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最近知ったんですが、内容も一風変わった |
三国志人
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三国志に纏わる本ってたくさん出てますよね? |
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三国志についてはじめてのコメントになりますが、私、三国志の大!大!大FANなんです。 好きになってからは、まだ1年足らずですが、もうハマっちゃって三国志にまつわる事は 漁って読んでます。 何がここまで好きにさせるんだろう?と思うと、人物のかっこよさや、時代の(歴史)流れも 当然あるが何といっても、個人個人のあの人間模様とインパクトにあるのだと思います。 今でも三国志は老若男女に読まれ、はたまた経営方針になるくらいのものになっています。 私も上司から進められ、面倒くさいなってな感じで読み始めたんですけど、もう三国志の虜。 勝手に友達にも読め読めと薦めています。 こんなまだまだ初心者の私ですが、これからここで纏わるエピソードや人物を紹介していこうと 思います。。 三国それぞれ優秀な人材が数多くいますが、今回は私がもっとも好きな 蒼天航路・郭嘉の最期の名シーンを紹介します。 曹操にとってその覇業の前半を支えた、彼にとってなくてはならない軍師・郭嘉。 しかし郭嘉はその生涯をいままさに終えようとしていた。 そんな病床の郭嘉に対し曹操が国を治めるということについて語る。 <曹操> 『国の主はな、まず自分の食べたこともない、もの凄いごちそうの味を描いてしまうんだよ。 で、それからその味をつくるため、様々な食材を掻き集め、時には全く新しい調理法を あみ出してゆく。それが国を造る法や制度ってものだ。 豪壮な料理を次々に生み出せぬ王には民はついてこないのだ。おまえならできるだろう、郭嘉」 病にて食事すらのどを通らない郭嘉にそんなことは目に入らないとばかりに喜々として語る曹操。 曹操は一種の鬼才として描かれているので違和感がない。 <郭嘉> 「王が描く国のかたちが魅力的なものであれば、誇りや文化も後からついてきますな」 郭嘉はそう力なく答えるもその直後、息をひきとった。 <曹操> 「郭嘉ーーーーーーーーーーー」 曹操はそこではじめて激情をあらわにした。 一言で言えば「乱世の姦雄」を才のみでここまで激情的にさせた郭嘉に乾杯・・
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