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八月の新橋演舞場の昼の部に行ってきました
夜の部とはうってかわって福助の「桜姫東文章」
今月は珍しく、昼も夜も通し狂言だったんですね
ところで、花形歌舞伎ということになっていますが、福助などはもう年齢、実績から言って花形という感じでもないのだが、襲名が続く歌舞伎界の当面の大きな襲名は、福助の歌右衛門襲名か!
などと思いながらの芝居見物でした
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歌舞伎
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今月の新橋演舞場は、久々東京での「慙紅葉汗顔見勢」
歌舞伎には演目によって一人二役とか、早変わりというのは、ごくごく一般的な設定としてあるが、これは一人10役、40数回の早変わりというのが売り
「慙紅葉汗顔見勢」は役者が顔を真赤にして、大汗をかきながら演じる芝居というので、これが題名。「伊達の十役」は外題。
いったい何時入れ替わったんだ、と、海老蔵が悪役になったり、忠臣になったり、殺したり殺されたり
昨夜は、外人さん一行が3F席を貸切状態で陣取り、休憩中廊下などにはかなり外国人が
面白さを解ってくれたか心配だったが、我々もNYでミュージカル観ても楽しめるんだから、大丈夫かな?
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今時の狂言界のスターは野村萬斎
昨日国立能楽堂で狂言の会があったので、行ってきました
唐人の役で、ひげが顔の半分位隠れていました
狂言は、素の顔が多いのに、女性ファンは残念だったのでは?
若い女性が大勢観に来ていました
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国立劇場は初春歌舞伎の定番
こいつぁ春から縁起が〜
ときて、染五郎監修の古い狂言の復活作
これがなかなか面白いのと、息子の金太郎が真面目に見得をきったりして、観客を喜ばせていました
新しいグッズを見つけたので、ゲット
鏡獅子のと、黒衣のがあったのですが、ここは
パソコンの前にぶら下げました〜 |
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新橋演舞場は
夜の部に行ってきました
外郎売は朝日新聞ではめちゃボメしてありましたね
娘道成寺は菊之助
姉ちゃんよりずっと綺麗なのは前回も書きましたが、やっぱりそうでした
髪結は、この手のはあまり好きじゃないが、菊五郎はやっぱりどこかで面白くしてある
で、「外郎売」を上演するときにつきものなのが、小田原の ういろう
話の「ういろう」は薬の「ういろう」ですが、普通はお菓子の「ういろう」が有名ですね
名古屋が有名ですが、本家は小田原
昔は、本家に筋をたて「ういろう」ではなく、別の名前で販売していたようだと、同封された説明書に書いてありました
何種類かあるうちから選んだ、「小豆」
しっとり、もちもち
甘さ控えめ〜 |




