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JH1HABのブログ
ブログ始めました!会情報は"kamakurakai"ブログへ移行致しました。

久々の投稿させて頂きます。

昨年よりFT-8通信を開始し、現在殆ど毎日FT-8を楽しんでおります。
それに伴い、従来のモニターでは表示が小さい、幾つかの表示が見られず不便でしたので、何とかしたいとおもっておりました所、ローカルの方より、49インチのモニター販売されましたよ!との情報送付頂き即発注した次第です。

しかし、このモニターを使用するには、現在所有のディスクトップでは表示対応しないとの事で、ビデオカードも交換する事になりました。

モニター大きくし、一度にHAMLOG,WSJTX,WSJTX Graph,QRZ.com,表示をさせ、作業し易くしたいく従来の34インチより49インチへ交換して見ました。

メーカーより配送された、梱包状態です。非常に重く1人では開梱も、搬送も大変
でした。
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開梱状態です。
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交換用ビデオカード
モニターメーカーより指定の最小限(1060以上)のカードを取り付けました。
これ以上は高価なので最低限の物にしました!
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旧ビデオカード
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設置画面
従来の34インチ(左側)、追加の49インチを設置し運用している所です。
これで交信を行いながら、他作業が可能となりました。
年のせいで文字が見えずらく作業が大変でしたが、少しは見易くまりました。
皆さんも増設如何でしょうか?
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先日FT-8トラブルの掲載をさせて頂きましたが、FT-8を使って見ると多分お分かりになるか?とは思いますが、この通信はPCの時間がズレると
デコードしてくれません!ズレても1.0sec以内にしておきませんと、受信も出来ず、又、CQを出してもデコードが出来ないので、交信する事が出来ません。その対策として、皆さんも既に導入されている ネット時計 を使用し絶えず時間更生を行われております。固定の場合では、インターネットで絶えず更生し、問題は無いのですが、例えば何処か移動され、FT-8運用される場合必ずしも、ネット使用出来るか?は分かりません!!

この様な状況でもFT-8運用出来る様OM様より、GPSを利用し、時間情報を取得して見てはとのアドバイスで、市販GPS品を利用すれば即解決するのですが、いかんせん、価格が高額で私の様な年金生活者にて手が出せません。

そう言うことで、またまたローカルOMさんより、秋月電子でGPS受信
シリアル通信 太陽誘電モジュール 使用Kitが格安で販売されているとの事で早速シリアル←→USB変換モジュールと合わせて購入し作成して見ました。

配線は線材4本とバックアップ用CR2032電池ケース3か所の半田付だけの簡単ものです。


ケースはタカチSW-55  中央がGPSユニット その右がUSB変換モジュール その右がGPSユニット附属の電池ケース 下が付属の電池
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配線4本&電池ケース3か所半田付完了の状態
電池ケースはユニット基板裏面へ取り付け
USB変換ユニットはケース裏蓋に取り付けました。
GPS本体はやはり裏ケースにゴムクッションにて浮かし表ケースを被せた時に表ケースに接触しない様に取り付けております。
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表側ケースにはユニットはUSBYユニット抑える切り欠き加工しております。
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表ケースはめ込んで完成 表ケース側が全面になります。
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秋月GPSユニットが¥2,200-  USB変換モジュール¥600
タカチケース¥120- 計¥3,000-位で製作も非常に簡単ですので、是非試されては如何でしょうか?

次回は駆動用ソフトインストールし動作確認の報告をしたいと思っております。

FT-8導入トラブル

久々に投稿させて頂きます。

此の所お空のコンディションが悪くHF帯での交信は全く行っておりませんでした。

QSOとしては430MHZ FMでのローカルラグチュウしかしておりませんでした。

そんな折、ローカルメンバーOMさんが、FT-8(デジタル通信)にてQSO楽しまれており、この悪いコンデションでも結構楽しまれているとの事をお聞きし、是非私も!!と言うことで、OMさん方々より導入方法他をご指導頂き運用チャレンジ開始しました。

免許変更方法、資料等指導頂き申請書作成し、直接関東総合通信局へ持って行き、その場で、何とか変更申請完了する事が出来、先ずは第一段階がクリアー出来ました。

これで何とか免許はOKとなりましたので、あとはFT-8運用の為のソフト&ハードの準備ですが、ソフト並びにハードのPCと無線局への接続ですが、これら接続については全く無知な私で、何度加かトライしたのですが、うまく接続せず既に導入済のOMに指導頂き、最終的にはIC-7851でUSB接続による方法で交信が可能となりました。

接続に関しては

FT-8ソフトはWSJTX-v1.8.0をダウンロード
FT-8は時間が正確でないとデコード出来ませんので、ネット時計による自動同期ソフトをPCにダウンロード
交信結果をハムログに自動転送させる JT-Linker をダウンロード

これら3点のソフトにて運用可能となりました。

主に14MHZにて運用しておりますがこの周波数帯では全く問題は無かったのですが、、夕方〜夜に7MHZで運用したいと思い、7MHZにて10Wで送信した所、Enable Txが解除され送信出来なくなってしまいました。USBケーブルに電波が飛び込んで誤動作している物と推測し
フェライト・コア取り付け(巻き付け)対策を行ったのですが、対策出来ませんでした。出力9W以下では問題無く動作しました。

USB接続は線1本簡単なのですが、こんな問題も発生してしまうのですね!

何とか夜は7/3.5MHZで運用したいので、早急に対策したいのですが、
原因は分からないので、大変!!です。

そんな中当初PCモニターを27インチディスプレー使用で、WJTX/HAMLOG/JT-LINKER 表示を1画面に表示し、使用していましたが、OMさんより、PSK-REPORTを表示すると自分の電波が何処まで飛んでいるか?
分かるとの事を教えて頂き即ソフトダウンロードし表示させたのですが、さすが5つ表示が出来ず、34インチワイドディスプレイに取り換える事にし、AMAZONで購入し、交換した折、設置の際従来の配線が引っかかるので全て一度外しセッティング完了しました。

全て接続終了し、FT-8動作確認を行った際たまたま、無線機周波数7MHZで確認をしてしまった所、10Wでの送信解除する問題発生せず??あれっ!? 一体どうした?? ちゃんと送信出来ているではないか?
どうしてのか?? 訳が分かりませんでした。

それならと思い15W これもOK  20W  これもOK  30W 大丈夫 50W 全く問題無し!! どうしてなのか?全く分かりませんでした。

再度配線を確認した所、I-COM でCI-V コントロール用にCI-V 分割アダプターを私使用しており、IC-7851 用CI-Vコネクター1本差し忘れておりました。この私のミスが今回のトラブル解決ヒントとなりました。

ケーブルをに戻すとやはり、現象は再現しました。

これら原因はCI-V コントローラー回路(自作品)への飛び込みが原因である事が判明し、回路調べたところ、出力部フィルターを付けておらず
これが原因と判明し、急遽取り付けし、無事対策する事が出来ました。

そう言う事で12月末位より主に14MHZ帯メインで交信を楽しませて頂いておりますが、1月中頃までに、1000局位交信する事が出来ました。
従来のSSBでしたら、私のANTでは海外局との交信は出来ませんでしたがこのFT-8では、殆どが海外局との交信する事が出来ました。

最も海外局といっても東南アジア圏(中国、韓国、台湾、香港、インドネシア)、オーストラリア局ばかりですが、、、、、、

今まで海外QSO殆どしたことが無い私には、これだけ多くの海外局と交信出来ることは本当に楽しい事です。

送信ボタンクリックで15秒後私のコールがディスプレーに表示されるのが非常に楽しいです!

1局交信完了まで、早いと1分以内で完了し、時間が掛かりません。

呼ぶタイミングで、応答率も違って来るようです。
ちょっとした事で交信効率替わって来る様に思えます。

本当に楽しい通信方式だと思いますので未だ導入されていない方は
是非一度体験されてはいかがでしょうか?

27インチモニターでの表示
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34インチに変更した表示
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久々の投稿です。

先日ローカルラグチュー用430MHZ FM使用無線機FT-991用の電源を投入したところ、AC SW ONしても電源が入らなくなってしまいました。

即配線、ACフューズを確認しましたが、問題ありませんでした。

簡単には治らないと思いとりあえず、予備のダイアモンド製GZV-4000と交換しとりあえずは無線機使用出来る状態にしておきました。

本日ちょっと時間がありましたので、CPS-3200の修理を思いつき早速原因を調べる事にしました。

ただし回路図等の資料が無いので、現物、パターンでの追いかけなので、ちょっと大変でした!

でもチップ回路では無いので、歳よりでも何とか、回路追いかけする事が
出来ました!! チップ回路でしたら、見えませんので、諦めるしかありませんでしたが!

100V系は問題無く給電されておりましたので、順番に追いかけて行きました所、コントロール用IC12V用電源が供給されておりませんでした。

この原因を追いかけました所、補助電源12V用のトランジスターベース抵抗用抵抗 390KΩ 1Wがオープンしておりました。

外観からは抵抗が焼けた感じは見られませんでしたが、取り外し再度確認しましたが、完全にオープン状態でした。

即交換する為、在庫確認をした所、最近使用している抵抗は1/8Wと容量小さいものしか持ち合わせ無く、仕方なく、近くの川崎 サトウ電気へ
オートバイ走らせ購入に行ってきました。 金属皮膜抵抗1W品¥20-/1本で購入し直ぐに帰宅、交換を行いました。
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●ヒートシンクと1000μケミコンの間の浮かして取り付けた抵抗が
  交換品
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●基板を元に戻しケースを閉めて再度100V投入し動作確認
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これで修理完了!何故オープンになってか?は不明ですが、、、、
この状態で少し様子見てみることとします。
久々に投稿します。

これから8月を迎え移動運用を行いたく、7MHZ用Zeep ANTを作成しました。ANTは半年位前に作成しましたが、防水加工用の熱収縮チューブが
中々入手できず暫く放置しておりましたが、今年の夏に泊りで移動運用を行いたく、その後の加工並びに調整を今回行いました。

この写真の物が先に塩ビ水道管とペットボトルキャップで作成した7MHZ
用Zeep ANTです。共振用Cは39PF 3KV品を使用しました。
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完成品を共振周波数確認、調整し熱収縮チューブ取り付けした物です。
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共振周波数7.050MHZに調整後収縮チューブをかぶせその後の周波数
を確認している所です。 デリカのDIPメーターでの確認です。
古いDIPメーターですが、動作、周波数は全く問題無く動作しておりました。
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DIP周波数7.050MHZでした。
目盛り見えますか?ちゃんとDIPしておりました。
イメージ 5
この後は移動運用前に多摩川河原にて20mのANT線を取り付けて
SWR確認を行う予定です。

此の時に430MHZ 7ELE LOOP ANTも一緒に調整,確認する予定です。
実施後経過報告させて頂く予定です。

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