|
畝が三列あるのですが、上記のように入れてみました。
明らかに一番右が絶対量が少ない…。
同じ作物を育てて、どこが一番よく育つのか。
その作物の種類と相性がどれくらいいいのか、ある程度はわかりそうです。
この組み合わせだと、ちゃんとした実験にはなりきっていないけれど。
ある程度はわかりそうです。 |
仕事報告日記
[ リスト | 詳細 ]
肥料作り 先日書いた記事で、金木犀の木の下を新しく肥料化場所にすると決めた。
本日はそれを実行した。 ボカシを掛けた生ゴミと土の上にキャベツの葉を被せた。 そうすることで陰が出来るし風通しが良くなる。 陰が出来て風通しが良く成れば、微生物が活発に成る。 ↑キャベツで覆われた肥料化場所
種蒔き 葉羽農園の畑が淋しく成って来たので、何か種蒔きをしたいなと思いました。
春だから蒔ける種は多い筈なのです…と思ったら今は梅雨だった。 京水菜の種を蒔きました。 他にも春菊の種を蒔こうかと思ったけれども、牛鶏糞肥料が無いとどうせ育ちません。 だから、水菜だけ蒔きました。 水菜ならば肥料が少なくても育ちそうなイメージが有りますので。 そういえば、種蒔きの時には培養土を敷くと良いのに忘れました。 「種蒔き」のときには、元肥の牛鶏糞肥料と種が芽を出せる様に培養土っと…。 2箇所に分けて蒔きました。 ↑京水菜の種を蒔いた場所その1
↑京水菜の種を蒔いた場所その2
全体像↑葉羽農園の全体像
赤…肥料化場所
黄…水菜その2
青…水菜その1
筆者:大塚将俊
|
傍から見れば他人の為 大学から帰宅中に、自宅近くに落ち葉が多く落ちている場所を見付けました。
ふわっとしていて、コンクリートの石も混ざらなそうでした。
そんな光景を視たので、私は一度家に帰って昼食を摂ってから、それらの落ち葉を集めに行きました。
父が偶々休みでしたので父も引き連れて、小さな箒と塵取りを持って行きました。
丈夫なplastics製の観葉植物の植木鉢(現在では水瓶として使用)を持って行ってそれに落ち葉を入れて行きました。
「葉羽農園」(自宅の家庭菜園)へ持ち帰って来て、掘っておいた穴にザザザサササっと放り込みました。
EM1を水で薄めて「ボカシ」を作って、穴に流し込みました。
掃き掃除をしているかの様に見える有様でしたが、実は自分自身と自分の家族の為に落ち葉集めをしていました。
腹黒ものです…ウッシッシ。
農業は「有り業」(造語)ですから、白より黒で居ないと出来ませんな。
↑落ち葉をボカシで肥料化する作業途中の様と道具
レタスの苗植え込み 黒い小さなポットで、種を芽生えさせ終えました。
ですので、次はレタスを地面へ植え込む段階です。
月曜日には、その作業をしました。
…4つだけ!
五月雨式に少しずつ進めます。
↑ポットから植え込んだレタスの芽
小松菜の間引き 大学の用事を済ませて帰ってきてから、「小松菜の間引き」を行いました。
「間引き」とは、「間を引く」ということです。
「間を空ける」ということです。
苗同士が近寄り過ぎると、栄養を奪い合ってしまって成長が止まってしまう。
だから、離します。
コマツナは種を地面に直播きしたら、多分全部芽生えました。
コマツナって芽吹き易い種類の野菜なのですね。
玉葱なんて、芽生えなかった種の方が多かったのに…。
思ったよりもとっても疲れました。
一度腰が固まりました。
こんなに大変な思いをしたのに、まだまだ間引きを未だしていない小松菜は残っています。(。-∀-)
腰の伸ばし方 腰が曲がったままの形で一時的に固まってしまった時に、どの様に伸ばすのが良いのか…。
腰を伸ばそうとしたり、良い姿勢にしようとすると、腰へ一気に負担が掛かり痛くて出来ません。
今日私はコツを掴みました。
後ろ側の筋肉を収縮させるのです
比喩を使って感覚を説明します。
紙をパタンと折ってしまった時に真っ直ぐ伸ばしたいとき…。
前者が、真逆へ折り畳んで真っ直ぐに直そうとする行為です。
後者は、紙を開いて折れた線の部分を押さえ付ける行為です。
後者だと、手を離したときに僅かい「く」の字に戻ってしまう。
けれども、前者と後者のどちらの方が良いのか…という問題であるというよりも。
前者は痛過ぎてそもそもすることが不可能です。
この術は、何も農業をした後に腰が曲がったときだけではなく普段から使えそうです。
(報告者:大塚将俊)
リンク
葉羽農園(ホームページ)
|
玉葱 玉葱の移植をしようと思っていたのですが、中々実行できそうにないと思いました。
私は、忘れっぽくて「あれをやっておこう」と思ってもいざ暇で時間が有るときに思い出せなかったりします。
そんなもので、覚えている間に未来の自分へ向けて手紙を残しました。
↑裏紙を使った置き手紙 影の中 葉羽農園の直ぐ横には、大きな金木犀の木が在ります。
その木は、朝と夕方以外の昼の時間はその木の近くの域を覆ってしまいます。
その域に玉葱を発芽させていたので、発芽率が悪かったです。
そして、発芽した後に余り育たずに小さいままでした。
そんな訳で、数少ない玉葱の芽を一日中日の光の当たる場所へと移植しました。
陽の光の問題は関係無くても、「苗作り」→「植え込み」という2つの段階を経るのが通常なのだそうです。
その意味でも、苗の植え込みを行いました。
不耕起法 大学でDVDを観て、どうやら農業は不耕起でやると上手くいく様だと思いました。
そんなもので、私も不耕起法でやってみることにしました。
どういうやり方かというと…。
初めに…移植する前の玉葱の域にて、覆われて在った黒いビニルを剥がしました。
↑剥がす前の状況。石や専用の押さえでビニルが飛ばない様にして在りました。
次には5cm程植え込む先の地面を大きなスコップで横方向へ擦ります。
表面の土だけを退かしたという訳です。
そして、肥料(生塵をEM1で肥料化したもの)を肥料作り域から、元肥として同じ大きなスコップで持ってきて振り撒きました。
そして、移植先に小さいなシャベルで穴を先に空けました。
そして、いよいよ小さな玉葱の芽(苗)を根を引き千切らない様にシャベルで土ごと堀り掬い上げます。
空中を移動して移動先の予め掘っておいた穴にポン入れます。
それで終わりです。
水は今回はやらないでおきました。
実験的にです。
結局は深く耕すことをしませんでした。
因みに、生塵で作った肥料は未だ肥料化が微妙で蜜柑の皮や蟹の殻が形を残したままに成って在りました。
大分土に変わり成ったのですが…まだ残ってました。
長葱 葉羽農園の作業員(わたし)は、未だに根深葱の白い部分を長くする方法を習得できておらず根深葱を葉葱(関西で多用される緑の部分が多い葱)しか作れません。
そんなもので、どうにかして白い部分を長くしようと思っております。
どうすれば白い部分を長くできるのか、自分の頭で考えて技術を習得したいと考えております。
↑作業をする前の長葱
既に土寄せは行っておりまして、上の写真の様に成ってました。
どの程度白い部分が伸びているのかを知る為に、直ぐ脇を掘ってみました。
その写真が下の写真です。
↑長葱の白い部分の長さを知る為に、露わにした様子
お分かりの様に、関東のスーパーマーケットで売ってある長葱とは全然長さが違います。
倍以上違います。
私は、この様を見て愕然としました。
んもう、ガッカリです。
何をどうすればスーパーマーケットで売ってある品物の様に成るのでしょうかねぇ…。
考えた末に、この葱全体を更に下へと落とし入れてしまうことにしました。
上の写真の手前側を掘り捲って、中に肥料をポンと入れました。
そして下の方へ葱を置きました。
その後土を戻して、長葱は以下の様に成り下がりました。
↑作業後の長葱
作業前の葱と比べてみてくださりませ。
6cm位は、埋まりましたでしょ。
これで白い部分が伸びてくれれば嬉しいのですが…伸びるのでしょうか…。
ブロッコリー ブロッコリーは、2つ一緒にすると良く育つのだそうです。
ですので、以前に1つずつに分けてしまったブロッコリーを元に戻すことにしました。
元々1つだったブロッコリーも、2つ一緒にしました。
↑少し紫色で病気気味なので、消石灰を撒かなくては成らないブロッコリー達
↑そこそこ近くへ持っていったブロッコリー(手前)
蔦 蔦が、紫色に成っていて病気気味でした。
大学で観たDVDによると、消石灰を撒くと病気を防ぐことができるのだそうです。
ですので、消石灰を撒いておきました。
病気に成ってからでは遅いのですが…、目に見える様に成ってからでないと解りません…!
↑紫色掛かった蔦 まとめ 大学の「育苗実習」の授業で観たDVDで、かなり幾つも重要な知識を得ることができました。
有機農法に関するDVDでした。
知識を持っていてば、何をどうすれば良いのかが解るので、作業をできるというものです。
(筆者:大塚将俊)
先ず…まず
退かした…どかした
元肥…もとごえ
空ける…あける
千切らない…ちぎらない
堀り…ほり
掬い上げ…すくいあげて
未だ…いまだ
変わり成る…かわりなる
未だに…いまだに
直ぐ…すぐ
露わ…あらわ
愕然…がくぜん
位…くらい
蔦…つた
|
知識 大学の「育苗実習」において、DVDを観て「ブロッコリーは2つ一緒に植えると良い」と知りました。
どちらかが、どちらかを押し倒して育っていくということは無いのだそうです。
その知識を知ったときに、ハッとしました。
経験 私はそのDVDを観る前に、既にブロッコリーを育てていました。
確かに、2つセットのブロッコリーは大きく育っていたのです。
「くっ付けて育っちゃってるなぁ。まぁこれはこれで良いか。」と思いました。
私は様々な現象のパターンを生み出そうとしていたからです。
今の「葉羽農園」はやはり、実験農場です。
「本当に駄目だ!」「本当で出来る!」と私が私自身に思い知らせる為の畑です。
因みに、その2つセットのブロッコリーは既に収穫して食べてしまいました。
売っている品物となんら変わり有りませんでした。
ブロッコリーや鷹の爪は売り物と同じ様に上手く育てられます。
そういえば、最近ブロッコリーを1つずつ離して移植しました。
確かに全滅しました。
ブロッコリーは一体のみでは枯れてしまうのです…。
確かです。
(筆者:大塚将俊)
|


