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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。
3月に入り、雨の日が多い いわきです。
1月、2月と雨が少なかったので 恵みの雨ですね。
東日本大震災からもうすぐ8年になろうとしています。
津波の被害に遭ったいわき市の沿岸がどのように変わっていくのか・・・。
その様子を紹介させてください。
まずは、常磐火力発電所がある岩間地区です。
現在、新しい発電所が建設中なのか、大規模な工事が行われているようです。
防潮堤がかさ上げされて 防災緑地が作られています。
このような防災緑地は、津波の被害に遭ったいわき沿岸ほとんどに作られています。 ここに このような物がありました。
これは、設置されたばかりのようで まだ看板に何も書かれていませんが、震災時に津波で飛ばされた防潮堤の一部のように思います。
2011年3月24日、震災後すぐに私がこの付近を撮影した写真を見てください。
防潮堤が津波で破壊され、流されて 本来在った場所から10mくらい移動しています。 この防潮堤を津波の被害の記録として残すためにここに設置するんだと思います。
そして このようなオブジェも設置されていました。
やはり看板にはまだ何も書かれていませんでしたが、震災で津波の被害にあったことを後世に伝えるためのオブジェのように思います。
このような東屋も設置されています。
公園も作られていました。
震災からもうすぐ8年経ちますが、いわきの沿岸はだいぶ様変わりしているようです。
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