tamiaと漫画

おもしろくない漫画はない。頑張って生きたい。

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 だったらその力全部こっちに寄越せ。

 嫌だ嫌だ嫌だ。仕事もコミュニケーションも全部が全部嫌だ。

 漫画「カオスノート」吾妻ひでお
 如何にもな選書ですが、まぁ、外れなく面白いので。オススメです。脱力感。虚脱感。無常観。

 いわゆる就職試験に今年も落ちて、だからと言ってすぐさま仕事がないというわけでもなく、待遇の違いなわけでしかなくて、自分の価値的なものだったり、スタンスみたいなところを見つめなす時期です。定期的に訪れます。恒例のネタです。と、言ってしまうと本当に屑な感じなのでこれも今年で最後にします。俺は生まれ変わるぞ!ジョジョォオォッ!!

 結婚願望がすごい。これまでの人生観で行くと、子どもが欲しいから結婚したい、という感じでしたが、今はなんだろ。普通に生きたいから結婚したい。そんな想いです。もちろん子どもは欲しいですが、今年度で齢27になるにあたってふと思い返した10年前の自分。17歳の時って、10年後は普通に正規で働くちゃんとした大人で家庭を築き始めてる姿を思い描いてはいなかったか、と。ん、いや、そんなこともないか。すいません。別に結婚願望もなかった。今年は職場に同年代の異性が多いので何か勘違いしていたようです。子どもというか、全身全霊をかけて愛しても法に問われない女児に身近にいて欲しいだけでした。

 さておき、仕事のことですよ。グチグチ愚痴ばかり垂れ流れる。楽しいこともやりがいも収入もあるので、隣の芝が青く見えているだけの人並みな愚痴なんですけど。現職は家族や同僚が表面だけでも期待したり手をかけてくれているという恵まれた環境にあるので、「一番やりたい仕事ではない」ということだけを理由に辞めるのは、単に怒られるのが嫌だという幼い感情だけでなく裏切りにもなるという申し訳なさもあってコレ何これ?って感じですよね。やる気のなさとか甘えが透けて見えるって、その通りだしそれについては改善の余地がねぇよ。僕の根源的な話だからそれ。書いてて情けなくなりますほんと。別の意味で、一日一日"僕”というものが徐々に手をかけられている感覚を覚える。それこそ一回壊してもう一度作り直してから壊すくらいの気概でこの一年は過ごしてみましょうか。そうしましょうね。はいはい、お夕飯はさっき食べたでしょう。おじいちゃんたらもう。昔のことばっかり。

 できることからこつこつと。嫌だ嫌だ嫌だいやだいやだいやだいヤダイヤダイヤダイヤつって。

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Let's Rec(recess)!

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まぁ、ちょっと一息つきましょう。

 年越しましたね。ましたよ。年が増しましたよ。マジ増しました。2014が2015になりました。素因数分解するところの2×19×53であった西暦が、13×5×31という、13531(いざ、後妻)なんていう略奪愛的な年数になってしまっていました。すごいことですよね。このこじつけっぷり。語呂合わせは言われてしまうと本当にそんな暗示的な数字である気がしてきますが、少し考えてみればいくらでも意味をこじつけられるので言葉遊びとしての幅は広すぎて逆に白けてしまうことがままあります。マスマティックス!ちなみに後妻に対しての先妻という熟語には、ゼンサイなる読みもあり、なんかそうすると前菜とかかっちゃって、男にとっては再婚こそがメインだったみたいな、可愛そうな気がしてきますね。しませんか。なんにしろ、あれだ。離婚よくない。

 西暦が増えたといっても僕はまだ2014年度の誕生日を迎えてはおらず、畏れ多くも御多分に漏れず半年以上前のことになる前回の本ブログ更新時から何も変わっていません。方丈記を記した鴨長明もビックリの吹き溜まりっぷりです。水たまりっぷりです。流されないと言えば多少硬派に聞こえるかもしれませんが、流れに乗れていないというのが現状の僕を指し示す言葉としてはより正確です。なんにしたって水たまりですから、そのうち蒸発して消えてなくなっているでしょう。休日だというのにどこにも出かけなかったからか、自身でも驚くほど、ことのほかネガティブになっています。というのも実はすでに冗談で、西尾維新を読んでいたから言葉遊びがしたくてしたくて仕方なくなってブログ更新という手段を選んだだけで、ここまで綴った文章にはそれこそ、驚くほど恐ろしいまでに意味がありません。時節柄バレンタインについても無駄話を綴りたい気もしますが、「母親からしかもらってないよ」の一言で察してもらうことにします。誰に向けて書いてるわけでもないですけど。

 では、本題。に入るかというとそういうわけでもないですけど、近況報告。
 釣り、スノボ、フットサル。あとまぁ、ドライブですかね。趣味が増えました。まぁスノボは学生時代から平均して毎年1回以上は行っていたので、今年も別にその頻度は変わっていないので、増えた趣味には数えなくてもいいんですが、釣りだのフットサルだのはなんていうか、例によって巻き込まれ方の始まり方ではあったものの、これまでしたことのない活動ですから、かつそこそこ定期的にやらしてもらってますから、増えた趣味と言って差し支えないでしょう。釣りもフットサルも初心者以上でも以下でもないですが楽しく余暇を過ごす方法が増えたのは喜んでおきたいところです。なんにしろ車を買ったことが大きい。趣味が増えたのは全てマイカーの購入に起因しているといっても過言ではありません。車。ご存知でしょうか。軽自動車という乗り物を。超便利。椅子に座って足元のペダルを踏むだけで時速にして60㎞の移動ができるという優れものです。時と場所によってはその倍のスピードでの移動すら可能です。京都から東京まで一晩で行ける。誰と会うこともなく。これは革命ですよ。とにもかくにもふぁいんでぃんぐにも素晴らしい移動手段を得、行動範囲が日本全土に広がった僕はもうなんでもできる気になっているのです。とはいいつつも、毎日それなりの勤労に身をやつしている僕でもあるので、あまり頻繁に遠出という遠出もできないのですが、それなりの、嫌々ながらも勤しんでいる労働にしても、通勤退勤で車の運転ができるというだけで仕事が少し楽しくなっているのも事実です。ドライバーズハイ。むしろ運転中の僕は単純にハイなドライバーですらある。でしかない。フォーッ。配達日の指定さえ相談がつけば日本全国どこでも配送料無料で僕が届きます。あなたのもとに僕が僕を届けます。なんだこれ気持ち悪い。
 だからというわけでもないんですけど、夏の終わりに府外に彼女ができたりもしたんですが、その恋愛は僕の屑っぷりが遺憾なく発揮され、正直言うと、僕の感情としては所謂恋愛になる前に、2か月余りで終止符を打たれました。一度も好きだって言えなかった。なんて言うと、ずっと好きで好きでたまらなかったのに、何か複雑な事情なり環境なりがあって、面と向かって好きだという機会がなかったように思えますが、そんな阿良々木被害者の会の女の子たちのような理由があったわけではなく、嘘偽りなく好きじゃなかったというだけです。それこそ事情と環境が偶々合ったからとりあえずお友達からで付き合い始めたけど、結果として僕が好きになる前にフラれただけの話です。僕は結構というか相当に惚れっぽい性格で、同年代の女性から話しかけられたりしたらその瞬間に瞬時に結婚まで妄想してしまうんですが、今回の場合その限りではなかったというか、いや、結婚まではイメージしたんですがそれがあまり胸躍るようなイメージじゃなかったという話でしょうか。別に、そのイメージに対してはそういう人生もあるかなーなんて考えもなかったではないんですが、「なしじゃない」なんて相手にとっては失礼極まりない話で、嫌いじゃないっていうのはやっぱり好きではないわけだし、とりもなおさずそれは恋愛ではないのでしょう。とりもあえずで付き合ってみたところで、好きじゃないというのはとりかえが効くということで、とりとめのない2か月余りという時間を過ごしてしまった後では、失った信頼を取り戻すことはできず、取り付く島もないままに、名目上でも恋人同士という時間は飛ぶ鳥を落とす勢いで過ぎていったわけです。なんか僕的にも一通り記憶からトリミングしてしまいたいような経験でした。気を取り直して頑張ります。とりま「とり」でとりまとめてみましたが、頑張るといっても何を頑張るんだかって感じです。恋愛何それ美味しいの?いや、美味しいことは知ってます。ただ捕獲レベルが高すぎます。別に美食家でもないつもりですが、恋愛怖い。何も望まないから、美少女とか美童女とか美幼女に何の根拠もなくただ狂おしいまでに愛されたい。つつましくささやかにかつ謙虚にそんなことを思ってしまう今日この頃です。…ね、惨憺でしょう?

 謙虚が検挙に変換されてドキッとした。ブレスレット、ブレスレット。

 一文一文が長く読みにくい文章が続いています。別に西尾維新先生の文体がこんな感じだというわけでは決してないので誤解してほしくないんですが、なんというか、戯言シリーズなり物語シリーズなりを読んでいると、自分の語彙をあらん限り吐き出すというのをしたくなるのです。まぁそう思ってこんなことをやる度に、自らの語彙の貧弱さに凹むだけですが。電子辞書ありがとうありがとう電子辞書。戯言シリーズもとい人間シリーズがついに人識くんのとこまで文庫化されたこともそうですが、職場で物語シリーズをお借りできる相手が見つかったというのもあって、僕の部屋ではゆっくりと静かにしかし強かに西尾維新旋風が巻き起こっています。具体的には「化物語」を読んでアニメ「化物語」を見返し、「偽物語」を読んでアニメ「偽物語」を見返し、「猫物語(黒)」を読んでアニメ「つばさファミリー」を見、「猫物語(白)」を読んでアニメ「つばさタイガー」を見、「鬼物語」を読んでアニメ「しのぶタイム」を見る、といった感じです。ナンバーが飛んでいるのは貸していただいてる方がなぜかそういう順番で貸してくださっているからなので、「傷物語」や「傾物語」を読めるのかどうかはまだわかりません。残念ながらというか、恥ずかしくも図々しい話、僕のコミュ力では僕から「次は○物語を貸してください」とは言えないのです。せっかくなので、というのも個人的な希望ですが、戯言シリーズ人間シリーズもアニメ化してもらいたいものです。仕事に忙しい中では息抜きというとアクティブな趣味より、やはり漫画・アニメ・小説がぴったりです。趣味が増えたことを喜びたいとは書きましたが、人に誘われて始めただけに、釣りやフットサルといった趣味には付き合いとしての側面があり、気疲れするのも確かなので。

 漫画「うねちゃこ!ときめき家庭科部」うさくん
「マコちゃん絵日記」のうさくん先生です。「花のズボ…じゃなかった、「ヤコとポ…も違った、「うさくんの脳みそやわらかい」とかのうさくん先生です。まず可愛い。そして問答無用に面白い。ヤングジャンプアオハル連載とは知らなかったんですが、下ネタ多めなことすら補って余りある可愛さと面白さ。女の子ばかりの西芳中学校家庭科部でうねちゃんとちゃこっぺが繰り広げる家庭的(?)な雑談を描いた日常ギャグ漫画です。何回読んでも面白いのに何回読んでも疲れない。オススメです。「わかったよ!!全員の相手をするよ!!」

 というわけで年度末。焦っても仕方ないじゃない。休憩しながら行きましょう。

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 ふぇぇ。

 声について。僕の声は通りません。意見という意味でなく、普通に音として、低かったりこもってたりでホントに人に聞き取ってもらえない。基本大勢の中で話すということがなかったこともあって子供のころから小さかったようです。でもそうやって親しい人とだけ近くでぼそぼそ喋ってても生きてこられたので自覚がなかった。暗い奴だとは思われてきましたが。
 自覚した、させられたのは2回目の教育実習でした。1回目の教育実習では4人グループで1クラスに入ったのであまり目立たなかったんですが、ていうか声以前に勤務態度に問題があったので言われなかったんですが、2回目の実習で一人で何時間も授業させてもらってはっきりと、教室の後ろまで声が届いていないことを指摘されたのでした。
 小学生の頃からサッカーをしていて、体動かしてるときは声もそこそこ出るらしいんですけど、基本的には何事に対しても自信がないというのが僕なので、ただでさえ通りにくい声が自信のなさや緊張から、大事な局面になればなるほどなおのこと声が小さくなってしまうようです。腹から声を出せ、と何度も言われてきましたがさっぱりわかりません。腹から声を出す感覚ってみなさん人生のどの段階で掴まれたんでしょう?音楽の授業で大きな声を出す練習とかもしてたはずですけど、それはあくまで歌う時であって、日常的に人との会話でも腹から声を出せるようになってる人たちは何かよっぽど訓練を積んだんじゃないかと思ってしまいます。しかし。
 小学校教員になるにあたっては通る声を出せないと仕事にならない、というイカつい現実が立ちはだかります。そこで運良く留年した2年間でなんとか、声を出したいときには出せる、くらいのスキルは身につけようと思い立ったのでした。いや、嘘です。1人暮らしで留年生で人と喋る機会が驚くほど減り、人に言われなくても自分の声が出ていないことに気付くほどになって、さすがに危機感を覚えたのが先でした。腹から声は出なくても大声で叫びたいという気持ちもあってか、どうかは忘れましたが、とにかくヒトカラに行くようになりました。めっちゃ楽しいのあれ。瞬く間にハマり、留年していた2年間で普通に趣味と言える程度には通いました。で、まぁせっかくなら採点機能で高得点がとりたくなって、独学であれこれやってたら、うるさいといわれるくらいの声は出せるようになりました。好きこそものの上手なれってやつでしょうか。
 そんなわけでなんとか教員として働き始めるまでには腹から声を出すスキルを身につけたのですが、獲得の経緯が経緯だったのでカラオケ限定でしか発動できないスキルになっちゃったので、かなり意識しないと出せません。大勢の子供に向かってるときとか叱りつけるときとか本当に必要な時しかスイッチが入れられなくて、周りの先生に、tamia先生って一対一で話してるとき暗いけど授業の時は人が変わるよね、などといわれるような段階です。長々書きましたが別に日常的に大きな声が出せるようになりたいわけじゃないのです。僕の声が小さいのは緊張してスイッチを入れられないか、スイッチ入れなくてもいいやと甘えるくらい親しみを感じているかのどっちかが理由です。暗いのも何事にも自信が持てないのも変わりません。そもそもいつも声が大きい人は苦手です。

 漫画「くちびるに歌を」中田 永一・モリ タイシ
 声の話してたからでもないですが、合唱部のお話です。原作は実写映画化も決まっている小説で、それはそれで面白そうなんですが、サンデーでも突出した漫画力を待つモリタイシ先生の作画ですから、この漫画版もとても読みやすく面白い作品になっています。小説原作のせいか重いテーマも含みますが可愛いキャラクターで、鮮やかなコマ運びで、漫画らしい漫画に仕上がっていてオススメです。

 暑くなってきました。

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1次元が余計。

 1年早いなって。僕は紆余曲折を経ることもなく現状小学校教員させてもらってるわけですけどそれもあってか齢25にして1年が早いなと思わずにはいられないのです。なんだろ。四半世紀生きて魂のステージが上がったんでしょうか。アップデイトされたんでしょうか。処理速度が速くなったのか、雑になったのか。ズボラッ。

 25歳にしてとか言ったけど、生まれて初めて「一年て短いのか」と思った瞬間を僕ははっきり覚えている。高校2年のときだ。高校2年になってすぐ、今年の目標を英語で言う授業があって、僕が「本を50冊読む」と、多分"I want to read fifty books this year”的なことを言ったら、先生から「つまり週1冊は本を読むってことですね」と(英語で)言われた、その時。
 本50冊っていう数字を当時、というかその目標を考えてた瞬間の僕は全然少ないと考えていた。ちょうど伊坂幸太郎作品に出合った頃で、数百ページなら一晩で楽々読めていたこともあって年50冊なら無理なく読めるだろうと消極的な目標を立てたつもりだった。しかし「週1冊」とノルマ化されてみると背筋が凍った。もともと物事を計画的に進めるとか何かを習慣化するのは苦手なんだけど、読書にしても、週4〜5冊読むこともあれば2〜3ヶ月1冊も読まないこともあるといった趣味だったのを、「年50冊読もうと思ったら週1冊読まなければならない」と言い換えられただけで息が詰まる思いがした。
 学校の先生というのは週単位で物事を考える生き物なので、1年が50週(休みを除けば35週)ってのは当たり前のことで、何も悪意あるコメントではもちろんないことは当時の僕にもわかっていたのだけれどその時は(上述の英文も含め今の僕は犬より英語が話せないので正確になんて言われたかは覚えてないけど)先生に"So, you'll read a book every week.”的なことを言われて「あっ…ぇっ、…はぁ…」としか返せなかった。週1で何かするということがとんでもなく大変なことだと感じ、しかもそれをやりきったとしても1年で50にしかならない、ということが怖かった。1年は短いんだ。そう実感した。
 それから約10年が経ち、週単位で物事考え、瞬間瞬間が矢の如く感じられ、HIPHOPの初期衝動、突き動かされ今もほらこう、働く限りもう相当、疲れたまってall night sink。ということで、□□□にはまってます。何も考えたくないからです。

漫画「アシさん」タアモ
 漫画家漫画というジャンルも市民権を得て久しいですが、その中でもタアモ先生らしい可愛くライトな読み口の漫画家志望アシスタント奮闘記な作品です。オススメ。

 どうでもいいけどこないだ、つかつい昨日だけど職場の先輩とジャンプの話してて、「すごいよね「BAKUMAN.。」みたいな漫画を題材にした漫画が出てきちゃうんだもん。漫画を題材にした漫画ってバクマンが初めてじゃない?」なんて言われてモヤッとしてました。そんな職場環境。ストレスフル。

あ、あと忙しくはあるんですけど5月ティアに行ってきました。プロデビューした陸野先生が、同じくプロ漫画家のカガミツキ先生と宿屋先生と"絵描くと自然と眼鏡描いてる’s”というMEGANEオールスターズかつイケメンしかいないサークルに参加してたのでそれ買いに行ってきました。一応僕も大学OBサークルの本にセリフだけ書かせてもらいました。僕個人の原稿は落としましたすみませんでした。久しぶりにイベントの空気吸ってほんと楽しかったです。
 初めはCOMITIAそう同人活動、下手な漫画描き続け留年もした苦労、イベントの空気に心臓つかまれ、オフセット、何か創りたいと意欲満ち溢れ、目につく漫画ひたすらページ繰り、自分の中に入るまでただただ読み返し、運よく出会った絵描きたちと語り明かした漫画論、忘れないように紙に吐き出し、一本でも面白いものが書きたいと高揚し、非常階段を喫煙所として自然と集まり、くだ巻くだけそれがストーリー紡ぎ、そのシンプルさに僕は強く感動し、動くキャラクターそれぞれの個性持ち、絵柄とセリフが物語を有し、見えるものすべて漫画に変換し、漫画表現の初期衝動、突き動かされ今もほらこう、インクつけたら線を引こう、一コマに込めるall my soul、漫画表現の初期衝動、突き動かされ今もほらこう、背景埋める技術向上、〆切破りのall night draw。えぇ、□□□にはまってます。何もしたくないんです。

 せめて初期微動でも起こしたい。



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颯爽と。

 忙しかったのかと聞かれるとそんなわけないので言葉に窮するんですけど、とりあえず一年と3か月ぶりの更新。残ってるもんですね。ネット怖ぇ。どうでもいいんだけど更新してなかった期間を振り返ってみます。

 去年の2月は何してたかなと思って手帳見たら2012年度の手帳に「The End of The Pilgrim」とか題名つけててげんなりする。ロゴマークまで考えてる。何が旅の終わりだよこの終わりなき旅の中にあって全く。とりあえず2012年2月、ほとんどバイトの予定しか書いてないんだけど、子ども会サークルの冬合宿に行ってる。留年2年目で後輩しかいないスノボ旅行に行くなんてモラルある人間のすることじゃない。確かものすごい暗い気持ちで行った気がする。いや、多分楽しかったんだけど何かこう歪んだ楽しみ方をしていたんだと思う。イイネ!
 2012年3月、相変わらずバイトの予定が8割くらい占めてるけどどうやら大学卒業に向けてサークルやバイト、東京で知り合った人たちとの別れをちゃんとしようとしている跡が窺える。大学の卒業式はtwitterで実況してたことと卒業証書で紙飛行機折ってサークル棟の屋上から投げたら全く飛ばずに舞い落ちて三階の屋根に引っかかってしまいカッコつけながらもすげー焦ったことを覚えている。26日の「引っ越し」が手帳の最後の書き込みなのが哀愁をそそる。イイネ!
 2013年4月。地元に帰ってすぐ3月中には仕事が決まってて、ちゃんとしたスケジュール帳を買っている。漫研のOBOG誌に漫画描きますと言ったものの締切破ってどんどん追い詰められていた様子がまざまざと思い出される。新しい環境にわくわくしてたのかしてたのだろうなんと毎日そこそこちゃんとした日記をつけていた。仕事についていろいろ考えてたようだけど今読むとてんで的外れ。イイネ!
 2013年5月、大学の先輩がご結婚なされたとの報せがあり式にはいけないけど何かお祝い贈りますとかいったものの創作意欲が閾値を越えず未だ贈れていない。どうしよう。もない。ナイネ!
 2013年6月、予定は仕事のことばかりだけど日記の方は「寝てた。」とか「寝まくった。」とかしか書いてない休日が多い。「眠りまっさらーむあらいくむ。」とある。意味わからん。仕事に慣れてきたのに失敗らしい失敗をして結構落ち込んでた月じゃないだろうか。だがLOはちゃんと買ったようだ。イイネ!
 2013年7月、今年も始まったゼ、教員採用試験がな。でもまともに勉強をしてたような記述はない。映画をたくさん観たようだ。そうそう2013年は僕の中でジブリ、っつか宮崎駿フィーバーな一年だったんだ。イイネ!
 8月、日記をパッッッタリとやめてる。夏休み入ったからかな。とりあえず採用試験1次は合格してて東京行ったり高校の同窓会したり大学の同級生が京都に来たりしながら教員採用試験の2次を受けたようだ。イイネ!…過去の自分に対して他人行儀過ぎる気がしてきた。いやでもホント覚えてない。
 9月、夏休みは終わってるんだけど日記は書いてない。飽きたんだろう。受賞作が載って陸野先生が商業紙デビューした記念すべき月。仕事の方は運動会とかもあって楽しかったんじゃあないかとは思う。イイネ!
 10月、…10月?
 11月、小金井際に行けなくてイライラしてたようなそうでもなかったような。祖父母が京都に来てお・も・て・な・ししてたみたい。数年ぶりにあった従妹が普通に普通の女子大生になっててどぎまぎしたことは鮮明に覚えてなくもない。イイネ!
 12月。12月31日の日記、5か月ぶりに書いてあると思ったら「彼女にフラれる。メールで。」とだけ。いやぁ。辛かった。かった、というか現在進行形で辛い。ツライ!
 13月、じゃないわ、2014年1月。4年以上付き合った人にフラれても年は明けた。1月1日は誰からもお年玉をもらえなかったことに対する僻みが書いてあった。2日から箱根行ってる。学科の同級生(+後輩1人)とやってる東海道踏破プロジェクト。楽しかった。あと高校の同級生がやってるバーで印刷会社に勤めてる人と知り合って「気分はシアン(ブルーじゃないのかよ)。」というギャグを教えてもらった。イイネ!
 2014年2月、バレンタインデーが大雪で休校という異常気象様様な出来事が。とか思ってたけど何だかんだ生徒から5つももらったのでそれはそれで普通に嬉しかった。中学生女子の可愛さを改めて認識した時期。エロイネ!
 2014年3月、陸野先生が連載デビューした傍ら僕はまた漫研のOBOG誌の締切に間に合わず、今年に至っては落としました申し訳ありませんでした。でも来年度(2014年度)の仕事は決まって、講師とはいえ一応教員になるという夢は叶った月ということもできる。イイネ!
 そして4月、また新しいスケジュール帳に。初担任で、ありとあらゆることに「やってられるか」と思うばかり。「蟲師・続章」と「ピンポン THE ANIMATION」に救われている。モウダメダネ!

 漫画「25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ」市川 春子
 センス。尖ったとか光るとかそういう感じでなく、心の中の自分でも今まで気づかなかった隙間にするりと滑り込んでくるような研ぎ澄まされたセンスに溢れる短編集です。オススメ。

 同級生が結婚したり職場に馴染めなかったりただひたすら働きたくなかったり、口を開けば愚痴ばかり。twitterとskypeがなかったら早々に死んでたと思う。G.W.が終われば梅雨が始まる。

 too you. 2 U.














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