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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
昨日は、国宝白水阿弥陀堂の大イチョウの紅葉具合が気になってちょっと出かけてきました。
到着すると平日にも関わらず、観光バスが3台も来ていて たくさんの人で賑わっていて驚きました。
大イチョウですが、少し黄色になってきたようですが、まだ早いようです。
この写真を撮っている時に 池の中にある石の上に黒っぽい鳥がいるのに気付きました。
この石のところにはよくアオサギがいるのですが、今回は黒っぽいので違う鳥だと思いました。
気になったので 少し近くに寄って写真を撮ってみました。
どうやら カワウのようです。
カワウに対してウミウというのもいますが、名前のように海にいて カワウよりも一回り大きいそうです。
ちなみに いわきの照島には、ウミウが生息していて 照島ウ渡来地として国の天然記念物に指定されているようです。
長良川で鵜飼いの方が使っているウは、ウミウだそうで 茨城県で捕獲されているそうです。
カワウは、普通 全身黒いのですが、この固体は頭部が白いです。
調べてみると繁殖期には頭部が白くなるそうです。
カワウは、カラスのように黒い鳥だと思っていましたが、よく見ると美しい鳥だと思いました。
カワウは、魚を主食にしていますが、魚が逃げないようにクチバシの先が、かぎ状に下向きに曲がっています。
写真の固体は、クチバシの先に毛が生えたように何かがついているように見えます。
これは何でしょうね・・・?
ここ白水阿弥陀堂の池には、コイなどの魚がたくさんいます。
餌には困らないと思います。
ここには、大きなコイが多いのですが、カワウは30cmくらいの魚でも食べてしまうそうですので ここのコイも食べてしまうと思います。
カワウは、1970年代に河川の水質の悪化などにより、3000羽以下まで数を減らしたそうです。
でも、河川の水質改善が行われてきたことにより、数を増やし、現在は15万羽以上に数を増やしているそうです。
驚異的な回復だと思いますね。
最近は、河川でアユなどを食べてしまうことから 漁業被害が出ているようです。
私も最近は、川で釣りをしていて カワウをよく見かけるようになったと思っています。
国宝 白水阿弥陀堂の本格的な紅葉は、まだ少し早いようですが、もう少しすると美しい紅葉に彩られた浄土庭園を見ることができると思います。
また訪れてみようと思います。
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