いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

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メヒカリ

 
 
こんにちは。
いつも訪問ありがとうございます。
 
 
いわき市の魚は、メヒカリです。
平成13年に選定されました。
標準和名は、マルアオメエソもしくはアオメエソと呼ばれているようです。
 
 
このメヒカリが、いわき市の水族館、アクアマリンふくしまで飼育されています。
 
 
イメージ 1
 
 
 
私は、アクアマリンふくしまに何度も行っていますが、動いているメヒカリを見たことがありません。
いつもこのように少し頭を上げてじっとしています。
 
餌もほとんど食べないらしく 痩せています。
一夜干しにして焼いたり、から揚げにすると美味しい魚ですが、このように痩せていると美味しそうに見えませんね。
 
体長は、20cmくらいになるそうですが、いわきでは15cmくらいまでしか漁獲されていないようです。
分布はフィリピン沖から常磐沖あたりまでで 福島県沖が北限とされています。
水深100m〜300mの深海に生息しています。
 
大きな目が青緑色に光るのでメヒカリの名前があるようです。
 
 
いわきでは、たくさん食べられていてスーパーなどにもよく並んでいます。
私は、小ぶりなものを から揚げにしてポン酢で食べるのが好きです。
 
 
 
 

ヤマメの事

 
 
私は、日曜日しかほとんど休みがないのですが、4月に解禁してから3度目の渓流釣りに行ってきました。
 
結果から言いますと 2匹だけしか釣れませんでした。
 
 
イメージ 1
20cmのヤマメ
 
 
イメージ 2
23cmのヤマメ
 
 
今回は、たくさんのヤマメが毛鉤にアタックしてきたのですが、フライのチョイスが悪かったのか 腕が悪いのか バラシが多く 思うように鉤掛かりさせることができませんでした。
 
 
最初に釣れたヤマメは、綺麗なヤマメでしたが、2匹目のは、頭が大きく感じられるような痩せたヤマメでした。
 
ヒレの先が白くなっていますので これは、去年産卵したヤマメだと思います。
 
ヤマメは、サケ科サケ属でサクラマスの陸封型(ランドロック)の魚です。
 
簡単に言いますと 冷水性の魚で氷河期の水が冷たい時期に川と海を行き来していましたが、温暖化に伴い川の下流域の水温が高くなり海に戻れなくなった魚です。
 
ですから 日本では、北海道や東北など今でも冷たい川が流れている地域では、海と川を行き来しています。
 
海に降りたり 下流にダムができて ダムを海に見立てて降りたりしたものは、巨大化してサクラマスになります。
 
ようするにサクラマスの子供がヤマメということになります。
 
ランドロックされたものは親のサクラマスになれずに 子供が子供を産んでいるような感じです。
 
ちなみにヤマメの体にある 青っぽい小判型の模様はパーマークと呼ばれていて サケ科の魚、ほとんどが幼魚時代についているものです。
 
ですから幼魚班とも呼ばれています、日本人で言う蒙古斑のようなものですね。
 
 
サケ科サケ属の魚は、産卵すると死んでしまうのですが、ヤマメは2回くらいは産卵できるようです。
 
これも子供が子供を産むからなのでしょうか・・・・?
 
 
日本でヤマメとともに渓流釣りの対象なっている イワナは、サケ科イワナ属でしてイワナ属は産卵しても死ぬことはなく 何度でも産卵することができます。
 
 
日本でサケ、マスと言いますと サケはシャケとも言われるシロサケを指す事が多く、マスと言うとサクラマスを指す事が多いと思います。
 
ですから、ヤマメもマスと言うことですね。
 
 
あと、渓流釣りと言いますと 山の中の渓流でやる釣りのことですが、対象魚がはっきりしていましてサケ科の魚が対象です。
 
同じ渓流には、ハヤ(ウグイ)やカジカなども生息していることがありますが、ハヤやカジカを対象として釣りをしても渓流釣りとは言わないと思います。
 
 
サケ科の魚は、ほとんどが淡白で美味しい魚です。
 
今年は、たくさん釣りたいですね。
 
 
やまめが、ヤマメの説明を長々と語ってしまい申し訳ありませんでしたが、まだまだヤマメやイワナについては語りたい事がありますので 機会があったらお付き合いください。
 
 
 
 
6月13日、鮫川の鮎釣りが解禁になりました。
 
私は、鮎釣りはしないのですが、気になったので見てきました。
 
 
まず、向かったのは、鮫川の支流 四時川です。
 
 
イメージ 1
 
 
やはりたくさんの釣り人で賑わっていました。
 
しばらく見ていましたが、結構釣れているようです。
 
 
四時ダムが放水しているのか 水も多いようでした。
 
 
それから鮫川本流、高柴ダムの下流にある井戸沢橋のたもとの堰堤に来ました。
 
 
イメージ 2
 
 
 
この堰堤では、今の時期、たくさんの遡上してきたアユを見ることができます。
 
 
 
アユは年魚とも呼ばれ 秋に河口で産まれて一度海に降り、春になるとまた川に上ってきます。
 
そして秋になると産卵して一年の寿命を終わらせます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
この日も たくさんのアユが、堰堤を飛び越えようと跳ねていました。
 
 
イメージ 4
 
 
 
堰堤の下には、たくさんのアユが群れていました。
 
これは、皆10cmくらいの稚アユです。
 
 
イメージ 5
 
 
 
小さな体で一生懸命、堰堤を越えようとする姿は、いいですね。
 
 
思わず応援したくなりました。
 
 
頑張れ、アユ・・・・・・・・そして頑張れサッカー日本代表・・・・・!
 
 
アユ釣りが始まると本格的な夏がやってきますね・・・。
 
 
うちの娘(小6)と近くのため池に釣りに行ってきました・・。


現在は何処のため池にもブラックバスとブルーギルが居ますね・・。

よく外来魚の問題でブラックバスが話題にあがりますが、ブルーギルの方がたくさん居ると思います。


もともとブルーギルは北アメリカ原産の魚です・・。

1960年に今の天皇陛下(当時は皇太子)が外遊された時に日本に持ち帰り静岡県の一碧湖に放流されたのが始まりです・・。

それからブラックバスの餌として各地の湖沼などに放流され今のような状態になっています・・。


今回は毛鉤で釣りましたが、誰でも簡単に釣れます・・。

水面に毛鉤を落とすと我先にと毛鉤にたくさんのブルーギルが集まってきます・・。

人を恐れる事などないような魚です・・。

この日も30分足らずで6,7匹ほど釣れました・・。

一番大きいのは、20cmほどありました・・。

かなり引きが強い魚なので子供は、結構楽しめます・・。



イメージ 1



あまり釣れすぎるのですぐに飽きますね・・。

ブラックバスは専門に釣っている方がいますが、ブルーギルはあまり釣る人がいませんね・・。

あまり釣れすぎるのでおもしろくないからなのでしょうか・・?


外来魚の問題は賛否ありますが、今回はあまり触れないようにします・・。

私の意見としては、水辺は危険だと言って子供が水辺に近づかなくなったのをこのブラックバスやブルーギルのお陰でため池などに近づく機会が増えたのはいいことだと思います・・。

危険な場所には、行くなじゃなくそこでの遊び方を教えるのが大人の義務のような気がします・・。

その義務を果たさないで行くなと言うのは、大人の怠慢のような気がします・・。



話しは変わりますが、このため池にはカワセミがたくさん居ます・・・。

あの奇麗な飛ぶ宝石と言われるカワセミです・・。

たぶん、ブラックバスやブルーギルの幼魚を食べていると思います・・。



イメージ 2




かなり小さな鳥なので私の腕とカメラでは、この画像が精一杯です・・・。

あまり奇麗な画像じゃなくて申し訳ないです・・・。

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