|
3月14日(金)
タイトル、瘤取り(こぶとり)物語、ですからね。
小太り物語ではありませんよ。
(うけた?)
きょう、例の背中の、こぶ(しこり?)を切開してとってもらいました。
3時45分の予約でクリニックに行き、、、、
まずは普通に受付を済ませてから、治療室で看護士さんに、体温計測とか簡単な問診とかしてもらい、うわっぱり?に着替えました。
ベッドの上でそわそわしていると、ドクターのジュリアがやってきました。簡単な挨拶と説明〜。
ここで、わたしには是非ききたかった質問があるんで、勇気をだして、聞いてみました!
ゆーたん:「こぶの中身って、、、、、、、、、臭いんですか?」
ちょっと、間があいて、、、
ドクター:「ユウコのは化膿してないから匂わないと思うよ。」
ふ〜ん、、、、
わたしのこぶ、、粉瘤腫とか、類表皮嚢胞とかだと思うんですが、(自分でも正体はよくわかってないです)、調べたらどれもなかに、なかに詰まっているのは垢だと書いてありました。それが、とても臭いんだそうです。
ブログには、その取り出した中身を、ドクターが嗅がせてくれたとかいう、稀有な体験談もあり、、、、
それは一様に”チーズが腐ったような匂い”と表現されていました。
わたしも怖いものみたさ?じゃないね、、、臭いもの嗅ぎたさ、、、で、一体どれほど臭いのだろうか?と少し興味もありました。
あとわたしの主任が、お父さんに同じと思われるものがあり、ときどき臭かった、と証言しているし、、、
エドもとある女性から、夫に同じものと思われるものがあり、ベッドで臭かったので、病院へ行ってもらったと証言しています。
わたしのは手の届く範囲にあるしこりなので、触ったときにちょっと嗅いでみるけど、わたしのは無臭で、どうなんだろう、と少し、どきどきしていました。いつかいずれこれが育ったら、、、、、、少し匂いがもれるのだろうか?とか、、、
こういうこと、乙女はブログには書かないですよね、、、
さて、手術(ってほどでもないですが)の続きです。
すぐにまず局所に麻酔です。チクッ。
これが一番きょうの処置のなかで痛いんだよって前置きでしたが、歯の治療の麻酔より痛くなかったです。
次に切開です。横目でみていたら、ドクターが小刀のようなカッターのようなものをとり、鞘をはずして刃を確認したのが見えました!!ぎょえっ、あれで切るんかいな?ってやや怯え〜。
背中には処置する部分だけ穴のあいた紙をかけていて、それが頭も覆っていたんですが、横向きなんでドクターの手元は見えたんです。途中で紙を首までおろしてもっと見ようとしたら、紙をかぶせら直されてしまいました。
ドクター:「圧迫は感じても、痛くないはずだからね!」
(う、ん?、で、も、、なんか、ピリっていうかいた、い、、、、痛い、、、痛いってば、、、)
ゆーたん:「痛いですー。」
ダクター:「あら、それはいけないわ。もっと麻酔打つわね」チク、チク、チク
(麻痺するまでちょっと時間おいたほうがいいんでないの?とやや心配)
(わたしの心配をよそにすぐにわたしの背中でごそごそ、なんかやりはじめますがもう痛くはありません)
ドクター:「なにか掬うものがいるわ、、、」
看護士 :「これでどう?」
ドクター:「いいわね」ほり、ほり、ほり、
(少し眠くなってきます。麻酔のせいではありません。わたしは転がるとすぐに眠くなるんです)
ドクター:「いま、押し出しているからね。全部ださないといけないから」おし、おし、おし、
なんか指圧でもされてるよう、、、いい気持ち
ドクター:「終わったわよ〜ん。小さかったからね。穴は直径が1センチくらいの、深さが5ミリってところね」
読者のみなさん、な〜〜〜んだ、大げさに記事書いてるわりに、、、ちっちゃいじゃん。って思いましたか。
期待はずれでごめんなさん、、、、。
というわけで15分くらいであっけなく終わりました。
中身をみせてくれって、、、言い出せなくって、でも見たくて、ベッドの上に起き上がったとき、急いでキョロキョロって当たりを見回しましたが、それらしき肉塊はありませんでした。残念。
あとは家庭でする術後の手当についての説明。これはエドにやってもらうつもりです。
************************************
3月16日(日)
上の記事をかきかけの深夜に、お客さんが到着しました。
ジュノーの友達夫婦と、3人の女の子、留学生です。
ブライアンとローラのところにステイしているルーナはノルウェイから〜、リンは香港、シノちゃんは日本から、という国際的な顔ぶれでした。
そして3日間、遊んだり、お世話したり、していたのと、女の子たちがパソコンを使っていたりで、、、、更新が遅れました。
さて、手当ですが、、、日曜日の朝に、ガーゼ交換をすることになっていました。
なんと運良く、ローラは病院の救急科で働くベテラン看護士なので、こういうことはお手のもの、
エドの代わりにやってくれました。
基本的なことをこの際、教えてもらってよかったです。
アルコールで消毒するときは、傷口の近くから周辺に向かって拭く。
化膿止めの塗り薬をチュウブから少しだして、はじめの部分はすこし捨てるなどです。
傷はクレーターみたいな穴になっているわけですが、それの底のほうから治っていかないといけないらしいです。上の皮膚だけが治ってふたをしてしまうようなことにならないよう、ガーゼ交換のときに竹ひごのようなもので、穴の底を突いておくように
ドクターに言われてました。 ちょっとひきませんか?
ローラが優しく、ポンポンってやってくれたけど、やっぱり少し痛かったです。
****************************************
3月17日(月)
午後2時の予約でクリニックに傷をみせに行きました。
ジュリア先生はいなくて、ほかのドクターでした。
もうよく治ってきているから竹ひごで突かなくてもいいし、シャワーも浴びていいそうです。
ユウコは若いから治りがいいのね、ってドクターと看護士さんから2回ずつくらい言われました。
そうなのかな、、、、
こぶとり物語、これで、お し ま い〜。
|
痛い〜〜〜〜〜。
汗かいたよ〜〜〜〜〜。
ご苦労様でした。
2008/3/18(火) 午後 10:21
シカリさん:読み返してみたら、記事、長過ぎですね。
これじゃあ汗かいちゃいましたね(笑)
2008/3/19(水) 午後 3:22
順調な回復でよかったですね。
手術のところは少し緊張して読みました。
2008/3/20(木) 午前 0:09
無事終わってよかったです。
こぶの中身が臭いか?というところが興味深かったです。(こういう話題大好き☆)
私は出産後に自分の胎盤を少し食べてみようと思っていたのですが、結局帝王切開になったので気付いたらMY胎盤は捨てられていました( TДT)
2008/3/20(木) 午前 9:46
私 盲腸の手術をした時に(4年前)、自分の盲腸を見せてもらいましたよ。化膿してたけど臭いをかぐ前にササッと処分されました。←実際臭かったのかも( ̄ー ̄ ) とにかく手術も無事終わり、経過も順調そうでよかったです。
2008/3/20(木) 午前 11:12
読んでいるだけで、ぞわぞわきました〜。
注射しているところも、絶対ダメなんで。
でも、ちょっと見てみたかったかも。
2008/3/20(木) 午後 2:22 [ - ]
KyotoS4さん:どうもありがとうございます。
しいていうと、絆創膏が肌に合わず、真っ赤にかぶれてしまいましたが、もうバンドエイドになったのでそれもOKです。
2008/3/20(木) 午後 4:31
MBPGさん:考えてみたら、こういう話題が苦手なかたもいますよね。それなのに前置きしませんでした。好きな系統でよかったです。さすが歯科衛生士さん。
My胎盤に一言お礼とお別れがといいたかったですよね、、、。
2008/3/20(木) 午後 4:34
ひろママ:盲腸、痛んだんですか?苦しかったでしょうね。やっぱり”体の元一部”を見せられると説得力ありますね。いくら興味があっても、見せてくれたときに、大きく息を吸ったりするのも、怪しげな行動ですよね、、、
2008/3/20(木) 午後 4:47