2011年03月14日 16:57 AFP発信地:ワシントンD.C./米国 ネタ元はこちらです → AFPニュース 【3月14日 AFP】米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は13日、 米政府関係者からの情報として、東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っている 米空母ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)のヘリコプターや乗組員が被ばくしたと報じた。 1時間で1か月分の量にあたる放射線を受けたという。 ロナルド・レーガンが救援活動に向かう際、地震後に冷却装置が正常に機能しなかった 原子力発電所から放出された「放射性物質の雲」の中を通過したためとみられる。 この原子力発電所の北約60マイル(約96キロ)を飛行した米軍のヘリコプターも飛行中に 放射性のちりをかぶったため、このちりを洗い流す除染措置が取られた。米軍関係者のなかに 被ばくによる体調不良が認められた人はいなかったという。 この出来事で、原発から放射性物質が風に乗って飛散している事実が示されたと、 ニューヨーク・タイムズは報じている。
この記事のネタ元はこちらです → AFPニュース 【3月14日 AFP】米海軍第7艦隊は14日、東京電力福島第1原発からの低レベル放射性物質を 検出したため、東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っていた空母ロナルド・レーガン( USS Ronald Reagan)などの艦艇を福島原発の風下から移動させたと発表した。 米第7艦隊は声明で「米第7艦隊は、一帯の大気と、付近を飛行した航空機の両方から低レベルの 放射能汚染を検出したため、状況を評価して放射能の影響に対するどのような緩和措置が必要か 決定するため、艦艇と航空機を福島第1原発から離れるよう一時的に再配置した」と発表すると ともに「この気中放射能の発生源は、福島第1原発から放出された放射性プルームだ」と述べた。 声明によると放射線量は太陽などの自然から1か月間に浴びる放射線量よりも少ない程度の ごく微量で、健康への影響はなかったという。 米第7艦隊によると、「低レベル放射線」は、仙台市付近で救援ミッションを実施した ロナルド・レーガンに戻ったヘリコプター3機の乗員17人から検出された。放射線は被ばくした 要員から「石けんと水で簡単に洗い流すことができた。その後、さらに乗員たちを調べたが他に 汚染はみつからなかった」という。 ロナルド・レーガンは当時、福島原発の北東約160キロ付近の海域で活動していた。第7艦隊は、 「引き続き日本の人々を支援する任務を遂行する」と述べた。 http://www.newsweekjapan.jp/headlines/assets/2011/03/14/2011-03-14T101136Z_01_NOOTR_RTRMDNP_2_JAPAN-199861-1-pic0.jpg ネタ元のNY Times → Military Crew Said to Be Exposed to Radiation, but Officials Call Risk in U.S. Slight ネタ元のNY Times → 福島原発の詳しい内部状況 ヒロシです。 これも、気になる海外のニュースですね。 本当に、東電と日本政府は、正しい情報を発信しているのでしょうか? 『この原子力発電所の北約60マイル(約96キロ)を飛行した米軍のヘリコプターも飛行中に 放射性のちりをかぶったた』との事実は、日本政府からは、まったく出てきていません。 米紙ニューヨーク・タイムズの報道が正しいとすると、事態はもっと切迫しているのでは ないでしょうか?・・・と、心配になってきます。 スリーマイル島の事故の時も、事実をひた隠しにした為に起きた人災でした。 東電と政府は最悪を考えているなら、事実を早く公開し、住民を早めに避難させる必要がある のでは、ないでしょうか??。その場合、すでに、20kmでは済まないレベルにあるのでは ないかと思うのですが???? いずれにしても、米国のメディアは、最大級の扱いでこのニュースを報じており、CNNでは、 専門家が「核の大惨事が近い」などと危機感を表明し、「避難範囲を広げよ」と主張しています。 http://plus.cnbc.com/rssvideosearch/action/player/id/1840422584/code/cnbcplayershare
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コナンさんの転載です。
日本の報道は規制されています。
すでに報道規制は60km、避難は20km。
左翼政権の災害は必ず人災となりますね。
関東地方も避難できる人は避難を。お気をつけて。
2011/3/15(火) 午前 1:18 [ h_yoku ]