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昨日のいわきは、日中は穏やかな天気でしたが、朝晩はかなり冷え込みました・。
先日、購入した薪ストーブにはじめて火を付けてみました・・。
その様子を報告します・・。
まず、火を付けた印象は・・・よく燃えると言うことです・・。
ストーブなんだから燃えなくてどうするのと言われるかも知れませんが、とにかくよく燃えます・・。
はじめに燃えている写真を載せてしまいましたが、薪割りというか薪作りからはじめなくてはなりません・。
去年切った栗の木の枝を息子にストーブに入る大きさに切らせました・・。
ノコギリの使い方がまだまだですが、頑張って切ってくれました・・。
娘も虫に食われてボロボロになったひみつ基地から外した竹をやはりストーブに入る大きさに折ってくれました・・。
手に竹が刺さらないように皮手袋をして一生懸命に折ってくれました・・。
出来上がった薪をストーブに入れて新聞紙を丸めて準備完了です・・。
いよいよ、点火です・・・!
この重要な役目は息子にやらせました・・。
最初は煙突から白い煙がモクモクとあがりましたが、燃えるにしたがって煙が少なくなりました。
そして、煙突効果と言うんでしょうか、炎が奥の煙突に吸い込まれるように奥に向かってガンガン燃えます・・。
手前の入り口の方に炎が来る事はなかったです・・。
焚き口の扉を閉めるとゴオーゴオーと空気が下の空気窓から吸い込まれる音がします・・。
そして、火の番を娘に任せて、私は鍋の準備です・・。
薪ストーブ、一番目の鍋は我家で今、マイブームになっているキムチ鍋です・・。
かなり火力が強いらしくすぐに鍋が沸騰してしまいます・・。
火力調節が上手く出来ないので鍋をストーブから降ろしたり乗せたりして調節しました・・・。
なかなか美味しくでき、ビールも進みましたね・・・!
薪は、人の体を3回、暖めてくれるといいます・・。
まずは、薪割り・・。
薪割りをして体を動かすと体が熱くなります・・。
そして薪を燃やします・・。
当然薪を燃やした熱で体を暖めてくれます・・。
最後に薪の炎で暖かい料理を作ります・・。
その料理を食べると体が暖まりますね・・。
薪は薪になる前は、緑の木なわけでその緑の木は、見る人の心を和ませて心を暖かくしてくれます。
薪は生き物だったわけでその生き物の恩恵を受けて薪ストーブが成立するわけですから、ただ薪を燃やすんじゃなくて木々に感謝しながら薪を燃やしたいものです・・。
薪は、何度も人を暖かくしてくれる優れものです・・!
私はたき火が好きでよく冬になるとドラムカンなどで切った竹や木を燃やしていましたが、たき火は必ず最後に燃え残りが出来ます・・。
でも、この薪ストーブは奇麗に薪が、灰になりました・・。
薪ストーブは、かなり燃焼効率がいいんでしょうね・。
この冬は大活躍してくれそうです・・。
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