いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

いわきの山

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今日は、下の娘(小5)と二人で山登りに行ってきました・・。

いわきには富士と名前がつく山があります・・。

一つは以前に紹介した絹谷富士でもう一つが今回登った遠野にある滝富士です・・・。

滝富士は、標高306mの低い山で里山と言った感じの山です・。

下の写真は、鮫川沿いから撮ったものですが、富士に見えますかね・・?

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滝富士は、しっかりと登山道が整備され年に何回か滝富士に登ろう会のようなものも開かれる山です。

頂上まで1時間ぐらいで登れる誰でも気軽に登れる山です・・。

説明の看板にもありますが、小さな子供から中高年の方まで3世代で楽しめる安全な富士山です・。
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まずは、上の看板のところに車を止めて道路を横断します・・。
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そして左の写真の看板の所から入って行きます・・。














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登山道は、森の中を歩くような感じで安全な登山道です・・。

一箇所だけ岩が崩れている箇所がありましたが、きちんと落石注意の看板がありました。












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滝富士は一応富士なので登っていくと何合目という看板があります・・。

確認できた看板は、6合目からです・・。

5合目らしい」看板もありましたが文字が読めませんでした。

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頂上は、小さな広場になっていてベンチなどもあり休憩するには良いところです・・。

頂上からの景色はかなり良くて太平洋が一望できます・・。

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頂上で娘と二人でお湯を沸かしてカップラーメンを食べました・。

最近かなりメタボな私は、娘について行くのがやっとでした・・。

少し、体を鍛えないと娘にも相手にしてもらえなくなるかも知れません・・!

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正月は、餅の食べすぎ、そしてビールの飲みすぎでかなりメタボぎみになりました・。

それで、仕事初めの前に少しは運動という事で良々堂山(ややどうさん)に行ってきました・・。

良々堂山は、三和町差塩(さいそ)にある山ですが、地図には載っていません・。

差塩三十三観音という西国三十三観音を模した霊場が祀られている山です・・。

江戸時代に独国という和尚により開山されその弟子無涯が西国三十三観音の堂下の土を持ち帰り巨岩の下に埋めて文政4年(1821年)に良々堂山三十三観音霊場が建立されたそうです・・。

それでは、その霊場を歩いた様子を報告させてください・・。

まず駐車場から200mほど杉山の中を登ると本堂があります・・。

結構、急な坂でもうここでバテました・・。

本堂には参拝者の名前などを書くノートがありました・・。

昨日に訪れた方はいたようですが、今日来た方はいないようです・・。

私も名前を書き、線香も置いてあったので線香に火をつけてお参りしました・。

朱印もありましたが、朱肉がカピカピになっていて使えなかったです・・。

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本堂の後ろに大きな岩がありその岩の上に十六羅漢が祀られていました・・。

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以前に来たときにここから道に迷い三十三観音を全部廻れなかったので今回は、事前に資料を集めて万全を記したつもりでしたが、またまた道に迷いました・・。

やっとの事、一番札所を見つけてここからスタートです・・。

杉林や雑木林の中に巨石や奇石がたくさんありその石に観音様が祀られています・・。

三十三観音全部の写真を撮りましたが、全部載せるのは、たいへんなので一部だけ紹介します・・。

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かなり大きな石が山の中にゴロゴロしており宝探しのような感じで山の中を探して歩きました・・。

石の大きさが分かり難いと思いますが、観音様の大きさがだいたい6、70cmくらいです。

中には石の上に木が生えているものや大きく割れた石もあり自然の凄さを感じました・・。

以前来た時には無かったのですが、それぞれの観音様に差塩小学校の生徒さんが作った新しい看板が立っていて分かり安かったです・・。

裏には作った生徒さんの名前が書かれていました・・。

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道は、岩場などはありませんが、結構アップダウンがあり運動不足の私にはキツかったですね・。

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二十七番札所の所が良々堂山の頂上ですが、雑木林の中で見通しはよくありません・・。

遠くに以前に紹介した宇宙岩が見えました・・。

二十七番札所の観音様だけが新しく、平成になってから作り直されたようです・・。


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三十三ある観音様の内訳は、千手観音が十五体、如意輪観音が六体、十一面観音が六体、聖観音が三体、不空羂索観音が一体、准胝観音が一体、馬頭観音が一体です・・。

どの観音様も味わいのあるいいお顔をされていました・・。

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やっとぐるっと良々堂山を周り本堂の上に来ました・・。

ここに石に彫られた大きな独国和尚座禅像碑があります・。

こちらも良いお顔をなされた和尚様です・・。

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今の時期は木々の葉が無くて林の中でも見通しが良いので道が分からなくなったら大きな石を見つけてそこに行くと観音様がありましたが、木々の葉が茂る頃は道がわかり難いかもしれません・・。

一番札所は、本堂の左側の下の道を上に登って行くとありますので本堂から上に登って和尚様の碑に行かずに本堂から左下に降りるように行けば良いと思います・。

そこからはぐるりと山を時計周りに周る様に行けば三十三観音を周れます・。

本格的な登山をするような山ではありませんが、観音様を巡る山なので最近は中高年の方に人気があるようです・・!

普通は、2時間くらいで周れるようですが、道に迷ったり、写真を撮ったり、昼を食べたりして運動不足の私は3時間半もかかってしまいました・・。

正月の不摂生でかなりのメタボになった私には良い運動でした・・。

今日から12月、師走です・・・早いもので今年もあと一ヶ月で終わりですね・・!

日本中に○○富士と名前がつく山がたくさんありますね・・。

いわきにも遠野に滝富士、そして平に絹谷富士があります・・。

昨日、行ってきた誰でも登れる富士、絹谷富士を紹介します・・。

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絹谷富士はいわき駅から北へ約6キロ、いわき市フラワーセンターの北側に広がる里山「石森山生活環境保全林」の中にあります・・。

標高217mの低い山で駐車場から歩いて10分で頂上に付く事ができます・・。

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この石森山一帯は下の説明にもありますが、海底火山が隆起してできた山で絹谷富士はその中でも飛び出た山です・・!

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絹谷富士の山頂付近は礫ゴロゴロ含まれた凝灰角礫岩からなり、急な岩場になっています・・・。

10分で登れる山ですが、登山をした気分になれる山です・・。

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この絹谷富士にはおもしろい話があるので少し紹介しますね・・。

その昔、山が地面からむくむくと成長して日に日に高くなっていったが、それを見ていたおばあさんが「山が育つ」と大声で叫んだ。すると山は高くなるのをやめてしまったそうです。
人々は、この時、おばあさんが大声を出さなかったら絹谷富士はもっと大きな山になっただろうと語り継いだそうです・・・・ちょっと落ちが無い話しですみません・。


頂上は岩場で360度、眺めが良くて最高です・・・。

特に海がよく見えてかなり気持ちがいいです・・!

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石森山生活環境保全林にはたくさんの遊歩道が網の目のようにあり、その中にたくさんの奇岩があります・。

小鳥の声を聞きながらいろいろな植物を見て奇岩をめぐる散歩もいいかも知れません・!

その奇岩の一つでボルダリングのまねごとをしているメタボなおじさんもいました・。

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いわきの紅葉も終わりに近づいていますが、帰り際フラワーセンター裏側、忠教寺のところの石森観音堂のカエデが夕日に照らされて奇麗でしたので思わず写真を撮りました・・。

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今日のいわきは朝から雨が降る天気です・・・かなり寒いです・。

先日、友達家族と遠野、田人方面に遊びに行ってきました・・。

その時に行った御斎所山周辺を紹介します・・。

県道いわき石川線は通称、御斎所街道と呼ばれています。

福島県は広い県で浜通り、中通り、会津地方と気候や文化が違う3つの地方に分かれています。

天気予報も3つ別々にやっています・・。

御斎所街道は浜通りのいわきと中通りの石川を結ぶ重要な道です・・!

この道の中間あたりが御斎所峠と呼ばれ交通の難所になっていました・・。

この峠の鮫川を挟んだ向こう側に御斎所山と言う山があります・・。


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御斎所峠には、下の写真の説明にもありますが、昭和61年まで御斎所洞門と呼ばれる岩をくり抜いた洞門がありました・・洞門は英語でトンネルなんですかね・・?

上の写真は御斎所山を下の解説板がある所から撮ったものです・・。

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今はこの県道の洞門があった場所に記念の石碑と解説板があります・・。

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続いて御斎所山も紹介します・・。

柿の沢発電所から田人の方に行きます、そして天の川の所を右に入り熊野神社に向かいます・。

御斎所山の頂上には御斎所山熊野神社があります・・。

神社の近くまで車で行けますが、道が荒れているので未舗装路の所からは歩いた方がいいでしょう・・!

しばらく杉並木を歩くと長い階段が現れます・・。

かなり長い階段で数えてみると212段ありました・・・娘が数えたので間違っていたらごめんなさい・。

私が知っている階段ではいわきで一番長いように思います・・・しかもかなり急な階段です・。

このような山の中によくこんな階段を作ったものです・・。

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頂上には神社があります、ここまで上がってくると息が切れます・・。

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神社の裏側に行くとかなり見晴らしがいいです・・。

眼下に御斎所街道が奇麗に見えます・・・。

遥か下に先ほど御斎所山を見上げた洞門の石碑の所も見えます・・。

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写真写りが悪いですが、東の方を見ると海まで見えます・・・かなり景色がよく天狗にでもなったような気分になります・。

でも決してここから飛び降りようとは思わないでくださいね・・。

安全のため一応、ロープが張ってありますが、その先には行かない方がいいです・・。

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今は、誰でも簡単に普通に車で走っている御斎所街道ですが、昔はたいへんだったんですね・・。

ここを通ったら少し先人の苦労を考えるのもいいかもしれません・・!



追加で柿の沢の所の写真も入れさせてください・・・ここは芋煮会などでたくさんの人が集まる川原です。

この日はここで昼食を食べました・・・・遠野で有名なう○○やのみそ焼きおにぎりです・・。

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今日は息子と私、息子の友達3人の計5人で登山隊を編成していわきの霊峰、二ッ箭山(ふたつやさん)に登山に行ってきました・・。

二ッ箭山は、標高713mの山ですが、山頂付近は岩場でロッククライミングの場としていわきで一番人気の山です・・。

今の時期は紅葉が奇麗で今日も天気があまりよくありませんでしたが、たくさんの人が登っていました。

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最近、かなりメタボぎみな私はかなり登るのが辛く休み休み登ったので頂上付近の岩場まで2時間30分ほどかかりました・。

中高年の登山ブームで私より年配の方がたくさん登っておられましたが、かなりの方に追い越されてしまいました・・。
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岩場の所は鎖場と呼ばれ、鎖とロープが下がっており20mほどの崖を鎖とロープをたよりに登らなければなりません・・。

かなりキツクてビビりましたね・・!
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頂上付近の岩は、男体山、女体山に分かれています・・。

一番上の写真で左側が男体山、右側が女体山と呼ばれるセクシーな岩です・・。

男体山の上は何もない岩場で風が冷たく立っているだけでも怖いような場所です・。

女体山の上はたくさんの人が昼食を食べていました・・。



私達の登山隊もこの場所で昼食にしました・・。

この上から見る景色はかなりの絶景で天狗か仙人にでもなったようです・・。

下の写真は今回の登山隊が駐車場に帰ってきて一息つき今、登ってきた二ッ箭山を見上げている所です・・・。

皆、達成感に酔いしれています・・!

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この、二ッ箭山は、春のアカヤシオの時期と今の紅葉の時期が最高でかなりの人が登ります・・。

今回は往復で6時間ほどかかりましたが、普通は4、5時間ほどで登って来られる山です・。

いわきは1000mを越えるような高い山はなく里山に近い山が多いのですが、頂上から海が見える山が多く景色は最高です・。

これからの時期、木々の葉が落ちると余計に見通しが良くなり景色が良いです・・!

メタボ解消のためにも少し山登りをしようと思います・・。

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