いわきのひみつ基地日記

いわきの四季折々の風景や名所、自然などを紹介しています。

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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


先日、袋田の滝のことを記事にさせていただきましたが、その時に近くにある月待の滝にも行ってきましたので紹介させてください。

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この看板のところから坂を歩いて降りて行くと 3分ほどでもみじ苑と言う蕎麦屋さんに到着します。
蕎麦屋さんのわきの道の真ん中に このような張り紙がされていました。

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道には、雪が積もっていましたが、歩くところは、ほうきで掃いて除雪されていました。

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その蕎麦屋さんの敷地を通って行くと 月待の滝が見えてきます。
蕎麦屋さんのすぐ目の前と言った感じです。

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全面凍結はしていませんでしたが、大きなツララがぶら下がっていました。

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滝の下にもしぶきが凍ったものでしょうか・・・・・氷が山のようになっていました。

この滝は、裏見の滝とも呼ばれていまして 滝の裏側に入ることができます。
でも、このような看板がありました。

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見ていると 本当にツララが落ちてきました。

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写真だと大きさがわかりずらいと思いますが、写真の氷が1mくらいありました。
確かに周辺に飛び散り、かなり危険だと思いました。
滝の裏側に行くのを断念しました。

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ここの蕎麦屋さんがもみじ苑と言うだけあって 秋のモミジの季節は最高に美しいのですが、冬は冬で素晴らしい景色を見せてくれました。
茨城県には、素晴らしい滝がありますね・・・・。



冬の袋田の滝。



こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


今日は、朝からまた雪が降り、積もってきました。
私は、健康診断の日でしたので 少し早めに行ってきました。
でも、帰りには道路はほとんど雪が溶けていました。
今回はそれほど交通機関にも影響がないようで安心しました。

先日、茨城県の袋田の滝に行ってきましたので紹介させてください。
駐車場に着き、滝まで歩いて行きましたが、道には少し雪があり、滝の下流の川が凍っていました。

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入場券を購入してトンネルの中を歩いて行きました。

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展望台に到着すると滝が真っ白です。

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目の前に氷の壁があるようです。
その後、エレベーターに乗り、上の展望台に行きました。


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上から見るのも大迫力でした。


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最初に見た展望台を下から眺めたところです。
そしてつり橋を渡って駐車場に戻りました。

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つり橋は、揺れるし、滑るし、怖かったです。

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つり橋の下流の様子。

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駐車場に向かう途中に水を噴水のように出して氷の芸術品のようなものが作られていました。
大きなツララがたくさんあって こちらも凍った滝のようでした。

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訪れた日は、滝が全面凍結ではなくて 8割くらい凍っていたようです。
このところ温暖化の影響か、なかなか全面凍結することはないようです。

袋田の滝は、日本三大名瀑の一つだそうです。
流れ落ちる滝も素晴らしいですが、凍った滝もなかなか凄かったです。
まだまだ寒い日が続くと思いますが、凍った袋田の滝を見に出かけてはどうでしょうか・・・・。






こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


昨日は、立冬でしたね。
冬の気配を感じる日とのことですが、何となく暖かな いわきです。

先日、田村市にある 「菊の里 ときわ」にカミさんと行ってきましたので 紹介させてください。

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はじめて ここを訪れたのですが、駐車場に着く前、国道288号線からでもたくさんの菊の花が見えましたので すぐにここが目的地の 「菊の里 ときわ」だとわかりました。

とりあえず 入場料300円を支払って 入場しました。

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半円球と言いますか、ドーム型の色とりどりの菊の花がたくさん並んでいました。
歩き出すと菊の花の香りが、むせ返るほどです。


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色は、5〜6種類あるようです。
パッチワークのような美しさです。

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花は、色だけじゃなくて 形も様々のようです。

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この菊の花は、ざる菊と呼ばれている菊だそうです。
ざるを伏せたような形をしているのでこの名前があるようです。
このような形には、自然になるようで 剪定などして形を作っているのでないとのことです。
一つの株は、直径1mくらいあるように思います。


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よく見るとドーム型の半分だけ色が違うものもありました。


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ここでは、菊の販売もされていました。

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そして ここで串に刺したおでん(1本200円)が売られていましたので 食べました。
味が染みて美味しいおでんでした。

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それにしても 素晴らしい菊でした。
ここ「菊の里 ときわ」は、農業 渡辺武一さんと言う方が、原発事故で休耕を余儀なくされた タバコ畑にざる菊を植えたのが始まりということです。
現在は、地域の方々と手入れをしているとのことですが、50アールの園内で これだけ素晴らしい菊を手入れするのはたいへんかと思います。
ここの菊は、今月中旬ごろまで楽しめるようですの 花でできて素晴らしいパッチワーク見に出かけてはどうでしょうか・・・・。







こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


今回の記事で栃木県の旅の記事を最後とさせていただきます。
長々と申し訳ありませんでしたが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

日光を後にして国道121号線を北上しました。
途中、鬼怒川温泉、川治温泉などがあり、道路沿いの紅葉を楽しみながらのドライブです。
そして大きなダムが見えてきました。

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五十里ダムです。
江戸からここまで五十里(200㎞)あるので五十里と言うそうです。
五十里ダムは、現在工事中のようでダムの水が全て抜かれていました。

五十里ダムを過ぎて少し行くと 道の駅 湯西川がありました。
ここで休憩です。
お土産などを見ていると 駐車場におもしろい絵が描かれて 乗用車とバスが停まっていました。

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湯西川 ダックツアーと書かれていて アヒルとカッパを足したようなキャラクターが描かれています。
道の駅の中を散策すると この近くに湯西川ダムと言うのがあり、そのダム見学と水陸両用車によるダムツアーが開催されているようです。
おもしろそうなので 聞いてみると 15分後の1時15分発のツアーには、二人分の空席があるようです。
それでツアーに参加することにしました。

湯西川ダムまで上の写真のバスで行ってくれるそうです。
説明を聞くと 水陸両用バスは、窓ガラスがなくて寒いそうです。
それでベンチコートを貸し出してくれるそうです。

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私たちは、必要ないと思い借りませんでしたが、平日なので年配の方が多く、借りていた方がいたようです。
説明を聞き、上の写真のバスに乗って 湯西川ダムに向かいました。

湯西川ダムに到着して ダム見学が始まりました。

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ダムの上を歩いて エレベーターがあるところまで移動します。

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下をのぞき込むとはるか下の方にダムの放水が見られます。
あそこまでエレベーターで降りて行くようです。
エレベーターには、一度に全員が乗れないために3班に分かれてエレベーターに乗り込みます。
私たちは、3番目の班でしたので その間 周りの景色などをみたり、ガイドさんの話を聞いたりしていました。

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少しすると 1班目の方たちが、ダムの下から出てきました。

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人があんなに小さく見えるのですから かなりの高さです。
そして私たちの番が来ました。
全員、ヘルメットをかぶり エレベーターに乗り込みます。

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このエレベーターはダムの管理点検をするための作業用のエレベーターだそうです。
エレベーターを降りて 通路を歩いて行きます。

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そして外に出るとダムの真下に到着です。

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下から見るとダムの大きさに圧倒されます。
放水しているところも近くで見ると 迫力があります。

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一通り見学して またエレベーターに乗って上に行き、いよいよ水陸両用バスに乗り、ダム湖に向かいます。


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水陸両用バスは、こんな大きなバスです。
水の上も走るために車高が異常に高く感じます。
乗るのには、備え付けのタラップのよう階段を上ります。

水の上を走るので 後ろには、スクリューが付いています。

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水陸両用バスに乗り込んで ダムサイトに向かいます。
良い年をして 何だかワクワクします。

私たちは、一番前の席でしたが、目の前にタラップのような階段が収納されていますので 前の視界が悪いです。
それでもガイドさんの楽しい話を聞きながら出発です。
あ、その前にシートベルト必ず締めるように言われました。
道路を少し走り、ゲートがあり、そこを抜けるとダムサイトまできました。

ダムサイトには、水の中まで伸びる道路がありました。
突入の前に ガイドさんから せっかく付けたシートベルトを外すように言われました。
理由は、もしもの時には、バスから脱出しなければなりません。
その時にシートベルトをしていると脱出できなくなってしまうかも知れないからと言うことです。
座席の下には、救命具もあり、使い方も教えてくれました。
緊急脱出の時のために このバスには窓ガラスがないそうです。
窓ガラスがないので寒いですし、雨の日には濡れてしまうそうです。

もしものことがないことを祈りながら バスに乗ったまま 水の中に突入です。

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私は、ゆっくりと水の中に入って行くのかと思っていましたが、意外と豪快に突入して行きました。
水しぶきが上がり、歓声が聞こえました。
水上では、揺れもほとんどなくて 順調に進んでいました。
陸上を走っているときは、エンジン音や揺れが気になるバスだと思いましたが、水上は、遊覧船のように軽快です。

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周りの山は、美しく紅葉していて素晴らしい景色を見せてくれました。


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先ほど見学したダムも見えてきました。


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このダム湖は、一般の船は入れないようで 湖面から周りの景色を見られるのは、このツアーだけだそうです。
ガイドさんの話しも楽しくて ダム湖の遊覧を楽しみました。

そして再び、水から出て道路を走ります。

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帰りの道路からも美しい紅葉を見ることができました。

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帰りは、このバスに乗ったまま 道の駅 湯西川まで走りました。

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このバスは、いすゞのトラックをベースにヤマハのスクリュー、スクリュー用エンジンを搭載しているようです。
このバスのお値段は・・・・・・1億円するそうです。

思いがけず、このような水陸両用車に乗れる ダックツアーに参加してしまいましたが、楽しいツアーでした。

ダックツアーに興味のある方は、こちらをご覧ください。

この後、ここ道の駅 湯西川で少し遅い昼食を食べました。
ダムのツアーをしたので ダムカレーです。

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ダムカレーを注文すると ダムカードがもらえました。

そして国道121号線を北上して 福島県に入りました。

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福島県に入るとすぐに道の駅 たじまがありました。
この辺りも紅葉が綺麗でした。

ダックツアーをしたので 予定時間をオーバーしてしまいましたが、田島町を抜け、国道289号線を通り、白河市に出て そこから石川を通り、家にたどり着きました。

久しぶりに訪れた栃木県は、ちょうど紅葉の季節で素晴らしい景色を満喫することができました。
4回にわたり、栃木県の旅の記事を書かせていただきましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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こんにちは、
いつも訪問、ありがとうございます。


栃木県の旅の続きですが、またお付き合いください。

ホテルで朝食を済ませた後、早めにチェックアウトして日光東照宮に向かいました。
ホテルから東照宮まで車で7〜8分で到着しました。
時間は、午前8時半、まだ駐車場は、ガラガラでした。
この日は、天気が良くて暖かでした。


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東照宮のメインの参道は、こんなに広かったんですね・・。
朝が早かったので参道には人が少なかったですが、帰りにはたくさんの人が歩いていました。

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参道付近は、紅葉が美しかったです。

観覧料を支払い、門をくぐると 左側に五重塔が現れました。

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少し行くと陽明門が見える広場に出ました。
ここに このような建物があります。

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馬小屋だと言うことですが、有名な彫り物があります。
左から2番目の枠にある彫り物です。

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ご存知の見ざる、言わざる、聞かざるの三猿です。
東照宮は、現在平成の大改修を行っているとのことで この三猿も綺麗になっていました。

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階段の上、正面にあるのが 陽明門です。
陽明門も今年の3月に40年ぶりの改修が終わり、美しい姿を見せてくれました。


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凄いピカピカで素晴らしい門だと思いました。

そして また有名な彫り物を見学しました。

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左甚五郎の作と言われていて誰でも知っている眠り猫です。
家康公の御墓所奥宮に通じる坂下門の手前の回廊のところにあるのですが、小さな彫り物です。
大きな看板が出ていますので わかりますが、看板がなければ見つけづらいかも知れません。
坂下門をくぐり、約200段の階段を上り、家康公の御墓所奥宮まで行ってみました。

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上の写真が、御墓所のようです。
ここを拝んで また陽明門のところまで戻りました。
そのころには、たくさんの人で賑わっていました。

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そして薬師堂に向かいました。
ここには、またしても有名な鳴き龍が天井に描かれています。
建物の内部は、写真撮影禁止になっていますので 写真はありません。
中では、薬師堂の説明を聞き、鳴き龍の下で拍子木を鳴らすと龍が鳴くように響き渡る様子を体感することができました。

東照宮の中をゆっくりと拝観することができましたが、素晴らしいところだと思いました。
さすが、世界遺産に登録されているところですね。

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紅葉も見ごろのようで 日光東照宮を満喫することができました。

この後、日光の街中を散策してお土産などを購入しました。
そして日光を後にして 国道121号線を北に向かい、鬼怒川温泉、川治温泉付近を通り、福島県に入り、南会津から白河に抜けて帰ってきました。

その途中でおもしろいものを見つけましたので また紹介させてください。





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