久々に投稿させて頂きます。
此の所お空のコンディションが悪くHF帯での交信は全く行っておりませんでした。
QSOとしては430MHZ FMでのローカルラグチュウしかしておりませんでした。
そんな折、ローカルメンバーOMさんが、FT-8(デジタル通信)にてQSO楽しまれており、この悪いコンデションでも結構楽しまれているとの事をお聞きし、是非私も!!と言うことで、OMさん方々より導入方法他をご指導頂き運用チャレンジ開始しました。
免許変更方法、資料等指導頂き申請書作成し、直接関東総合通信局へ持って行き、その場で、何とか変更申請完了する事が出来、先ずは第一段階がクリアー出来ました。
これで何とか免許はOKとなりましたので、あとはFT-8運用の為のソフト&ハードの準備ですが、ソフト並びにハードのPCと無線局への接続ですが、これら接続については全く無知な私で、何度加かトライしたのですが、うまく接続せず既に導入済のOMに指導頂き、最終的にはIC-7851でUSB接続による方法で交信が可能となりました。
接続に関しては
FT-8ソフトはWSJTX-v1.8.0をダウンロード
FT-8は時間が正確でないとデコード出来ませんので、ネット時計による自動同期ソフトをPCにダウンロード
交信結果をハムログに自動転送させる JT-Linker をダウンロード
これら3点のソフトにて運用可能となりました。
主に14MHZにて運用しておりますがこの周波数帯では全く問題は無かったのですが、、夕方〜夜に7MHZで運用したいと思い、7MHZにて10Wで送信した所、Enable Txが解除され送信出来なくなってしまいました。USBケーブルに電波が飛び込んで誤動作している物と推測し
フェライト・コア取り付け(巻き付け)対策を行ったのですが、対策出来ませんでした。出力9W以下では問題無く動作しました。
USB接続は線1本簡単なのですが、こんな問題も発生してしまうのですね!
何とか夜は7/3.5MHZで運用したいので、早急に対策したいのですが、
原因は分からないので、大変!!です。
そんな中当初PCモニターを27インチディスプレー使用で、WJTX/HAMLOG/JT-LINKER 表示を1画面に表示し、使用していましたが、OMさんより、PSK-REPORTを表示すると自分の電波が何処まで飛んでいるか?
分かるとの事を教えて頂き即ソフトダウンロードし表示させたのですが、さすが5つ表示が出来ず、34インチワイドディスプレイに取り換える事にし、AMAZONで購入し、交換した折、設置の際従来の配線が引っかかるので全て一度外しセッティング完了しました。
全て接続終了し、FT-8動作確認を行った際たまたま、無線機周波数7MHZで確認をしてしまった所、10Wでの送信解除する問題発生せず??あれっ!? 一体どうした?? ちゃんと送信出来ているではないか?
どうしてのか?? 訳が分かりませんでした。
それならと思い15W これもOK 20W これもOK 30W 大丈夫 50W 全く問題無し!! どうしてなのか?全く分かりませんでした。
再度配線を確認した所、I-COM でCI-V コントロール用にCI-V 分割アダプターを私使用しており、IC-7851 用CI-Vコネクター1本差し忘れておりました。この私のミスが今回のトラブル解決ヒントとなりました。
これら原因はCI-V コントローラー回路(自作品)への飛び込みが原因である事が判明し、回路調べたところ、出力部フィルターを付けておらず
これが原因と判明し、急遽取り付けし、無事対策する事が出来ました。
そう言う事で12月末位より主に14MHZ帯メインで交信を楽しませて頂いておりますが、1月中頃までに、1000局位交信する事が出来ました。
従来のSSBでしたら、私のANTでは海外局との交信は出来ませんでしたがこのFT-8では、殆どが海外局との交信する事が出来ました。
最も海外局といっても東南アジア圏(中国、韓国、台湾、香港、インドネシア)、オーストラリア局ばかりですが、、、、、、
今まで海外QSO殆どしたことが無い私には、これだけ多くの海外局と交信出来ることは本当に楽しい事です。
送信ボタンクリックで15秒後私のコールがディスプレーに表示されるのが非常に楽しいです!
1局交信完了まで、早いと1分以内で完了し、時間が掛かりません。
呼ぶタイミングで、応答率も違って来るようです。
ちょっとした事で交信効率替わって来る様に思えます。
本当に楽しい通信方式だと思いますので未だ導入されていない方は
是非一度体験されてはいかがでしょうか?
27インチモニターでの表示
34インチに変更した表示