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L型プレート 考察

先日メールでご質問を頂いておりましたが、忙しくて詳しい説明が出来ません
でしたので、こちらから回答させていただきます。

「縦位置での撮影はやっぱり L型プレート
を使用したほうがいいですか?

という内容の質問でした。ではお答えしましょう。

まず知らない方のために「L型プレート」というのは、こういうものです。Lプレート
Lブラケットなど他にも様々な呼び名がありますが、今回はL型プレート」とさせて
いただきます。

イメージ 1

私が初めて買ったsunwayfotoの「PNL-D600」です。D610専用に作られており
しっかりネジ止めすればズレる事がありません。中国製ですが特に悪い部分が
ない製品でした。ただ角があまり滑らかではないので、少し触り心地は良くない
と思います。そこは価格なりですが、これで良いと思う方には安上がりです。

話が逸れました、すいません。

まず「縦位置での撮影はやっぱり L型プレートを使用したほうが良いか?」について
ですが、結論を先に言いますと、やはり「良いです」

なぜなら力というのは真下に働くからです。カメラから発生した震動は、カメラ
の真下に自由雲台があれば、そのままストレートに三脚に伝わり、地面に受け
流す事ができます。自由雲台の首を曲げて構図を縦位置にすると、下の画像の
ようにシャッターブレの影響をモロに受けてしまいます

イメージ 2

ただ、ミラーショックに起因するカメラブレは1/30〜1/15秒のシャッターで
顕著に現れます。この危険なSSゾーンを避けて使えばさほど気になるほどでは
ないと思います。

このように一応回避策はありますが、L型プレートがあれば、ブレに悩む事なく
縦位置撮影を楽しむ事ができます。

そしてL型プレートの最大の利点が「構図のズレの少なさ」でしょう。
例えば1枚普通に横位置で撮影してみます。

イメージ 3

被写体はせっかくなので Really Right Stuff のL型プレートです。この状態から
雲台の首を90度倒して撮影しますと…

イメージ 4

こんな感じでかなり軸がズレてしまいますので、三脚の位置を変えなければ、
被写体を正面から捉える事ができません。これが結構面倒なんです。

しかし三脚と雲台は一切動かさずにL型プレートで縦位置に変えると…

イメージ 5

この通り、軸がまったくズレません。

上記のようなふたつの理由により、L型プレートは便利なアイテムだと断言します。
ただ機種毎にL型プレートを揃えていくのは経済的とは言えません。sunwayfoto
がいくら安いと言っても約8000円とそこそこします。Really Right StuffやKIRK
ともなると現在は円安ですので、送料を含めると約20000円近い出費になります。

アルカスイスの汎用のL型プレートも使ってみました。

イメージ 6

ちょっと価格が高い(約30000円)ことと、重いのが難点ですが幅を自由に
変えられることと、縦位置が必要ない時は取り外すことが出来るなど、非常に
優れた製品です。機種によってはズレ防止用のピンが付けられます。ピンが
合わない機種の方は止めておいた方が無難です。

またカメラ台にゴムやコルク等の柔らかいクッションが貼ってあると、カメラ
はクッションの上で振動します。しかし素材や厚みにより影響はかなり変わって
きます。ゴムで1mmを超える厚みになると大きくたわみますが0.5mm以下の
薄さではほぼ影響がありません。(勿論ゴムの質にもよります)
ではアルミなど金属なら問題ないのかというと、金属は金属で共振しますので
一概にゴムやコルクがダメという安易な結論には至りません。

他の汎用プレートはなかなか痒いところに手が届かない作りで、価格なりという
感じの物しか知りません。特にヤ●オクで2000円程度で出回っている汎用品は
下手をすればアルカスイス互換ですらない(きちんと装着出来ない)物もあり
ますので注意が必要です。
イメージ 7

あとひとつ買って「失敗したな」と思ったL型プレートがこれです。

イメージ 8

バッテリーグリップ用のL型プレートです。何が失敗かというとボディと縦グリ
の接合部が弱すぎて安定しないからです。安定していないアクセサリーにさらに
取り付けるのですから安定する訳がありません。三脚で撮影する時は、縦グリ
を取り外す方が賢明です。


このブログのまとめブログ的な
そちらも読んで頂けたら嬉しいです。

主に安い機材を見つけた時と、撮影当日に場所や出没時間をTwitterで呟きます。
新しい機材を買ったときも嬉しくてつい呟きます。気になる方はこちらから
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  • 顔アイコン

    〜続きです〜
    次にレリーズコードの件ですが、私は基本的にケーブル自体滅多に使いません。普段は3秒露出ディレーで撮影しています。
    動体の場合はケーブルですが、その場合は大抵望遠ですので、三脚座での固定となり、やはり邪魔になりません。
    となると後は夜間の30秒を超える長秒露光しか出番はありません。その程度の使用頻度であれば、Really Right Stuffのケーブルスペーサーがあれば十分です。
    解決策1と2に関しては切にお願いしたものですね。3はケーブルスペーサーの事ですか?4は一般的なフォトグラファーの使用頻度を鑑みれば、改悪となります。大きく重くなることを歓迎しないと思います。私を含めて。
    現状の打開策としては通常は露出ディレー撮影、ケーブル必須の場合はケーブルスペーサーが良いと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/25(木) 午前 10:43

    返信する
  • 顔アイコン

    >ハクさん
    早速のレスありがとうございます。
    経緯を散々書いて出来上がる時点で、Windows 10のメモ帳が落ちてしまいました。

    Windows 10 日本語変換の瞬間にアプリが落ちることがあるんですよね…。
    思い出して少し書きます。

    撮影対象は打ち上げ花火、カメラはα6000、レンズはSEL18200(重いのに三脚座なし)です。
    ということでレリーズリモコンが必須なのです。

    花火の背景の夜景が流れることからはじまりました。
    合成なんかした日には大変激しくなりますw

    当初のベルボンのQHD-41Qではシュープレートのゴムが
    重さででれでれになっていました。

    パン対応雲台でめざめ、アルカスイス互換自由雲台を認識しました。

    結局カメラとの接続部分の密着度が問題だと認識。

    Lプレート
    ttp://www.amazon.co.jp/dp/B01IH7OU7G
    にしました。

    ケージ
    ttp://www.amazon.co.jp/dp/B01859AP7U
    もこれから試します。

    つづく 削除

    [ QR ]

    2016/8/27(土) 午前 2:21

    返信する
  • 顔アイコン

    つづき
    ひとつだけ分からない点、「3」の件ですが、
    ケーブル接続スペーサーでどこにどうくっつくのですか?
    Lプレートの縦位置接続面(アリガタ)とクイックシュークランプ部(アリミゾ)の間にくっつけて、
    リモコンケーブルプラグの持ち手部分の干渉
    を避けるために「ゲタ」にすることができるものなのですか?
    接続している画像を検索できなくて、イメージがわきませんで、教えていただけると助かります。
    今の課題の一つです。

    結局私の用途の範囲内なら、
    マンフロットかベルボンの高級3Way雲台にした方が早かった気がしてきました汗 削除

    [ QR ]

    2016/8/27(土) 午前 2:22

    返信する
  • > QRさん
    おはようございます。なるほど花火ならレリーズ必須ですね。
    スペーサーはReally Right Stuffのこのページをご覧ください。

    http://www.reallyrightstuff.com/assets/images/products/CRS-Cable-Relief-Spacer.main-07.PNG

    おそらくQRさんの使用目的に一番合った製品だと思います。中国製のコピー物もアマゾン内にひとつあるようですが、5千円弱するのが悩ましい所です。

    ケージでは結局首で倒すしか方法がないのではありませんか?あれはリグなど他のアクセサリーを取り付けるには向いていますが、今回の要望にはあまり合致してないように思います。

    [ ハク ]

    2016/8/27(土) 午前 7:46

    返信する
  • また3wayだとこれまた、振動を真下に落として微細なブレを防ぐという、Lプレートにたどり着いた意味がなくなってしまいませんか?
    追加出費の観点でも、やはりスペーサーで対応してみるのが、最も良いような気がします。

    [ ハク ]

    2016/8/27(土) 午前 7:52

    返信する
  • 顔アイコン

    > ハクさん
    ありがとうございます。心強いですm(_ _)m
    スペーサーの画像リンク、ありがとうございます!
    そうですまさにこれです!!ゲタですよね^_^;
    あ〜今日に間に合わなかった^_^;

    ケージの左肩に1/4穴があるので、そこにシュープレートを付けて、雲台へ着けます。

    これを整理すると
    Lプレートの場合は、
    カメラ−三脚穴−Lプレート−左の短辺のアリガタ・アリミゾ−雲台

    ケージの場合は、
    カメラ−三脚穴・その他接触箇所−ケージ−左の短辺のアリガタ・アリミゾ(−接続スペーサー)−シュープレート−雲台

    3Way雲台の場合は、
    カメラ−直付け雲台
    または
    カメラ−シュープレート−雲台

    大雑把にこんな具合です。

    つづく 削除

    [ QR ]

    2016/8/27(土) 午前 9:31

    返信する
  • 顔アイコン

    ケージの場合、Lプレートよりも接点は増えます。
    接点によって共振を逃がせるのか、増すのか?

    接点を最小にすると、直付け3Way雲台ですが、
    重力的に面で振動を真下へ逃がす思想はなくなる。
    また、雲台の玉部にある 数センチの棒部にすべての
    力がかかりますが、タワミや振動は、推奨積載質量5kg(4kg・5kg・8kgどれがいいのか)での影響はどうなのか。

    『Lプレート対比どんなもんでしょうか。』
    今後クラスの上の3Wayにするか、スペーサーで留めるかに絞られた感じです。

    ※三脚はベルボン Sherpa635II(付属雲台QHD-65Q…雲台単体の推奨積載質量は5kgという表記)が所有のベストなものです。
    ※ベルボンを引き合いに出すのは、最初に買ったメーカーでツクリがしっかりしていたためです。
    最初のは、ULTRA Luxi F という今では幻の金色外装のものです。 削除

    [ QR ]

    2016/8/27(土) 午前 9:33

    返信する
  • > QRさん
    たとえケージの造りがしっかりしていたとしても、さらにプレートを咬ますと剛性は落ち、たわみの原因となります。共振に関しては要因が複雑過ぎて分かりません。
    絶対にブレそうと思う機材の組み合わせでも、撮った画像を見てみると全然ブレていなかったという事もありました。振動吸収率は素材によって違いますし、それらが組み合わさると変化が生じます。
    ですので、実際にテストされてみて、最もブレに強い組み合わせを模索された方が良いと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/27(土) 午後 1:55

    返信する
  • > QRさん
    3way雲台に限らず、仰角が大きくなるほど、ボディ内部から発生するメカニカルなブレには弱くなります。また花火など、後々比較明合成する場合、各ショットの構図のズレは最小限に抑えたいはずです。となると、やはり仰角を抑えた方が、雲台に掛かるモーメントを抑えられるので、時間経過によるお辞儀ズレを最小限にする事が出来ます。よって今回のケースに限ればスペーサーに留めるのが正解かと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/27(土) 午後 2:12

    返信する
  • 顔アイコン

    バッテリーグリップ用L型プレート、やっぱりダメですか。Lプレートではありませんが、私もバッテリーグリップ用プレートに縦グリップ付き5D Mk.IIIを乗せて三脚につけてます。私も疑問に思ったことはありますが、フィールドでバッテリーグリップを付け外しするのが面倒なのと、今まで特に問題なかったためつけたまま三脚に固定していました(非アルカスイスクランプ)。購入してから失敗したと結論づけるのは明らかな違いを認められたということですよね...。 削除

    [ Nordlys ]

    2016/8/27(土) 午後 6:56

    返信する
  • > Nordlysさん
    こんばんは。NikonD610のバッテリーグリップはほぼカメラネジのみで固定しているだけで、非常に剛性が弱い物です。縦位置にするだけで、微妙なたわみが発生する弱さで、話しになりません。ですのでkirkのLプレートが弱い訳ではありません。5D Mk.IIIのバッテリーグリップはバッテリー室に突っ込むタイプですよね?バッテリーグリップとボディがガッチリ固定されているなら問題ないと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/27(土) 午後 8:03

    返信する
  • 顔アイコン

    > ハクさん

    おっしゃるとおり、Lプレートの方が剛性が高いようです。
    ケージも造りにはよるでしょうけど、概してLプレートの厚み・精度ががっしりしていることが相して、タワミ感・ヨレ感が少なく、強いようです。
    接続スペーサーで行こうと思います。
    ありがとうございました。

    昨日の打ち上げ花火は、ケージ撮ってみて、ガチッとした感が、比較すると弱いなと思いました。
    ケージの全体的な鉄板の厚みが薄いのに起因するとも思います。
    ケージの四角形のフレームでたわみを抑え込むかと思いましたが、そういう感じはあまり受けず、Lプレートの方が剛性が高い印象でした。

    撮影に関しては幸い比較的距離が近く、標準ズームで対応できる遠さ(距離感)でしたので、ロングショットとはらない分、結果にもあまり影響は出ない程度でした。
    また、あちこち点検して、安定性を留意したこともあったと思います。

    今後とも拝見させてください。ありがとうございます。 削除

    [ QR ]

    2016/8/28(日) 午後 7:10

    返信する
  • 顔アイコン

    > QRさん
    おはようございます。ひとまず今回の撮影には大きな支障が出なかったようで良かったですね。不安定な機材構成の中で、QRさんが考えうる全ての対策を講じた事が成功に繋がったのだと思います。これからもよろしくお願いします^^

    [ ハク ]

    2016/8/29(月) 午前 9:07

    返信する
  • 顔アイコン

    > ハクさん
    そうです、5D Mk.IIIのバッテリーグリップはバッテリー室に突っ込むタイプです(そうでないタイプがあるというのは知りませんでした)。とはいえ重心は高くなるでしょうし、アルカスイス互換に拘っておきながらアルミ合金のクランプとマグネシウム製ボディの間に挟むアクセサリーが中身が大きな空洞の樹脂製って如何なものかと疑問には感じていました(ガラス繊維入りエンジニアリングプラスチックなのかもしれないし、リブで補強はされてますが)。 削除

    [ Nordlys ]

    2016/8/29(月) 午後 6:43

    返信する
  • 顔アイコン

    > Nordlysさん
    こんばんは。確かに仰る通り矛盾を感じますね。しかし矛盾はあれど、ではそれに勝る代替品があるか?と問われれば、他の選択肢がありません。バッテリーグリップを常用するならLプレートに頼るほか無いでしょう。あと遠征や旅行の時には、入手しやすい単三電池が使えるバッテリーグリップは、保険として非常に有り難い存在です。アクセサリーとして手放せない物ですので、使用頻度が多いならLプレートを付けておいても損はないかと思います。滅多に使わないなら価格が高いので勿体ないと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/29(月) 午後 7:45

    返信する
  • 顔アイコン

    > ハクさん
    こんばんは。仰るとおりと思います。ところで実は私はバッテリーグリップを常用しておきながら縦位置で撮影することが滅多にないので少しでも軽量化を目指したい観点からも(矛盾することはわかっています)Lプレートではなくバッテリーグリップ専用カメラプレートをつけているのですが、L型プレートと強度・安定性は変わらないのでしょうか?。装着はどちらも三脚ネジ穴しかないと思っているので、変わりないと思っているのですが。ちなみに私のプレートは5D Mk.III専用と謳っていましたがよく調べてみるとニコンなど他メーカーのバッテリーグリップ付きモデルと共用となっています。ところでこのプレートも最近取扱説明書を読んでいて前後向きがあることがわかり、逆につけていたことがわかりました。空転防止のためAnti Twist Flangeがあるのはわかりますが、逆につけても装着感は変わらなく感じるので、Lプレートならともかく何故向きが決まっているのが、謎です…(でも日本の代理店のサイトでは両方向タイプだそうです)。あまり深く考える必要はないのかもしれませんが。^^; 削除

    [ Nordlys ]

    2016/8/29(月) 午後 9:05

    返信する
  • > Nordlysさん
    こんばんは。機種専用で作られたプレートなら強度も安定性も変わりません。軽量化を目的とするなら、それで正解だと思います。前後に関しては、通常、型番の記載がある方が後ろになると思います。ただ製品の形状によっては、どちらでも装着が可能な場合があり、両方向使えると謳う事でお得感を演出しているのだと思います。

    [ ハク ]

    2016/8/29(月) 午後 11:09

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは
    ケーブルリリーフスペーサー、amazonで検索された RRS製でないほうにしちゃいました。

    精度も問題なく仕上がりも上々、安定性もしっかりしています。
    クイックシューを挟む余白?が、若干窮屈で余裕がないですが、合うクイックシューを使えばよき。

    ほか箇条書き
    ・そもそもの、レリーズリモコン事態も、非純正でして、
    ケーブルの"さばけ具合"が悪いのが、より気になった。
    ・縦位置から横位置へ変更するのに、当然ながらLプレートのレール部を外して、
    また水平とるのが面倒になる場合も。たとえば、夕日撮影など。
    ・Lプレートにさらにスペーサーまで付いて、ゴテゴテ感w
    ・パーツが増えてカメラバッグ等の持ち物、さらに増えてしまった感w
    ・Lプレート+3Wayギア雲台 という、
    ある種ナニソレ的な組み合わせをするのはどうなのか、
    試してみたい、もしくは、意見を拝聴したいと思いました。
    ・ソニーαなら、日常的にならば、ワイヤレスリモコン使うという選択肢もあるなとも。

    ケーブルの持ち手の処理の謎が解けた満足でいっぱいで、安定して撮れている気がします。
    その 削除

    [ QR ]

    2016/9/27(火) 午前 0:14

    返信する
  • 顔アイコン

    お世話様です。
    先ほどの誤字訂正いたします。

    正:自体
    誤:事態

    申し訳ございません。 削除

    [ QR ]

    2016/9/27(火) 午前 0:17

    返信する
  • 顔アイコン

    > QRさん
    おはようございます。実はQRさんに向けて記事を書いていたのですが、見つけるまでに時間が掛かってしまい、参考になりませんでしたね、すいません ^^;
    http://blogs.yahoo.co.jp/ha76ck/57461206.html
    クイックシューを挟む余裕が無いのはRRSも同じです。ただ私の手持ちのLブラケットでは装着不可のものはありませんでした。1.「さばけ具合が悪い」とはちょっとどういう状況か分かりかねますが、線の納まりが悪いという意味でしょうか?2.水平に拘るならばレベリングベースは必須ですね。あると便利ですよ。3.ゴテゴテ感は仕方がありませんね。先のリンク先にも書きましたが、小型クランプなら軽減できます。4.荷物増もこれも仕方がありませんが、合体ロボ的な楽しみもあります(笑)。5.ギア雲台は構造上、自由雲台よりもブレに弱いとされる事が多い雲台ですから、重心が軸の真上にきやすいLブラケットは相性が良いです。6.お持ちのワイヤレスリモコンがバルブ撮影に対応しているのでしたら、そちらが最もスマートな対策だと思います。

    [ ハク ]

    2016/9/27(火) 午前 8:45

    返信する

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