平和省設立法案の否決 ヘインズ市議会は市民提案による、平和省設立法案をヘインズ自治区として国に対して申請する案を否決した。 賛成議員のデボラは次回の市議会で、再度採択を要請する。 Chilkat Valley Newsより抜粋 ヘインズの平和活動家が中心になり、200人の市民の署名をもって、ヘインズ議会に提出していた、平和省設立をサポートする議案は先週火曜日の議会で否決されました。残念です。 200人って少ないようですが、ヘインズではこの数は10%です。 この動きを中心になってヘインズで押しているリーダーは、カイとモリのバイオリンとギターの先生のリズです。 平和省設立法案は、連邦政府下の一省庁として、平和の促進を担う省を創設しようという動きです。 戦争や犯罪の解決に、現行のように紛争の事態が起きてから対処するばかりでなく、もっと積極的に平和の創設のために紛争がおきる以前にできることをしようという流れだと思います。 これは私的解釈です、、、、、 たとえば健康問題と似ているとおもうのです。 以前は医療は病気の治療は手術や投薬にたよっていましたが、現在、より多くの努力が、予防的に行われるようになりましたね。食生活や運動するなどの生活改善で、病気を予防するだけでなく、健康な状態を保ち、人生を楽しみしましょう、というのが今の潮流かと思います。(別にこれが成功しているとか、現代のひとがより健康だとかいってるわけではないです) 紛争も同じ。起きてしまった紛争解決に力をむけるのは、外科的な手術みたいなものかな、とおもいます。 それは必要なときもあるでしょう。 しかし、これからは、紛争がおきるまえに、予防的に働く、生活習慣の改善みたいな、そいうものが必要ですよね。 平和省設立法案では、米国の国防費の2%に相当する予算を要求しているそうです。 国際紛争だけでなく、ドメスティックバイオレンスなどの防止、学校でのいじめの予防なども平和省が扱うもののようです。 平和にむけて取り組む動きが、ヘインズ市議会からも指示され、国レベルにあがっていきますように。
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久しぶりです。
素晴らしい発想ですね。平和省か。
たとえ否決されても、一度、示された灯りは
人々を集めますよ。
リズ先生をはじめとする皆さんに、ポチ。
2007/12/21(金) 午後 9:55
TBさせてください。
2007/12/21(金) 午後 10:07
シカリさん:わたしも署名集めで、昨年初めてきいたとき、スゴイスゴイって思いました。わたしの記事は語彙が正確でなく訳しかたげおかしいと思うのですが、これは国レベルでおきている流れです。環境への取り組みも、国の取り組みより、州レベルからあがってきているようだし、、、ポジティブなコメントありがとうございます〜!。
2007/12/22(土) 午前 3:15
すごいですねー
みなが共存できるように当たり前の生活ができるようになればいいですね
2008/2/24(日) 午後 8:31 [ のぶのぶ ]