いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

いわきの山

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二ツ箭山の紅葉。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


11月も下旬になりましたが、暖かな日が続いている いわきです。
だいぶ紅葉も進んできましたので 二ツ箭山に行ってきました。


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下から見上げた二ツ箭山の岩峰・・・・・。
左が男体山、右が女体山です。
一般の登山口から登って行くと 2時間ほどかかります。
私は、いつものように桐ヶ岡林道を通って 二ツ箭山の裏まで車で行き 尾根沿いに登って行きました。

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林道途中にある広場に車を停めて 上の写真にある白い道標のところから入って行きます。


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登山道には、落ち葉が敷き詰められていて綺麗でした。


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所々にヤマツツジが赤く色付いていました。
40分ほどで二ツ箭山の頂(710m)に到着しました。
私は、写真を撮りながらゆっくり歩いたので 健脚の方は30分くらいで登れるのではないでしょうか・・。


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二ツ箭山の頂上は、林の中で見通しも悪いので ここで休憩している人はほとんどいません。
すぐに頂上を後にして女体山に向かいます。

歩いていると 木々の間から女体山が見えるのですが、たくさんの人が登っているようです。
風があまりありませんでしたので 話し声も聞こえてきます。

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看板の三角点という方が二ツ箭山の頂上です。
この道標から男体山、女体山方面に向かいます。
途中で学生と思われる団体さんとすれ違いました。
そして ご夫婦と思われる方とすれ違い、話しをすると女体山の上は、団体さんや外国人の方もいて休憩するスペースもないと言われました。
女体山の上を目指して歩いていましたが、休憩するスペースもないようでは、ゆっくりできません。
仕方がないので修験台に向かうことにしました。

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沢コースの方に向かうとすぐに修験台の岩があります。
この修験台の下側に震災の時にマツの木が倒れ、休憩するには良いスペースがあります。


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マツが、根こそぎ倒れて岩の上に休憩スペースができています。
先客の方が一人いましたが、私もご一緒させていただきました。


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リュックを下ろし、パンとバナナを食べました。


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山で食べるバナナは、美味しいですね。
この場所から、女体山、男体山の岩峰がよく見えます。

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少し紅葉が散ってしまったようですが、岩峰と紅葉が美しかったです。
女体山の上は、たくさんの人で混雑しているようです。


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私が休憩したスペースは、大きなマツの木が倒れてできたのですが、ここに小さなマツが、生えていました。


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何年かしたら倒れたマツに変わる 大きなマツになればと思います。


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久しぶりに歩いた山ですが、体力の衰えを感じました。
この冬は、山歩きをして体力をつけなければと思いました。

それにしても山歩きは気持ちが良いですね。



二ツ箭山・・・・。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


昨日の記事で紹介させていただいた 丑倉の大石を後にして桐ヶ岡林道を車で登り、二ツ箭山への最短コース、なんちゃって裏ルートの登山口に向かいました。
登山口に着くとオフロードバイクで林道ツーリングをしている方に遭遇・・・・しばし林道談義に花を咲かせました。
そして ラルフさんと二人で登山口から二ツ箭山に向けて歩き出しました。

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今の時期は、木々に葉も落ちて見通しがよく、歩き安い登山道です。
何箇所か倒木がありましたが、ヤマガラなどの声を聞きながら歩き、30分ほどで二ツ箭山山頂に到着です。

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二ツ箭山山頂は、710mですが、木々で覆われた山頂で見通しも悪く、あまり楽しめない山頂です。
ここで昼食を食べている登山者に会いました。

普通、山登りと言いますと山頂を目指すと思いますが、二ツ箭山の魅力は、この山頂ではありません。
二ツ箭山に登っても山頂を訪れない方も多いんじゃないかと思います。

これから二ツ箭山に登ったら 誰もが訪れると思う、岩場に向かいます。

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山頂が三角点ですが、この看板の分岐を男体山、女体山方面に向かいます。


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上の写真は、帰りに撮った写真ですが、このような感じの登山道を下って行きます。
意外とこのような岩場を降るのは、たいへんです。

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この看板が見えると女体山がもうすぐです。

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抱岩をくぐります。
大震災でもこの岩は、崩れなかったようです。

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女体山の裏側にある祠・・・・・二ツ箭山は修験の山でもありますので このような祠が多く見られます。


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これも帰りに撮った写真ですが、裏ルートから来ると一番の難所、鎖場です。
この鎖場を登ると女体山の上に出られます。

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ここが女体山の山頂です。
天気があまり良くありませんでしたが、ここからの眺めは最高です。

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いわき市内から太平洋まで眺めることができます。

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この女体山のところで昼食を食べました。

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上の写真の左奥の方が二ツ箭山山頂です。
正面に見えるのが、足尾山の岩場だと思いますが、私達は裏ルートから来ましたので この奥の尾根を歩いてきました。


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女体山から見た 男体山です。 
男体山は、以前に登ったことがありますが、厳しい鎖場ですので 今回は登りませんでした。

昼食を食べた後、来たルートを戻り、帰途につきましたが、途中で修験台方面に寄り道をしました。
ここから 女体山、男体山の岩峰がよく見えます。


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左側が男体山、右側が女体山です。
この二つの岩峰が矢のようにそそり立っているので 二ツ箭山の名前があるようです。
先ほど昼食を食べた女体山の上には、まだ人がいるようです。

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昼食を食べているときは、あまり感じませんでしたが、こちら側から見ると かなり険しい岩の上ですね。
岩の上に立つと仙人にでもなったような気分になります。

天気があまり良くなくて残念でしたが、風もなく穏やかな日でした。
二ツ箭山は、いわきでは一番人気の山ではないかと思います。
手軽にロッククライミングの気分を味わえる 素晴らしい山だと思います。



PS.

ラルフさん、お疲れ様でした。
また何処かの山をご一緒してくださいね。

ラルフさんの記事・・・・・・http://blogs.yahoo.co.jp/ralph_old_dog/27132314.html?vitality



水石山。




こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


暖かい日が続いていて 今年は暖冬なのかと思っていましたが、急に冬になったようで寒い いわきです。
そんな中、先日 久しぶりに水石山(735m)に行ってきました。
水石山は、湯ノ岳と並んで いわき市の市街地からもよく見える いわきの人にとってはなじみ深い山です。
山頂付近は、芝で覆われていて かなり広々としています。
電波塔が建っていて 展望台もあります。
以前は馬の放牧地となっていました。


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私が子供のころには、山頂に通じる道が舗装されていませんでしたが、訪れる人も多く 市民の憩いの場になっていました。
山頂の駐車場の所には、食堂などもあったように思います。

山頂付近には、水石山の名前の由来にもなっている 水石と呼ばれる巨石があります。
駐車場の少し手前、登りきる前の道路の左側に鳥居があります。

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この鳥居の奥に水石があります。

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山のようにとがった 巨石です。
裏側に回ると・・・・・・・

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何年か前に来た時には、裏側から簡単に 石の上に登れたように思いましたが、齢のせいか、登るのがたいへんでした。
やっとの思いで登ると 石の上のくぼみに水が溜まっていました。

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この水は、日照りでもめったに枯れることがないそうです。
もし、枯渇すればすぐに雨が降り、その水を撹拌すれば たちまち雨を呼ぶとの言い伝えがあるようです。

この写真を撮った後に 今度はこの石から降りるのが、たいへんでした。
登ったのを後悔しました・・・・・・・滑り落ちるように降りましたが、齢には勝てませんね。


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この日は、雲っていて見通しが悪かったですが、水石山の上からは、いわきの市街地が一望でき、太平洋まで綺麗に見えます。
これからの季節は、空気も澄んで 余計に綺麗に遠くまで見えると思います。
広い芝生でのんびりとして 山頂からの景色を眺め、名前の由来になっている水石を拝んでみるのもどうでしょうか・・・・。






こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


9月で渓流釣りが禁漁になってしまいましたので 禁漁期間中は、山歩きでもしようと ブロ友のラルフさんと約束していました。
それで早速、4日の日曜日に ラルフさんといわき市川前町にある いわき市で2番目に高い山、鬼ヶ城山887.3mを歩いてきましたので紹介いさせてください。
鬼ヶ城山とは、凄い名前がついていますが、昔、この山に朝廷の圧制に抵抗した大多鬼丸の一味が住んでいたと言われています。

まずは、いわき市営レクリエーション施設「いわきの里、鬼ヶ城」を目指します。
ここは、いわき市の奥座敷と言った山間のところでして、私の家からだと車で1時間20分ほどかかります。
「いわきの里 鬼ヶ城」には、宿泊施設、キャンプ場、バンガロー、野球場、テニスコートなどがあり、家族で楽しめるところです。

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到着すると、紅葉が始まっているようで 少し木々が色付いていました。
山歩きの準備をして 登山道入り口に向かいます。

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ここで鬼ヶ城のマスコットキャラクター、ひできくんが出迎えてくれました。

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わかりやすい看板がありますので すぐに登山道に進むことができました。
少し登ると東コース、西コースの分かれ道に差し掛かります。
とりあえず、西コースから登って東コースから降りてこようと思い、西コースに向かいました。

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しばらくは、それほど急なところはなくて 階段なども作られていました。

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紅葉した赤い葉も所々に見られました。
花の写真などを撮りながら ゆっくりと20分ほど歩くと ロープが張られた急な道になりました。


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日頃運動不足の私は、息を切らしながら登ると やっと尾根にでました。
クマザサが生い茂る尾根伝いに歩くと 三等三角点に到着しました。

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そして登山道入り口から、約1700mを歩き、1時間20分かけて山頂に到着です。
普通なら40分ほどで登れるようですが、写真を撮ったり 話しをしたりして 倍の時間がかかってしまいました。
ま、山登りじゃなくて山歩きをメインにしていますので これでよしとしましょう・・・。


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大きな丸い岩が点在していて 岩の上には、大山祗神社の石碑がありました。
遠くには大滝根山が見え、手前の山にはたくさんの風力発電のプロペラが見えました。

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ここは、遠くまで見渡せて気持ちが良いところでした。
眼下には、車を停めてきた「いわきの里、鬼ヶ城」の施設が見えました。

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ここで お湯を沸かしてカップ麺とコンビニおにぎりを食べて昼食としました。

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昼食を食べて 少し休憩をして東コースに向かいます。
20mほど進むと・・・・・・・

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鬼ヶ城山 山頂 標高八八七メートルと書かれた看板がありました。
先ほど昼食を食べたところは、山頂ではなかったようです。

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ここからは、太平洋、那須連山などが見えるようですが、この日は 靄っていて海を確認することはできませんでした。

ここから東コースの始まりのようですが、尾根伝いの傾斜がゆるい、歩きやすい道でした。

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しばらく歩きましたが、尾根伝いに東に進んでいるようです。
登山道入り口から離れて行っているような感じがします。
少し不安になってきたところで 折り返しの西に向かって降りて行く道になりました。
しばらく進むと小さな沢が現れました。
ここで 怖い感じがする看板を発見・・・・。

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マムシには、出会いたくありませんので 出会わないことを祈って沢を渡りました。
すると沢に小さなアカガエルがいました。

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おまえもマムシに気をつけろよと伝えておきました。
それから しばらく進むと林道らしい道に出ました。

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この林道を進むと「いわきの里、鬼ヶ城」の施設にあった風力発電の風車が見えてきました。

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風車の近くでは、サクラの木の葉が赤く色付いているものもありました。


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そして登山道入り口まで戻ってきました。
帰りは、山頂から東コースを降りてきましたが、約3000mを1時間30分かけて降りてきたことになりました。

登山道入り口から西コースだと約1700m、東コースだと3000mの距離があるようです。
西コースは、距離が短い分 急な登りですが、東コースだと緩やかな道ですが、距離があるようです。

今回は、久しぶりの山歩きでしたが、天気が良くて気持ちが良い山歩きになったように思います。
鬼ヶ城山も秋の気配が感じられましたが、これからいわきも紅葉シーズンを迎えます。

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今度は、何処の山に歩きに行こうか楽しみです。
ラルフさん、お疲れ様でした。
また、よろしくお願いします。

               http://blogs.yahoo.co.jp/ralph_old_dog/26975557.html?vitality















矢大臣山。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


昨日の午後2時半ごろの地震には、驚きました。
いわきは、震度3でしたが、また来たかと思ってしまいました。
震源に近いところは、震度5ほどだったようですが、それほど被害がなくて良かったと思います。


24日(日)に いわき市で一番高い山、矢大臣山に上の娘と登ってきましたので 紹介させてください。
矢大臣山は、いわき市、滝根町、小野町にまたがる964mの山です。
登山道は、湯沢登山口、小白井登山口がありますが、今回は歩く距離が短い、小白井登山口から登りました。

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この登山道は、山頂にある無線施設への管理道路です。
一般車両の通行はできませんと書いてありますが、ここから車で入って行くと途中にゲートと言いますか、チェーンが張ってあるところに駐車場があり、車が3〜4台停めることができます。
そこに車を停めて歩いて行きます。

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車が一台通れるくらいのコンクリートで舗装された急な道を歩いて行きます。



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普段運動不足のメタボな私は、かなり息が切れました。
娘も息を切らしながら歩いて行きました。

歩いて15分ほどで 山頂まで1kmの看板が現れました。


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そこから また歩く事25分、やっと頂上の展望台(休憩所)が見えてきました。


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そして休憩施設の上に上がり、休憩しました。


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ここからは360度のパノラマが見られて最高でした。


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景色は、かなり良いのですが、電波塔がたくさん建っていて少し残念です。


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遠くには、風力発電の風車がたくさん見られました。


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ここにノートが置いてありましたので 娘が何か書いていました。

山頂付近には、ヤマツツジの群生があるのですが、時期が遅くて ほとんど花が終わっていました。
それでも何輪か咲いているヤマツツジに癒されました。


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上の写真の丸く見えるものがヤマツツジです。
全部咲いていたら 素晴らしいでしょうね。



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しばらく景色を楽しんで 帰路に着きました。
帰りは、下りですので 軽快にと行きたいところですが、下りの方が膝や太ももに負担がかかります。



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娘も膝や太ももが痛いと言っていました。
歩いていると 1mほどのアオダイショウに遭遇・・・。


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近づくと薮の中に逃げて行きました。
久しぶりにアオダイショウを見たように思います。

矢大臣山は、山頂からの眺めも良くて 気持ちの良い山でした。
今度は、ヤマツツジが満開の時期に登りたいと思います。


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