ヘインズ便り

実家ブログに一時的に変身しとります

自然

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美しい景観や動植物たち。そして大自然の恵みを享受して暮らす隣人たちの生活風景。
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楽しかったブログ

3月29日(土)


ほっ、やれやれ、男3人がやっと出て行きました。ひとりの土曜の午後、幸せですぅ。




静かになりましたので、ここで、ご挨拶。




いろいろ考えるところがありまして、きょうをもって、期限を決めず、ブログをお休みしようと思います。

ほんとに、みなさま、わたしの生き甲斐の場を支えてくださって、ありがとうございました。

みなさまとの交流、とても楽しかったです。




開設日したのが、2006/4/26(水) なので、2周年記念まで続けて、ともおもっていましたが、

昨晩、

夕食のあと、半年ぶりに自転車をだして、みんなでながーい散歩&サイクリングにでかけ、、、気持ちよかったぁ〜、

エドさんが皿洗いをするよってので、わたしとこどもたちでオセロで遊び、、、、真剣にやりました〜。


で、和やかムードで、「さあ寝る時間だね。」って言った母に、カイとモリはなんて言ったとおもいます?



なんと、、、、



「あ母さんは、まだ起きててブログするんでしょう?」

「大人はいいよな、夜中までPCしてていいんだから〜」

「明日、大人は何時間睡眠時間をとらないといけないのか調べてみよっと。」



などと、言うのです〜。がぁ〜ん。


返す言葉がないので、ふにゃふにゃいってごまかしましたが、、、、


聞いてたエドさんも内心、「そうだ、そうだ」ってほくそ笑んでいたかもしれません、、、、

いつも「早く寝なさいよ〜」って言われてますので。





うちではこどもたちは宿題と楽器の練習が終わって、まだ8時前だったら30分だけPCしていいことになってます。





それに比べ、お母さんは、(あまりこどもの前でPCはしないようにしていましたが、)ほぼ無制限。あ、いや、自己管理。



こどもたちには、夜中にトイレに起きたときに、取り憑かれたようにパソコンに向かう母を何度か目撃していますからね、、、、




じゃあ、ユータン、時間を決めてほどほどにやれば?、って思われるかもしれませんが、

どうも自信がありません。わたし、けっこう、文章書くの好きなんです。

(ほーら、もうこんなに記事が長くなってきた、、、、長文駄文ってやつですな)




そしてみなさんのところに行くのはもっと好き。




CDAChild Development Associateの資格をとるための勉強もはかどっていないし、(遊んでないでやれ〜)

最近、本を読むのがとっても楽しいし、(ちょっと英語の力がついてきたのかも、うぷぷ)

日が長くなってきたからもっと外にも出ていたいし、(ウォーキングにサイクリングに畑にいろいろ、、)

こどもの話しにももっとよーく耳を傾けたい。




2年前の春に日本に帰国したときに、アラスカージャパン コネクションっていう、わたしとエドで始めた、ツアー会社の宣伝をさせてもらったら、いろんな方かた、「ユータン、ブログするといいよ〜」って言われました。

白状すると、そのとき、わたしはブログってものを知らなかったんです。

で、ヘインズに戻ってから恐る恐る始めてみました。

やってよかったー。日本が近くなり、世界が広がりました。




そうそう、アラスカージャパン コネクションについては、どうなっているのか?そのてんも、問題でして、、、

初年のお客様は、2人、

2年めは4人でした。



これを、100%の増加率とみるか、箸にも棒にもかかりません、とみるかは意見の食い違うところ(食い違わんか?)ですが、エドとわたしはちっとも諦めていなくって、じつはアイディアだけはたくさんたまっています。



あとほかに今考えていることですが、この夏、Yuko's Sushiの、パック詰めの卸はしないことに決めました、

イベント(州祭や各種フェスティル)とケータリングだけにしぼって、やろうと思います。

これで、この夏はだいぶ体的にも気持ち的にもらくになると思います。楽しみです。

Yuko's Sushiを始めたときは、ヘッドスタートの仕事をしてなかったので、同じようにやっていくのはきついってのがわかりました。








2年というと、短いようでいろいろなことがありますね。


とくに、育ち盛りの息子たちをみていると、ほんとに彼らの毎日にはいろいろあります。

辛そうだな、とか、心配なんだな、とか、そういうことに親の感度をよくしておかなくちゃって思うんです。





ちょっと、うわの空の母、になりがちな、最近のわたしへのけじめってことでも、ブログから遠ざかることに決めました。

(でも、お気に入りのみなさんのところには行かせてもらうこともあるかとおもいますので、亡霊扱いせずに、仲良くしてやってください)







今後、わたしが少しは覚醒し、この「ヘインズ便り」を再開する時期が来ましたら、そのときには初心を思い起こし、タイトルのようにヘインズの良さをお伝えできるブログに仕切り直ししたいです。

最後になりましたが、これまでのわたしの文章や写真などで、気持ちを傷つけられたり、迷惑を被ったかたもおられるかと思います。この場でお詫びいたします。





みなさまのうえに太陽の光がその輝きを増し、温かな日に包まれてお暮らしでいらっしゃいますように。


では、では。





                                                ユータン

デッキの餌箱に別の野鳥がやってきました。


Common Redpoll(ベニヒワ)です



                         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より




体全体は雀のような地味な感じなんだけど、雄は頭と胸がわずかに紅色で、その控えめな赤さが、デッキに積もった雪の白さに映えるんです。

体の大きさはチカディ(シジュウカラ)より大きくて、ジュンコ(ユキヒメドリ)より小さい、、、って感じかな、、、、





小鳥を眺めていると、忙しく食べて飛んで食べて飛んで食べて飛んで、なんだかその一生懸命さにせつなくなりますね。

多くを望まず、謙虚に生きなさい、って教えられてるみたいな気がする。





これ、エドが観察してて気づいたことなんですが、よくよく見てたら、吊るしてある餌をつつきだしているのは2羽のベニヒワで、その2羽の鳥は食べもせずただひたすら突きだしてはデッキの上にまき散らすだけで、そのまき散らした餌は他のベニヒワたちがせっせと食べていたんだそうです、、集団として効率よくやっているんですねぇ、、、えらいわぁ。

で、つつき出す係はきっと交代でするんでしょうね。ーーーーーーそうじゃなくっちゃ嫌だよね。




ところで毎週金曜日は、わたしは出勤時間が少し遅めなので、朝、近所の男の子二人とティムを拾って、カープール(乗り合わせ)していくことが多いのですが、このティムがバイオロジストで野鳥にも詳しいんです。

それでティムに最近はうちの餌箱になんの野鳥が集まっているか、そのときに報告して、コメントをいただくのが習慣です。
共通の話題を探さなくても間がもつようになって嬉しいです。

ティムは最近、ロビン(コマツグミ)も観察したそうで、えー、まだ森は雪ばっかりなのに、もう来ちゃて大丈夫なのかな?なんて思いましたが、きっと野鳥のほうがご存知ですよね、、、、、、






春になって、森にロビンの鳴き声がこだまするのが待ち遠しいな。

3月10日(月)

米国ではきのうの日曜日からDaylight-Saving(夏時間)が始まりました。

時計を1時間、早めます。





ってことで、同じ時間に寝ると、1時間早く起きなくてはいけません。




ってことで、みんな少しだけ、寝不足になり、朝あたふたします。




ってことで、今朝わたし、10分遅刻してしまいました。




みっともないので、こそこそ〜っとはいると、さきに来ていた3人も、なんか、今来たばっかり〜の様子でまだ立ち話してたし、もうひとりは20分遅れてやってきました。



と、こんなことでほっとするのもなんですが、、、ほっとしました、






さてきょうは仕事のあと、カイを空手におくり、モリと自宅に戻ったのが5時過ぎでした。

先週からまたお隣の犬のカヤナを預かっていますので、散歩にいきました。

(これ内緒ですよ〜みなさん!!。他言は厳戒。お隣さん、じつは遠距離恋愛が発展してまして、それもひとつの理由で留守が多いんです。わたしたちは彼の幸せを願う、心優しい、隣人かつ友人なので、こころよく犬を預かってますです、はい。)






とっても気持ちがいいですm。まだ土の道は雪をかぶっていますが、アスファルトの道路は雪が溶けて路面がでています。

路肩には除雪された雪がいっぱいですし、森も雪が深いですが、、、空気に肺を刺すような冷たさはありません。




カヤナ、週末、忙しくって、散歩に連れていきませんでしたので、嬉しそうです。




Daylight-Savingのおかげで、1時間あるいてもまだまだ明るくて、、、、こんなふうに歩いたのは久しぶりだと気づきました。


貸家も一段落ついたことだし、これからはどんどん外にでよう、って思いました。

ひき続き、ムースの話

2月20日(水)

もうちょっとムースの話を、、、(あ、でもこれ、ムースを食べる話なんで、こういう話が嫌いな方は読まないでください)





森の雪が深くて、ムースがハイウェイにでてきてしまっている、って書きましたが、そうです、

ムースと車の衝突事故はたまに起きてしまいます。

牛や馬のような大きさなので、被害も甚大です。

道路にでてきたムースとの衝突を避けようとして自損事故になってしまうケースもあります。

わたしも夜運転していて、突然道の横から出てきたムースに、心臓が止まりそうになったことがあります。






運悪く、事故にあって、死んでしまったムースのその後、なんですが、

(運転者には、大型の野生動物との事故は報告義務があります)









お察しのように、ムース肉はとても美味しくて滋養もありますので、

希望する団体(シニアセンターや教会等々)に機会均等で配給されます。



ヘッドスタート(勤務先のプリスクール)も登録してあって、先々月、事故にあったムースをもらえる機会が回ってきました。

しかし、これがタダはタダなんですが、、、わたしもよくわかってないのですが、、、どうやら現場まで引き取りにいかないといけないらしく、ってことは勿論、重機や人でがいるわけです。

今回は、

1、父兄のひとりがショベルカーで現場まで行ってくれてバケットに掬い上げ、タウンまで運び、

2、それを、スクールバスの運転をしてくれる、ビル(スタッフのひとりの夫でもある)が、友達と一緒に皮をはぎ、解体して、肉屋さんに持っていき、

3、肉屋さんがミンチしたり、ロースト肉に切り分け、小分けにパッケージして冷凍してくれ、

4、クックが取りにいき、調理し、ヘッドスタートの食卓にあがっています。




なんか書くと簡単そうですが、、、1、と2、とくに、2、はとても大変だと思います。

ビルは自分がハンティングするし、苦にならないのかもしれませんが、これは世の中に数多くある、わたしの出来ないことの、トップ10にあがるかもしれません。

もし、人生のなかで、やらなくちゃいけないときがあったら、、、、鶏くらいなら、できるかもしれないけど、、、




肉屋さんに払う手数料はヘッドスタートの自腹で、77セント/ポンドを払ったってクックの方がいってました。

わたしは自分ちの家庭用には、牛肉はなるべく買わずに、エルクやバッファローの肉を買っていますが、値段は牛肉よりは高く、ひき肉だと、5ドル/ポンド くらいです。ちなみに(牛ひき肉だと2〜3ドル/ポンド)





ヘッドスタートの給食では、今月からそのムース肉が使われています。

今年度、5月の終了式まではもう牛肉をお店で買わなくていいくらい十分あるそうです。

お味は牛肉よりは淡白で野性味のある味ですが、肉屋さんがひき肉は脂身を混ぜるのでさほどパサつき感はありません。

わたしは鹿肉も好きなので、美味しいな、と感じます、

なにより、天然なので安心。




こうしたいきさつですが、ムース肉がいただけるなんで、感謝しなければいけませんね。

今朝のムース

2月19日(火)


昨日に記事にした子ムースなんですが、また今朝、家の裏側の森にいました。

しかもお母さんムースと一緒に!

離ればなれになっていたわけじゃなかったようです。ほっ。







分類 	哺乳類・偶蹄目・反芻亜目・シカ科
生息地域 	北アメリカ、ロシア、スカンジナビアの寒帯林
体長 	240〜310cm
体高はキリン、ゾウに次ぐ。シカのなかまでは最大で、ラクダ
に角を生やした容貌をしている。角の形からこの名前がついた。
のどには(ベル)とよばれる肉垂がある。食物については草よ
り木の枝葉を好み、別名のムースという名前はインディアン語
で「木を喰らうもの」という意味。

参考:http://kawa3104.at.infoseek.co.jp/herajika.html

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