いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

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昨日も涼しくて過ごしやすい いわきでした。
 
最後の夏を謳歌するように 毎日ミンミンゼミが鳴いていますが、心なしか元気がなくて電池が切れそうな感じでゆっくり聞こえます。
 
 
先日、福島市にキャンプに行ってきましたが、その時に新しい道具を購入して使いましたので その道具を紹介させてください。
 
 
 
 
その道具とは、コールマンのクアッドLEDランタンです。
 
 
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私は、コールマンのガソリンランタンを愛用していますが、手軽に使えるランタンを探していました。
 
以前に蛍光灯ランタンを購入しようと考えた事がありましたが、暗いので使えないなと感じていました。
 
店でこのLEDランタンを見つけてデモ用のものを点けてみると かなりの明るさで驚きました。
 
それで購入する事を決めました。
 
 
このランタンの特徴として4つに分割しても使えるという事です。
 
 
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キャンプ場で夜、トイレに行く時やテントの中で一人ずつ使えるので便利です。
 
カタログでは、単一乾電池8本で75時間連続点灯可能ということです。
 
分割すると2.5時間点灯できるそうです。
 
 
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奥にガスランタンがありますが、このLEDランタンの方が明るいです。
 
LEDですので長持ちしますし、熱くなりませんので子供がいても安全です。
 
 
震災や豪雨などで停電になった時など緊急時にも 家に置いておくと安心かも知れません。
 
 
 
 
ただ、大きさと重さが、ちょっと気になりました。
 
単一乾電池が8本も入っているんですから仕方がないですね。
 
そして取り外せる部分には、単三の充電用の電池が入っているそうですが、それがヘタらないかも気になります。
 
 
でも、ガソリンランタンに匹敵するくらいの明るさがあり 誰でも手軽に使えるランタンは、いいですね。
 
 
 
 
 
 
 
うちの庭には、クリの木が2本あります。
 
そのうちの1本が家のすぐわきにあって大きくなりすぎたのと 秋にたくさんの葉を落とすので掃除がたいへんでした。
 
それで先日、切り倒しました。
 
高さ10mくらいで直径30cmほどの幹を切るのはたいへんでした。
 
根元から一気に切ると家の方に倒れてしまいそうなので 息子に手伝ってもらって上の方から少しずつ切ることができました。
 
 
 
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はじめは、この切り倒したクリの木を薪ストーブ燃料にしようかと思っていました。
 
でも、ただ燃やしてしまうのも もったいないと思い、枝で椅子を作ってみました。
 
 
 
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二人で座れるベンチのような感じに作りました。
 
枝を適当に切ってコースレットと呼ばれる木ネジで止めただけです。
 
ドリルで下穴を開けて電ドラでネジを締めていきます。
 
 
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作っている途中の写真もありますが細部も見てください。
 
 
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枝は、曲がっていたり 枝分かれしていたり 太さもまちまちです。
 
でも、この枝は何処に使ったら良いかと 考えながら作るのが楽しいです。
 
この曲がり具合は手すりにすれば良いとか このしなり具合だと背もたれにちょうど良いとかと考えながら作りました。
 
 
子供の夏休みの木工工作のような感じですが、このような物を作るのは楽しいですね。
 
まだまだ枝や幹が残っているので また何か作ってみようと思っています。
 
 
 
 
クリの木は、切り倒しても 切り株からまた芽が出て伸びていきます。
 
そして何年後かには、また実を着けてくれると思います。
 
今度は、あまり大きくならないように定期的に剪定しようと思っています。
 
 
 
 
 
いわきは、また雪が降ってきました。
 
東京も雪のようで深夜なのにテレビで大雪のニュースばかり流れています。
 
 
 
山歩きをするときは、誰でも飲み物を持って行きますね。
 
最近は飲み物が、丈夫で軽量なペットボトルに入って売られていますので そのまま持って行く人も多いと思います。
 
私もスポーツドリンクなどが入ったペットボトルをよく持って行きます。
 
それでも山でコーヒーを飲んだり カップ麺などが食べたい時のために水も持って行きます。
 
その水は、グランテトラに入れて持って行きます。
 
 
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もう20年近く使っています。
 
グランテトラは、フランス製の水筒です。
 
内側が腐食しにくいエナメル・グラスコーティングされていて 入れた物にボトルの臭いが移りにくくなっています。
 
 
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口金も特徴的でパチンと跳ね上げるとカランとふたが開きます。
 
 
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ビアボトル・ロッキングシステムとかスイングトップ式と呼ばれています。
 
針金を曲げただけのような作りですが、確実に閉まって水が漏れることのない頼もしい水筒です。
 
私が使っているのは、1ℓ入るモデルです。
 
形も良くて握りやすいです。
 
 
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キャンプの時に持って行くとタオルなど巻いて枕代わりになりますし、中にお湯を入れれば湯たんぽになります。
 
 
 
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こんなステキな水筒グランテトラですが、残念ながら現在は生産が中止になっています。
 
最近は、プラボトルが主流になっていてスクリュー式のキャップやゴムチューブを噛むと水が出るものが多いですね。
 
私は、歩きながら飲むスポーツドリンクなどをペットボトルのまま持って行くのもどうかと思い、グランテトラに変わる素適なボトルで容量が0.5ℓくらいのがないか探しています・・・。
 
 
 
PS. 前回の記事でのハクチョウが飛んだ答えは、2、餌が欲しくて猛ダッシュしているうちに飛んでしまったで   す。答えをいただいた方、ありがとうございました。餌をあげる人が来てカモたちが餌に集まるのを見た    ハクチョウたちが我先にと池を移動しているうちに何羽かが 飛びました・・・。
   ハクチョウが猛ダッシュするとはおもしろいですね。

   
 
 
昨日のいわきは、寒い一日でした。
 
 
私は、一人で山歩きをすることが多いです。
 
今回は、そんな時に良き友として活躍してくれる道具を紹介させてください。
 
 
トランギアのアルコールバーナーです。
 
 
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トランギアは、スウェーデンのメーカーです。
 
このアルコールバーナーは半世紀以上前に作られて今も形が変わらずに作り続けられています。
 
 
重さは110g、サイズは直径7.5cm、高さ4.5cmです。
 
こんなに小さなバーナーですが、これでお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを作ったりすることができます。
 
 
手の上に載った写真だとバーナーには、見えないですね。
 
 
部品は3点だけです。
 
ゴトクは付属してなくて別売りです。
 
 
イメージ 2
 
 
左が本体です。
 
右上が火力調整用の蓋で、右下がOリング付きの密閉用の蓋です。
 
密閉用の蓋を閉めればアルコールを入れたまま持ち運べます。
 
 
ゴトクを組み立てて 実際に火を付けてみましょう。
 
 
イメージ 3
 
 
青白い炎が上がってきますが、昼間の屋外では炎が見えづらいです。
 
お湯を沸かしたりするだけなら火力の調整は必要ないですが、一応火力の調整もできます。
 
 
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このように火力調整用の蓋をずらして行います。
 
 
 
今は、カートリッジタイプのガスバーナーが主流になっていると思います。
 
それでもこのアルコールバーナーの小ささに魅力を感じます。
 
アルコールは、薬局で簡単に手に入るのも良いですね。
 
 
イメージ 5
 
 
 
これからの寒い時期に 山でお湯を沸かしてコーヒーなどを飲むのはいいですね。
 
 
 
 
先日、購入したトレッキングポールを二ツ箭山での山歩きに使った感想を報告させてください。
 
 
はじめて使ってみて まず思ったことは、やはり楽に歩けるということです。
 
登る時も 手の力を借りて踏ん張ることができます。
 
降る時も ポールがストッパーになって膝への負担が減るような気がします。
 
あと、長い登り道で息がきれて 休みたくなった時も
 
ポールに寄りかかるようにして休めるので便利でした。
 
 
 
トレッキングポールの正式な使い方がよくわからないで使っていましたが、
 
登りや普通に歩く時は・・・・・・
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
ストラップに下から手を通して こんな感じで握っていました。
 
降る時は・・・・・・・
 
 
イメージ 2
 
 
ヘッドを包み込むような感じで握っていました。
 
こんな使い方で良いんでしょうかね・・・・?
 
 
 
 
トレッキングポールのことをネットで調べているうちに 
 
山登りでトレッキングポールを使うことに賛否があるのを知りました。
 
 
使わない方が良いという意見は、ポールで登山道を荒らすということです。
 
ポールの先端で道に穴を開けてしまうと言うのです。
 
トレッキングポールの先端は、尖っていて当然 道に穴を開けてしまいます。
 
 
そしてポールを持っていて転倒した場合などに ポールが体に刺さって危険だというのです。
 
でも、それを言うと冬山などで使うアイゼンなども危険だということでことですよね。
 
冬山でアイゼンなしの方が危険だと思います。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
木道や木の根が多い道を歩く時は、当然このままでは良くないですね。
 
木道に穴を開けてしまいますし、木の根を傷つけてしまいます。
 
それでラバーキャップが付属で付いています。
 
 
イメージ 4
 
 
 
このラバーキャップをいつも付けておくべきだと言う意見もあります。
 
 
 
同じ場所の土の上でラバーキャップを付けないと・・・・・・
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
こんな穴が空きます・・。
 
 
 
ラバーキャップを付けると・・・・・・
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
こんな跡が残ります・・・。
 
 
 
 
 
行く時は、ラバーキャップを付けて歩いて 帰りは外して歩きました。
 
普通の山道を歩く分には、どちらもあまり変わらないような気がしました。
 
ラバーキャップがあるからといってそれほど滑るようなこともなかったです。
 
 
ラバーキャップを付けないと 落ち葉が多い道では・・・・・・
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
こんな感じで枯葉の串刺しができました。
 
枯れ葉が刺さったからと言って滑りやすくなったりはしませんでしたが、少し気になりました。
 
また、深く刺さりすぎるようなこともあって抜く時に 少し力が必要な時もありました。
 
 
私は、なんとなく いつもラバーキャップをつけていてもいいんじゃないかなぁ〜と思いました。
 
 
 
たた、ラバーキャップを付けていて心配なことは、
 
濡れた岩場などでラバーキャップでは、滑らないかということと
 
ぬかるみなどで ラバーキャップを付けていても深く刺さってしまうようなところで
 
ラバーキャップが取れてしまわないかということです。
 
 
 
鎖場などは、トレッキングポールが邪魔になるので当然 たたんでパックにしまいますが、
 
クマザサなどが生い茂る下の写真のような細い道を歩く時は・・・・
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
クマザサにポールがぶつかって 少し歩きにくかったです。
 
ポールがあると 歩きにくいような道は、ポールを無理に使わなくても良いということですね。
 
 
あくまでもポールは補助的に使って 日頃から足腰を鍛えておくべきなのかも知れません。
 
転ばぬ先の杖的な使い方が良いと思います。
 
 
もう少しトレッキングポールの使い方をマスターして 慣れたいとも思いました。
 
 
 

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