カエルのおなか

育児日記です。子供と一緒に成長できたらいいな。

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BSでペリーヌ物語の再放送をしています。

ペリーヌ物語とは昔ハウス食品の提供していた
名作シリーズの一つです。


私も見た記憶があり、歌も覚えているのですが、内容がちっとも思い出せなくて
どんなだったかな?と再放送を見始めました。



昨日ママ友からメールがあり、昼過ぎに会うことになりました。

ペリーヌ物語の続きが気になってきた私は

「1:30ころでもいいかしら? なぜならペリーヌ物語が見たいから。えへっ(>_<)」


とメール送りました。
するとしばらくしてママ友から返信が



「なんじゃ、それ?昼ドラですか?」



昼ドラ ペリーヌ物語?!

少女ペリーヌの愛憎にまみれた人生

感動の名作劇場なのに
まめかしい物語のように聞こえてしまうのは私だけなのか・・・

それはそれで面白そうですが。
そりゃほのぼの昼ドラもあるけど(笑)


面白いボケをする人だと感心したら
本気で知らないらしい。


そのママさんは私より4歳若い
これが年の差なのか(涙)

19歳くらいの時、友人の主催するコンサートへ行きました。
その時の主催者の一人に車椅子の身体障害者の人がいました。

友人から紹介してもらったのですが
その時すごく緊張して「こんにちは。」と挨拶するのが精一杯でした。
とても気さくな人で何かジョークのようなことを言ったようですが
私には聞き取れなくて、ぎこちない笑顔を返していたと思います。

後からものすごく落ち込みました。
私は身体障害者の人に偏見はなく、自然に接することができると思っていたのです。

実際その人を前にすると、何を話したらいいのか分かりませんでした。
笑い顔が不自然にならないように、同情的に見えないように、
気負いすぎたのかもしれません。

それから2年後くらいでしょうか
私がバイトを始めた所の清掃員のおじさんには片腕がありませんでした。

最初は腕のことをなるだけ気にしないように挨拶していました。
そのうち、ちょこちょこ世間話をするようになって
だんだん軽口をたたけるくらいまで仲良くなりました。

話していると通りかかる人が、さっと目をそらしたりします
おじさんは慣れているのか気にしている様子はありません。
ああ、そうかと私は思いました。

私と目をそらした人の違いは慣れなんだ

普段から障害を持つ人と接していれば、自然と慣れてくるものなのでしょう。
そうは言っても障害を持つ人と接することなんてそう無いですよね。

私はペーパードライバーなのでチビを連れての移動はもっぱらベビーカーです。
ベビーカーで外を歩くと、道に段差が多いことに気が付きます。
ただ歩いている時は気にならないような段差でも、ベビーカーを持ち上げなければいけない所があります。

交通量が多いのに歩道がなかったり、歩道はあっても人一人通れるのがやっとだったり、マナーの悪い車が歩道いっぱいに車を駐車していたりします(怒)。
そうそう道路を渡りたいのに歩道橋しかないとかも。
実に不親切です。
あげていったらきりがないですね。

ベビーカーでこれほど困難を感じるのですから、車椅子を使い一人で外出となるとそう気軽にと言う訳にはいかないのでしょう。

素人考えですが、バリアフリー化が進み、障害をもった人たちがもっと自由に外に出て行動できるようになれば、以前の私のように障害者を前に萎縮して何も喋れなくなってしまうという人も少なくなるのではないでしょうか?

そんな簡単な問題ではないかもしれませんが、、、
長々と書いてしまいましたが、ちょっと愚痴を言いたかったのかもしれませんね。
みんなが安心して通れる道へと改善していってもらいたいです。

心に残ること

心に残る言葉などを集めた本がよく売られています。
私も1〜2度目を通したことがあります。

それらの本に感動することはなく、印象に残っている言葉もありません(記憶力の問題か?)

実際同じ言葉でも、前後の話の流れや、聞いた人の心の状況で、印象が全然違うものになると思います。
沢山の言葉を並べて、はい感動して下さいと言われても到底無理な話でした。
当時の私は。

ある時、“日本一短い母への手紙”という本を父が読み、涙していました。
泣くような部分があったかな?と父に話を聞いてみると
自分より年配の人達が今でも母を思う、その心に涙が出てきてしまうのだそうです。
父も幼い頃に亡くなったというお母さんを思い描いていたのでしょうか。

若いときは涙を流すのに抵抗を感じていました。
弱い部分を見せることをとても恥ずかしく感じたのです。
でも年をとるにつれ例外なく私も涙もろくなってきました。

本を読んでも、音楽を聴いても、テレビドラマでも泣いてしまいます。
誰かのかけてくれた一言や旦那とのケンカでも。
どうやら涙腺を調節するネジがはずれたようです(笑

私は弱くなったんでしょうか?

違いますよね、少しずつ心が豊かになったのだと思います。

心に残る言葉集などをもう一度読んでみようとは思いませんが、
もし読むことがあるならば、今度はもう少し違ったとらえ方が出来るかもしれませんね

無残なへその緒

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ハルルンは二ヶ月間へその緒をくっつけたままでいました。

一ヶ月検診の時に見てもらったら、まだへその緒に血がかよっているから取れないのだとのこと。
もう一度おへそをきつく縛り直しました。 それって、ちゃんと縛って無かったということなのか?
と思ったけど、後1〜2週間で取れるということなので、とりあえず様子を見ることにしました。
しかしまた一ヶ月たっても取れなくて、またもや病院行き。最終的にはこすり取られて薬でやきました。

会計を済ませて、しばらく待ってもへその緒を渡してくれません。
心配になって、受付の人に声をかけたら、奥がバタバタし始めました。看護婦さんが出てきて、

「ごめんなさ〜い これ、かさぶたじゃなかったんですか。」

かさぶたって、、、
これは捨てられてたな、、、。
確かに2ヶ月間ですり減ってしまい、なんだかよく分からないものになっていました。かさぶたと言われたへその緒の写真のせておきます。

おへそ取れた後もしばらくじくじくして、もう一度病院のお世話になりました。
でも今はすっかりきれいですよ。

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