ハルの一言。

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初日の長野に続き、行ってきました。これで2回目の『メタルマクベス』です。

以下、軽くネタバレしてると思います。

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SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』

原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚色:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり

出演: 内野聖陽 松たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと
上條恒彦 右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 
山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ 皆川猿時 冠徹弥 村木仁
川原正嗣 前田悟  ほか

Metal Macbeth Group(岡崎司/guitars 高井寿/guitars 前田JIMMY久史/bass
岡部亘/drums 松田信男/keyboards 松崎雄一/keyboards

青山劇場 2006.5.19 18時開演

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初日と比べると、多少、違っている部分もあったような気がします。
映像とかも、増えてる部分があったような・・・?

シェイクスピア原作の『マクベス』をクドカンがアレンジ、ということでも楽しみだったのですが、
かなりイジってるのに、確かに私が読んだ原作の『マクベス』してました。

RSは、ロック・シェイクスピアの略ということで、ヘビメタがガンガンに掛かって、
出演者の方もシャウトシャウト!!で激しく叫び、歌ってました。もちろん生バンドですし、
とにかく音も歌も、もの凄い良くて激しくて、最高にカッコ良かったです!!

長野で、パンフの他に、CDも買いました。
CDも、どの曲も凄く良いです。時に笑えます。
余談ですが、「リンス」の歌は、私はイマイチ分からないのですが、親世代にとっては、
「そういえば昔はリンス、そうしてた」なんて反応してたりします。

2206年と1980年代の2つの話が同時進行していくのですが、見事にリンクしてました。
役名とか、あえて1980年代の方に「マクベス」での名前を付けて、2206年の方はギターの
名前とかを役名にしてたりするのも、遊びがあって良いです。パンフも凝ってました。
こちらは、音楽好きな弟とか従兄弟にパンフを見せたら、反応してました。

簡単にストーリーを言うと、ジャパメタバンドのブームからブームが終わるまでの話と、
国王に仕えていた一人の男が、魔女の予言と妻の押しにより、王を殺して王になり、
そして王ではなくなる(殺される)までの話、という感じです。

切ないです。

誰に感情移入したら良いのか・・・というか、色々な人物に感情移入しつつ観てました。

見所はたくさんありました。

それぞれの俳優の熱演、熱唱、そしてストーリー、とにかく全てがもの凄く良かったです。
内野さんは相変わらず、歌も演技も、熱くて素敵でした☆
松さんも長野の舞台で初めて観たのですが、今日も素敵でした。
私の中でイメージを壊してくれた、森山さんの演歌&タップ、ダンスというのも楽しかったです。

そういえば今日は、たぶんアドリブ?で冠さんが突如、「闇が広がる」をちょっと歌ってました。
(それに対し、「いつの間に覚えたんだ!」みたいな突っ込みをされてました。)

今日は友達と行ったのですが、私も友達も、大満足して、一杯飲んで語らい、帰宅となりました☆

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検索からお邪魔します。私は昨日観てきました。クドカンの才能を改めて痛感。役者さんも素晴らしかったですよね。時間を忘れれて楽しめました。

2006/5/28(日) 午前 11:22 [ おいら ]

コメントありがとうございます! 話のつくりが、本当に見事だし、演じ手が楽しんでるのも伝わってきますよね☆4時間が、あっという間に感じるほど楽しめました☆

2006/5/31(水) 午前 0:51 [ ハル ]


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