いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

いわきの伝説

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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


昨日、紹介させていただいた 花滝に行く途中にある 遠野トンネルですが、ネットで調べていると心霊スポットだと出ているサイトがありました。

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遠野トンネルの遠野側に駐車スペースがあり そこに電話ボックスがあります。
心霊スポットだと書いてあったサイトによると 夜この電話ボックスから電話をかけると わけの分からない所に繋がるそうです。
そしてわけの分からない所に電話が繋がったときには、帰りに事故に遭ったりするそうです。
何とも怖い話しですね・・・。

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この遠野トンネルの近くには民家がなくて かなり山奥にあるトンネルです。
遠野トンネルまでの道路は、くねくね道で細い山道です。
このトンネルは、 山奥にしては不釣り合いなくらい 大きなトンネルです。
山道を走っていて 突然現れる大きなトンネルに驚きます。
トンネルの中は節電のために 電灯が半分くらいしか点いていません。
そしてよくトンネルの中には、よく霧が立ち込めます。
交通量も少なくて 写真を撮っている間に 車がまったく通りませんでした。
心霊スポットだと聞くと 余計に怖い感じがするトンネルです。


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NATM 35・・・・・・・トンネルの中の壁に 彫られていましたが、どういう意味があるのでしょうか・・・?

ビビリな私は、この電話ボックスから電話をかけて わけの分からないところに繋がるか検証するのが怖くてできませんでした。
勇気のある方は検証してみてくださいね。



八坂神社の二本杉。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


朝晩は、だいぶ寒くなった いわきです。
先日、久しぶりにいわき市遠野町入遠野の八坂神社の二本杉を見てきましたので紹介させてください。

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八坂神社の入り口のところにある鳥居です。
以前にあった鳥居は、東日本大震災の時に倒壊したようです。
三月十一日と刻まれていますが、実際には、一ヵ月後の4月11日にいわき地区を襲った巨大な余震で倒壊したようです。
いわき地区を襲った4月11日の余震では、死者も出ています。

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倒壊した鳥居に後世に伝えるためか、東日本大震災 誌之と刻まれていました。
誌之・・・・読み方がわからず調べてみると 「これをしす」と言う漢文表記のようです。

この鳥居から杉並木がある階段を登って行くと八坂神社に到着します。
細い道ですが、隣に車道もありますので 車で行く事もできます。
神社に到着するとすぐに二本の杉の巨木が迎えてくれます。

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以前に来たときには、杉の木の下まで行く事ができましたが、現在はロープで柵が作られて 近づくことができません。
枯れ枝が落ちてくることがあるので 危険らしいです。


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この二本の杉の巨木には悲しい伝説がありますので 紹介させてください。

昔、京の都の公家の若者とある娘が恋に落ちました。
しかし、二人はいとこ同士だったので駆け落ちして 都を離れ、奥州を目指したそうです。
そして ここ入遠野の八坂神社にやってきました・・。
季節は、雪が降り積もる冬だったそうです・。
食べる物もなく疲れきった二人は、あの世で千年の契りを結ぼうと死の世界に旅立ちました。
次の年の春に その場所に二本の杉の木が芽吹きました・。
人々は、その二本の杉を二人の生まれ変わりだと信じたそうです・・。

この杉の木の樹齢は、200〜300年と言われていますので 千年までは、まだまだですね。
日本各地に これに似た伝説がありそうな気がしますが、これだけの巨木が二本並んでいいるのを見ると このような伝説を信じたくなります。

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この杉の大きさなのですが、北側のものは、樹高約36m、根周り約9mです。
南側のものは、樹高約33m、根周り約8.6mです。
かなりの大きさだと思います。
これだけ大きな杉の木が二本並んでいるのは、珍しいような気がします。

このような巨木の近くに来ると 何かパワーと言うか、元気がもらえそうです。
気が滅入ったときには、元気をもらいに また訪れてみようと思います。






こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


月日の経つのは早いもので 今日で3月も終わりですね。
サクラの便りも聞かれるようになりましたし、いろいろな花も咲き出し、昆虫や小鳥も活動的になってきました。
そして明日は、福島県の渓流解禁・・・・気持ち的にソワソワして仕事も手に付かないような感じです。

そんな中、ねもしゅうさんのブログでおな石のショウジョウバカマが咲いたと聞いて娘と出かけてきました。
ねもしゅうさんの記事・・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/nemo_syu/35734625.html


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この入り口から杉林の中を通ります。
半日陰を好むショウジョウバカマは、杉林に入ってすぐに所々に咲いていました。

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沢沿いに杉林の中を歩き、急な坂を登って行きます。
かなり急な道ですが、ロープが張ってありますので、何とか登れます。

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娘は、ひーひー言いながら登っていました。
ちなみに娘が手にしている竹の杖は、入り口の所に何本か置いてありますので自由に使うことができます。

このあたりには、コナラなどの雑木が生えていますが、少し日が当たるところにもショウジョウバカマが咲いていました。

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そして入り口から10分くらい登ると 頂上に到着です。
頂上には、おな石と呼ばれる不思議な形をした石があります。


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このおな石には、可哀想な伝説があります。
何度か、ここの伝説を紹介させていただいていますが、また紹介させてください。

その昔、若者が漁に出ると台風が来て遭難してしまいました・・。


それからというもの、その若者の母は、毎日のように息子が漁に出た海が見える舟漕山へ登り、息子の船を探したそうです・・!


何年も過ぎたある日、村人がその山に登ると、そこには人が遠くを見つめるような形でたたずんでいる石があったそうです・・。
息子の帰りを待って老婆になった母が石になっていたそうです・・!


 
何となく首を伸ばして遠くの海を見つめる様子に見えますね。


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悲しい伝説があるおな石ですが、ショウジョウバカマやエビネなど貴重な植物が見られます。
まだ時期的に少し早かったような気がしますが、これからたくさんのショウジョウバカマが見られると思います。



おまけ

ここは、おな石と千五穴を守る会の方々が草刈りしたり、道を整備したりされているようで いつ訪れても気持ちが良いところです。
頂上には、サクラの木なども植えられていますので これからサクラも楽しめると思います。
訪れた時には、ヒサカキの花がたくさん咲いていました。

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ヒサカキの花は、独特の香りがします。
都市ガスやたくあんの匂いと言われることもあるようですが、ラーメンのスープの匂いと言われる事もあるようです。
私と娘も匂いを嗅いでみましたが、何となくラーメンのスープのような匂いだと思いました。
ヒサカキの花を見つけたら匂いを嗅いでみてくださいね・・。








 
 
 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
いわきには、昔から語り継がれている いろいろな伝説があります。
以前にも紹介させていただきましたが、悲しい伝説がある舞台、「おな石」を久しぶりに訪ねてみましたので紹介させてください。
「おな石」とは、媼石と書くようで 老女の石、おばあさんの石という意味だと思います。
この「おな石」は、新舞子海岸が見える山の上にあります。
 
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この入り口まで車で行けます。
ここから山道を登って行くことになります。
小さな山で10分ほどで頂上に着きますが、傾斜がきついので入り口に杖が置いてあります。
 
下の写真のようなヒノキ林を歩いて行きます。
 
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道に迷うことはないと思いますが、途中には、きちんと看板が設置してあります。
 
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少し行くと 急に傾斜がきつくなります。
 
 
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でもロープが張られていますので 登るのは楽です。
10分ほど歩くと頂上に到着します。
 
 
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これが「おな石」です。
首を伸ばしたカメのようにも 恐竜のようにも見えますね。
 
大きさは、高さ1.5mほどだと思います。
大きさが分りやすいように 隣に立ってみました。
 
イメージ 7
 
 
「おな石」の伝説も 紹介させてください。
 
その昔、若者が漁に出ると台風が来て遭難してしまいました・・。
それからというもの、その若者の母は、毎日のように息子が漁に出た海が見える舟漕山へ登り、息子の船を探したそうです・・!
何年も過ぎたある日、村人がその山に登ると、そこには人が遠くを見つめるような形でたたずんでいる石があったそうです・・。
息子の帰りを待って老婆になった母が石になっていたそうです・・!
 
 
何となく首を伸ばして遠くの海を見つめる様子に見えますね。
 
ここから見える海は、こんな感じです。
 
イメージ 8
 
 
この「おな石の周辺は、「おな石と千五穴を守る会」の皆様が保存に尽力をされているようです。
道も整備されていますし、草刈りもしっかりとされています。
頂上にはベンチも設置されていて 桜の木も植えられています。
弁当を持って出かけるにも 良いところだと思います。
 
 
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桜の葉が、赤く色付いていましたが、花が咲く頃にも訪れてみたいですね。
 
 

本物のへそ石。

 
 
こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
 
 
いわきの永崎海岸の龍ヶ崎と言うところにある「へそ石」の記事は、何度か書かせてもらっています。
最初の「へそ石」の記事・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/h_yamame/33283008.html
 
ここにある「へそ石」と呼ばれる丸い石は、浮気性でよくいろいろな所に出歩いていたそうです。
それで浮気封じのためにセメントで固められたそうです。
その石が年月とともに砂に埋もれて見えなくなったのですが、震災後の地盤沈下の影響なのか姿を表したと聞いて見に行きました。
その時の記事・・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/h_yamame/38769010.html
 
ところが、この石が、やはり本物の「へそ石」では、なかったようです。
またまた夢見愚人 さんから情報をいただきました。
防潮堤の工事中に砂の中から姿を現したと言うのです。
 
それで早速、見に行ってみました。
見つかった「へそ石」が何処に置いてあるのかわかりませんでしたが、龍ヶ崎に行ってみると草むらに丸い石が転がっていました。
 
 
イメージ 1
 
 
向こう側から見てみると・・・・・
 
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丸い石に穴が開いていて 私が資料にした本に載っていた写真と同じもののようです。
 
 
 
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防潮堤の工事がだいぶ進んでいて このあたりを掘っているときに出てきたそうです。
やはり浮気性の「へそ石」だけあって セメントで固められたそうなのですが、自分で移動したのでしょうか・・・?
 
 
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この「へそ石」は、この後、永崎区で協議されて保存方法などが検討されるようです。
浮気性の「へそ石」が、この後どのような所に行くのかも 興味があるところです。
 
今回の記事は、夢見愚人さんから情報をいただいて記事にしました。
いつも夢見愚人さん、ありがとうございます。
 
 
 
 
 

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