終わってしまったような感じです。
 
先日、貝泊でキャンプをしたときに トカゲを見つけました。
かなり 素早かったのですが、写真に撮ろうと 何とか捕まえることができました。
 
 
イメージ 1
 
 
カナチョロ(ニホンカナヘビ)に似ていますが、縞々模様がありますので ニホントカゲですね。
尻尾が青いので若い固体だと思います。
 
本州には、カナチョロ(ニホンカナヘビ)とニホントカゲのの2種類のトカゲしか居ないのかと思っていました。
しかし、調べてみると2012年にDNAの鑑定から西日本に生息するトカゲをニホントカゲとし、東日本に生息するトカゲをヒガシニホントカゲに分けたそうです。
ですから、いわきで見つけた写真のトカゲは、ヒガシニホントカゲだと思います。
ある意味、最近同定された新種のトカゲなんですね。
本州には、伊豆半島に伊豆諸島にも棲んでいる近縁種のオカダトカゲがいるようです。
ちなみに南西諸島には、いろいろな種類のトカゲが生息しているそうです。
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
 
足には、鋭い爪がありますが、つぶらな瞳が可愛らしいですね。
最近、ニホントカゲやヒガシニホントカゲは、数が減っているそうです。
捕まえたヒガシニホントカゲは、写真を撮ってすぐに逃がしてあげました。
貝泊は、自然豊かなので まだまだヒガシニホントカゲ生息しているようです。
 
 
 
 
 

.
やまめ
やまめ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事