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<夏の高校野球 >
9日 第3試合 宇部商20安打、新潟明訓に打ち勝つ
▽1回戦
宇部商−新潟明訓(14時52分、一万五千)
宇部商(山口)
031 000 201=7
020 000 200=4
新潟明訓(新潟)
(部)好永−星山
(訓)須貝、大崎−中山
◇
先行した宇部商は、最後まで試合の主導権を譲らなかった。
二回に江本の二塁打で先制。その後も山野、豊田に適時打が出て計3点を奪った。
七回の工藤の2点打も大きかった。
好永は打たせて取る投球で、9安打3四死球を許しながらも完投した。
新潟明訓は集中打で追い上げたが、投手陣が20安打を浴び、流れを変えられなかった。
(産経新聞参照)
ここんとこ興味がなかった「高校野球」も去年の震災のせいか、
「がんばれ新潟!!」と本気で応援しました。
球児達はほんとに輝き、勝ち負けよりもあの姿を見てるだけで
元気が湧いてきます。
最近涙もろくなったなぁ・・と思いながら、電気屋のTVから立ち去りました。
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