阿保馬鹿のつぶやき

一っ粒の麦から世の中を変えよう

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世間を騒がせた内閣不信任案は、鳩山前首相の迷走により否決されたが、菅首相の求心力は大きく損なわれ、その命運もどうやら時間の問題となったようだ。
 
当然起こって来たのが後継者争いである。次の内閣は、最大野党自民党との連立か、閣外協力か何れにしても自民党と協調出来る人物が条件となる。
 
党内事情だけで選ぶ訳に行かない難しさがある。
何れ選挙も控えていることだし、将来の民主党躍進のことを考えればそう簡単ではない。
 
此処で大連立内閣を上手に操縦し、災害復興を迅速に行い、原発の収束に成功すれば株も上ることだし、民主党はその選任を誤らないことである。
 
自民党としても次の選挙で政権奪回を狙っている以上、その協力態勢も閣内か閣外か仲々難しい。
 
何れにしても、両党とも古い体質から脱皮して貰うことが最も大切で、この際、民主党は小沢、鳩山、菅、自民党は森、麻生、町田、古賀など古い人達のお引取りである。
 
これ等の人達が何時までも影響力を行使しているようでは両党とも明日はない。それこそ政界再編を急ぐ以外ない。
 
対内的に戦後最大の災害に遭い、これを如何に乗り切り国民の生命を守り生活を安定させるかは、緊急課題である。
 
また対外的にはグローバル化の世の中、そして中国を始めとする新興開発国の目覚しい躍進、そして米国一強態勢が揺らぐ中で、我が国がどう対応して行くかその課題は山積みしている。
 
そうした中で政治家の責任は重い。政治が乱れているようでは我が国の明日は無い。国民もまた我慢するところは我慢し、不平不満ばかり云っているようでは良き政治家は育たない。
 
民主主義の世の中、民意によって政治家を育てることを考えれば、自分達が選んだ政治家には常に注視し、叱ることも必要であるが、時に許す時は許して、我が子を育てるように政治家も育てることである。
 
国民をカヤの外にして四六時中政局に明け暮れ政争に精力を費やしているような政治家には鉄槌を下すべきであるが、時に小さな過ちは許すという寛容さが必要である。
 
政治家も人間である以上過ちを犯すことはあるだろう。完全無欠、清廉潔白な人士など存在する筈はない。
欠点の多い人物でも、国民の為なら命がけで働くような人物を育てなければ、とても傑出した政治家は生まれない。
 
この未曾有の国難とも云われる今日、国民もまた政治家の選択を誤らず、命がけで働いている政治家を小さな過ちで足を引っ張らないことである。
 
その意味で民主党新代表に注目したい。若し人選を誤っていなければ今度は育てることである。

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