いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

釣り

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釣れない・・・・!



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


山の緑が濃くなり、初夏の装いになってきた いわきです。
そんな中、渓流釣りに行ってきましたが、まったく釣れませんでした。

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解禁当初、川の水も冷たくて ウェーダーを履いていても水の冷たさを感じました。
でも、今はウェーディングしながらの釣りが気持ち良く感じられます。

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山のフジも盛りを過ぎてきて  だいぶ散っていました。

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サクラの花筏もいいですが、フジの花筏もいいですね。

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今回は、まったく釣れませんでしたが、渓流を歩いているだけでも気持ちが良かったです。


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吸水中のアゲハチョウ・・・。


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ヤブデマリかな・・・?

次は、たくさん釣りたいと思います・・・。









連休中の渓流釣り。



こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


私は、明日で連休が終わりです。
皆さんは、どのような連休を過ごされているでしょうか・・・?
私は、連休中に3回、渓流釣りに行くことができましたので紹介させてください。

まずは、連休初日の4月29日です。
この日は、午前7時ごろ家を出ましたが、凄い風でした。
フライフィッシングをやりたく本流に行きましたが、風が強くてとても釣りができる状態ではありませんでした。
それで いろいろな沢を見て歩き、やっと風が当たらないような沢を見つけて10時ごろ鮫川水系の沢に入りました。
水量が少なくてポイントがあまりありませんでしたが、ここで19cmと21cmのヤマメを釣ることができました。

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19cmヤマメ。

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21cmヤマメ。
この沢にしては、大きなヤマメだと思います。

そして5月2日です。
この日は、鮫川本流でフライフィッシングです。

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相変わらず、水量が少ないようです。
それでもフライを流し続けると20cmのヤマメが釣れました。

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20cmヤマメ。
本流のヤマメは、銀色で美しいです。

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フライをバックり噛み付いています。

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フライは、パラシュートパターンを多用しています。
そして2匹目が釣れました。

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22cmヤマメ。

続けて・・・・・・・・

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22cmヤマメ。

どちらもグラマラスなヤマメです。
本流のヤマメは、綺麗ですね。

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この日は、3匹釣ることができましたが、ピンシャンの美しいヤマメで嬉しかったです。

そして5月4日です。
この日は、起きるのが遅くて昼頃、鮫川本流に到着しました。
それでも先行者がいる様子がないようです。
でも、フライにアタックしてくるヤマメが少ないです。
しばらく釣り上がりましたが、小さなヤマメが時々アタックしてきますが、鉤掛かりしません。
それでも釣り上がると 浅瀬でニゴイが群れをなしていました。

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どうも産卵期らしく その後も浅瀬、浅瀬でニゴイの群れを見かけました。
大きなニゴイが浅瀬に出てきているのでヤマメが警戒しているのかも知れません。
ヤマメが釣れないので ちょっとニゴイの群れの中にフライを投げ入れてみました。
産卵期のニゴイがフライに出てくるとは思っていませんでしたが、どう言うわけかニゴイが鉤掛かりしてしまいました。
浅瀬を右に左に上流に下流に走られてたいへんでしたが、しばらく いなしているとやっと寄ってきました。
ランディングしてみると56センチのニゴイでした。

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あまりの大きさでネットには、体の半分しか入りませんでした。
胸ビレに鉤がスレがかりしたようです。

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顔のブツブツは産卵期に出る 追星と言われる突起です。
追星が出るのは、オスだけのようです。

渓流釣りは、サケ科の魚を対象にしています。
ニゴイは、コイ科ですので対象魚ではありません。
ようするに外道ですので 写真を撮ってリリースしました。
これから水温が上がると 本流はコイ科のウグイやオイカワなどが活発に活動します。
ヤマメを本流でフライで狙うのが難しくなりそうです。

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山の中の渓流もいいですが、このような里川の風情がある川でヤマメを釣るのも好きです。





おまけ

沢で釣りをしているときに あまり人が入らないような小さな沢で 大きな肉の塊のようなものが水中にあるのを見かけました。

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2本のロープで両岸から吊るされて 重し代わりに石が載せられていました。
人間の死体でも沈められているのかと驚きましたが、よく見るとロープに縛られた足が見えました。

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イノシシの足のようです。
どうやら捕獲されたイノシシの皮を剥ぎ、頭や内臓を取り除いて 血抜きをしているようです。
今の時期は、狩猟期間ではありませんし、いわきでは放射線の線量が高くてイノシシは食べられないと聞いていましたが、食べている人がいるようですね。




こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


もうすぐGWになりますね。
皆さんは、GWの予定がお決まりになりましたか・・?
天気が良くて楽しいGWになるといいですね。

先日、鮫川水系に渓流釣りに行ってきましたので紹介させてください。
朝6時半に家を出て鮫川水系の沢に向かいました。
途中、本流で竿を出している釣り人を何人か見かけました。
目当ての沢に到着すると車が止まっていませんでしたので まだ誰も入っていないようです。

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少し水量が少ないように思いましたが、フライで釣り上がりました。
何度かフライにアタックしてくる魚がいましたが、小さいのか鉤掛かりしません。

それでも1時間くらい釣り上がると やっと釣れました。

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20cmのイワナでした。

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堰堤下まで来ましたが、堰堤下では釣れませんでした。
ここまでで1匹だけです。
1匹だけでは、情けないので 堰堤上も釣り上がろうと思いました。

堰堤上の平瀬でヤマメが釣れました。

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16cmしかありませんでしたので リリース。
平瀬を抜けると滝があります。
その滝の上に不動尊が祀られています。

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石碑が1つだけの小さな不動尊ですが、手を合わせました。
そして滝の上で2匹目のイワナが釣れました。

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このイワナも20cmでした。
朝のうち雲っていましたが、昼近くになり陽が射してきました。
ヤマブキの花がたくさん咲いていて綺麗でした。

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ここで コンビニで買ってきたおにぎりを食べて昼休憩です。


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おにぎりを食べたので 釣りを続けます。
もう少しで大きな滝に到着すると言うところで 3匹目のイワナが釣れました。



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これも20cmでした。
そして滝に到着しました。

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ここまでで イワナが3匹、キープです。
この滝まで来て午後1時半です。
この沢は、ここまでにして引き返すことにしました。
帰りは、杉林の中の道を歩きます。

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涼しくて気持ちが良い杉林の中です。
本流との出会いまで降りてきましたが、まだ時間があるので 鮫川本流で釣りをすることにしました。

いわきではGWごろに田植えをする家が多いと思います。
それで田んぼに水を引いているからか、本流は水が極端に少ないように感じました。
それでも流れにフライを乗せて流すと18cmのヤマメが釣れました。

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約300mほど釣り上がりましたが、3匹のヤマメを釣ることができました。

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まだ、ヤマザクラが咲いていて 新緑とのパッチワークが、綺麗でした。
結局、この日はイワナ3匹、ヤマメ3匹、計6匹釣ることができました。
私にとっては良い釣りができたように思います。
イワナ、ヤマメに遊んでもらい楽しい一日でした。

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こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


この前の日曜日は、釣りに行こうと思っていましたが、夜勤明けで朝早く起きることができませんでした。
午前10時ごろに起きてしまいました。
それでも 釣り支度をして家を出ましたが、渓流に着いたのは、お昼ごろでした。
しかも到着すると雨が降ってきました。
カッパを着て渓流に降りましたが、やはり水が少ないような感じがします。


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今回は、ルアーでしたが、小さなヤマメが何度か追ってきました。
そしてやっと18cmのヤマメを釣ることができました。

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その後も何度かヤマメがルアーを追いかけてきましたが、なかなか鉤掛かりしません。
今日は、1匹だけかと あきらめかけた時に17cmのヤマメが釣れました。

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今回は、小さめのヤマメを2匹だけ釣ることができました。
今シーズンも始まったばかりですが、良い釣りができるのでしょうか・・・・不安になってきました。

雨の中、林道を歩いているとスミレの花が群生していました。

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雨の中、2匹しか釣れませんでしたが、スミレの花に癒されました。




こんにちは。
いつも訪問、ありがとうございます。


だいぶ暖かくなり 春らしくなってきましたね。
今年の桜の開花予報なども発表されていますね。

福島県の渓流解禁が4月1日ですので 少しずつ準備を始めています。
私は、フライとルアーでの釣りをメインにしていますので 今はフライを巻くのに忙しいです。

私が、一番多用するフライはパラシュートパターンです。
今回は、そのパラシュートパターンのアダムスの巻き方を紹介させてください。

まずは、バイスにフックをセットしてスレッドを巻きつけます。
スレッドは、アダムスですのでグレー系のものをボビンにセットしてあります。

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そしてハックルに使う羽の長い部分を何本かむしりとって スレッドで巻きつけてテールを作ります。

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次にカーフテールを切り取ってスタッカーで毛先を揃えます。

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今回は白のカーフテールです。
これは、ウイングにするのですが、インジケーターの役目もしますので 自分が見やすい色を選びます。

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切り取ったカーフテールは、毛先を下にしてスタッカーに入れます。

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そして机の上でトントンと叩きつけるようにして落とします。

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数度叩いたら そっとスタッカーの上の部分を抜き取ります。

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このカーフテールを スレッドで巻きつけてフックに固定します。

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これをウイングにしますので スレッドで巻きながら立ち上げます。

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次にダビング材を少量 袋から取り出します。

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これをスレッドに添わせてフックに巻きつけます。

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太さに注意しながらフックに巻きつけてボディーを作ります。

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それからハックルを1本切り取ります。

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これをウイングの根本あたりにスレッドでとめます。

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そしてハックルプライヤーではさんでウイングの根本付近に重ならないように巻きつけます。

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巻きつけたら スレッドでとめて余分な部分を切り取ります。

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そして ハーフ・ヒッチャーでスレッドをアイの近くに固定します。

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それからスレッドを切って 下に飛び出たハックルを切り取り 横から見たときに水平になるようにします。
最後にヘッドセメントを一滴垂らして完成です。

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出来上がったフライを下から見ると こんな感じです。

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魚から見ると このように見えると思いますが、これがカゲロウやトビケラなどの水生昆虫に見えるのでしょうかね・・?


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今回は、マニアックな記事を長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
まだまだ たくさんのフライを巻かなければなりませんが、もう気持ちは渓流に行っています。
解禁が楽しみで仕方がありません・・・。



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