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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。
東日本大震災から6年が過ぎました。
復興も進んでいますが、津波の被害に遭った いわきの沿岸部がどのようになっているか紹介させてください。
まずは、久之浜地区。
防潮堤の工事が進んでいますし、住宅地の区画整理などが、行われているようです。
久ノ浜の漁港に行く道路、大久川河口から撮影した防潮堤。
そして豊間地区。
ここも防潮堤の工事、区画整理が進んでいるようです。
次に薄磯地区です。
塩屋埼灯台の上から 写真を撮影していますが、震災前から撮影していますので 移り変わりを紹介させてください。
たくさんの家が密集していました。
瓦礫は、撤去されているようですが、復興は、進んでいません。
残っていた豊間中学校の建物などが全て撤去され 防潮堤が、かさ上げされています。
山も削られて 地区全体のかさ上げ工事が始まっています。
地区全体のかさ上げ工事が進み、新しい道路が作られています。
区画整理も始まっているようです。
薄磯海岸は、震災前、たくさんの人で賑わった海水浴場でした。
震災後、海開きが行われていませんでしたが、今年の夏には、海開きが行われるようです。
これで いわきの海は、震災後、勿来海水浴場、四倉海水浴場、そしてこの薄磯海水浴場の3つが海開きされるようです。
以前のように たくさんの海水浴客で賑わえばと思います。
少し長くなりましたので 岩間、小浜地区の様子は、また紹介させてください。
福島県内では、津波などの被害で1614人の方が亡くなったのが確認されています。
でも、いまだに196人の方の行方不明届けがで出ているようです。
3月11日は、各地で追悼が行われました。
亡くなった大勢の方のご冥福をお祈りしたいと思います。
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