はばたき日記

八千代市にある障害福祉サービス事業所の一日を気の向くままに…
みなさんこんにちは。利用者のSです。

4月17日(水)は、施設の「開所記念日」でした。
昭和55(1980)年4月17日に身体障害者通所単独授産施設「はばたき職業センター」が
開所してから今年で39年目を迎えました。

時代の流れとともに変わっていくものが多くありますが「自助・自立・共助」の理念や
「様々な障がいを抱えながらも、それそれ自分なりの『働く』という目標に向かって頑張っていく」
という事は開所以来変わっていないそうです。

また、「東京オリンピック・パラリンピック」が開催される
来年、2020年には40周年という節目の年を迎えます。
これからも働く福祉施設「はばたき職業センター」を応援よろしくお願いいたします。

さて今回は、私が先日ニュースを見ていて気になったことについて書きたいと思います。
https://kaigonews.joint-kaigo.com/article-10/pg416.html

上記のURLは、今年度4月から「障がい者手帳」のカード化が始まったというニュースです。

「療育手帳」についてはこれまでもカード型にする事が出来ましたが
「身体障害者手帳」と「精神障害者保健福祉手帳」のカード化が可能になるのは今回が初めて
なんだそうです。

リンク先のニュース記事には、先月「厚生労働省」が公表した
「カード型 障がい者手帳」のイメージ画像も掲載されています。

このカード型 障がい者手帳は従来の手帳よりも小さく、SuicaやPASMO等の「交通系ICカード」と
同じく財布等に入れやすいサイズとなっていて持ち運びや提示もしやすくなり、
さらに素材はプラスチック製の為、
紙の手帳よりも耐久性に優れている等といったメリットがあるそうです。

また、今回のカード化は義務ではなく
「個々の自治体が当事者のニーズなどを踏まえてどちらかを選択できるようになる」とのことで
本人や家族が希望すれば、
従来の紙製の手帳をこれまで通り使い続けていくことも可能だということです。

現時点では「カード型 障がい者手帳」はあまり広まっておりませんが、
今後少しずつ実用化されていくのではないかと思います。

私はまだ「カード型 障がい者手帳」を実際に見たことがないのですが
私自身も今後、
持ち運びや公共交通機関の利用時に、駅などでの提示がさらにしやすくなると感じました。

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六角形で持ちやすい

こんにちは、最近ストレス発散で模写をするようになってきた楸です。

今回は、私が家で使用している『シャープペンシル』を紹介します。
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上の写真だと普通の写真に見えますが、ペン先から見てみると
イメージ 2

グリップの部分が『六角形』になっているのです。
六角形なのは、鉛筆のようにすることで手が疲れにくく書きやすいと言う理由なんだそうです。
さらに、このシャープペンシルは普通のシャープペンシルよりも芯が太く
0.7mm(一般的なシャープペンシルの芯の太さは0.4〜0.5mmと言われています)なので、
折れにくく力を入れても書きやすいという特徴があり、とても重宝しています。

些細なことでは有るけれど、自分にとって大事な部分というのはあると思います。
これからも、少しずつお伝えしていければと思います…

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みなさんこんにちは。利用者のSです。

新しい天皇が即位されるまで、残すところあと1ヶ月となった
4月1日(月)午前11時40分頃、
内閣官房長官により「平成」に代わる新元号が発表され、「令和(れいわ)」に決まりました。

「令和」は、「万葉集」「梅花(うめのはな)の歌 三十二首の序文」から出典されました。
元号はこれまでに247あり、全て中国の古典から引用されたものでした。
日本の元号が日本の古典から引用されるのは、今回が史上初とのことです。

この日発表された首相談話によると
令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」
という意味が込められているそうです。

1ヶ月後の5月1日、新天皇の即位に併せて、新元号に改元されます。
これから始まる「令和」がどんな時代になるのか楽しみですね。

さて、平成31年度がスタートした
4月1日(月)はばたき職業センターでは新年度の恒例行事を行いました。
始めに理事長・施設長より新年度の訓示をいただきました。
その後、今年度1年間
各科の「班長」「防火・安全衛生推進委員」の役割を担う利用者へ「委嘱状の交付」を行いました。

さらに昨年度1年間、
無遅刻・無早退・無欠席で1日も休まずに、
はばたき職業センターに通所した利用者へ「年間皆勤賞」の表彰が行われました。


そして今年は新年度初日の行事と併せて、恒例の「お花見会」を開催しました。

例年は、はばたき職業センター近くにある
新川沿いの「八千代市総合運動公園」にてお花見会を開催していました。
「今年も桜の木の下で…」と思っていたのですが、今年は施設内でのお花見会開催となりました。

そこで、「少しでもお花見気分を味わってもらえたら…」と用意してくださった
「桜の花」を集会室に飾り、お花見会スタート!

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朝早くから厨房の方々が心を込めて作ってくださった
特製のお花見弁当温かいおでんを美味しくいただきました。

その後は利用者が企画したレクリエーション「なぞなぞ」で盛り上がりました。
利用者も職員も一緒に楽しみ、笑いの絶えないお花見会でした。
今年度もそれぞれの目標達成に向け、
そして、お客様に喜んでいただける製品をお届け出来るよう「良品製造」を合言葉に
利用者・職員が一丸となって頑張っていきたいと思います。

平成31年度 そして 令和元年度も「はばたき職業センター」を応援よろしくお願いいたします。

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こんにちは、ゴールデンウィークまで約1ヶ月。
花粉症がゴールデンウィーク頃までなので早く終わらないかと思っている楸です。

来週月曜日、4月1日に新元号が発表されますね。
今回は、タイトル通り元号はいつからできたのかをお伝えしたいと思います。

元号が出来たのは今から約1,400年前の『飛鳥時代』と言われているそうです。
名前は聞いたことがあるかもしれませんが
大化の改新で使われている『大化』が最初の元号と言われています。
元々は当時の中国が周辺諸国に元号を定めることを認めなかったそうですが、
大化の改新によって日本独自の元号を定め、
中国にも認められたことから正式にスタートすることになりました。
このことから、
元号は年月を表すだけでなく『民族のアイデンティティーであり、独立国家の証しである』
という考えもあるようです。

私が調べたサイトのURLを下記に掲載しておきます。
気になる方は見てください。

元号がいつから使われるようになったのか、調べるまで私も知りませんでした。
個人的には西暦の方が良いなと思っていましたが、もう少し元号に興味を持ちたいと思います…

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年度末

みなさんこんにちは。利用者のSです。

寒かった毎日からだんだんと気温が上がり、過ごしやすい春の気候になってきました。
気温差が激しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、平成30年度も残すところあと1週間となりました。
はばたき職業センターでは、
新年度に向けて来年度の売り上げ目標を提案するための会議を行ったり、
新しい各科班長の選出を行ったり… 新年度を迎える準備も進んでいます。

また、今週火曜日には現在の班長と各科の指導員が集まり今年度最後の「製造会議」を行い
各科の作業状況や反省点の確認と共有前月度の売り上げ状況の確認等を行いました。

来年度も新しい班長を中心に一致協力し合いながら、
各科で立てた売り上げ目標の達成に向け、
そしてお客様に喜んでいただける製品を自信を持ってお届けできるよう
「良品製造」を心がけていきたいと思っています。

そして、作業以外にも新年度に入ってすぐに毎年恒例のお花見会」の開催を予定しています。
昨日3月21日には東京・靖国神社の桜(ソメイヨシノ)が咲き、
気象庁による「桜の開花宣言が行われました。
平年より5日早く、昨年より4日遅い開花で、東京では来週3月29日頃に満開となる予想です。

今年のはばたき職業センターの「お花見会」新年度初日の4月1日(月)に行う予定です。
当日は天気が良くなることを祈りながら楽しく新年度のスタートを切りたいと思います。

また4月1日には新元号の発表が予定されています。
そして、5月1日には「平成」に代わる新しい時代がスタートします。
「元号が変わる」ということは私にとって初めての経験ですので、
私も新しい気持ちで新年度を迎えたいと思っています。

来年度も「はばたき職業センター」ならびに
ブログ「はばたき日記」を応援よろしくお願いいたします。

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こんにちは、花粉の症状が日に日に酷くなっていると感じる楸です。

この時期、特に花粉症の人は『マスク』を着用していると思います。
マスクをすると『耳がマスクのゴムで痛くなる』ことがありませんか?
今年、私はマスクをしていて耳が痛いと思い何回か付け直したことがあります。
家に帰って耳を確認してみると
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写真の赤丸部分にマスクのゴムが強く当たり、
薬を塗っておかないと皮膚が切れそうになっていました。

なぜマスクをすると耳が痛くなるのか。
理由とすると
・マスクのサイズが合っていない
・マスクのゴムが細すぎる
・長時間着用している
・眼鏡と一緒に使っている
・肌が敏感
と言った理由があるそうです。

対策とすると
・サイズの合ったマスクを着用する
・ゴムの幅が広く柔らかいものを使う
・着用する前に耳の後ろに保湿クリームを塗る
・首にヒモをかけるタイプのマスクを使う
などがあるそうです。首にヒモをかけるタイプのマスクがあるのは初めて知りました。

私の場合は
・長時間着用していること
・片手でマスクをつけるため中心がズレやすい
この2つが原因だと考え、
マスクの中心がずれていないか確認をするようになり、今のところ痛みはありません。

耳が痛くなる理由や対策が載っているサイトのURLを下記に貼っておきます。
気になる方は確認してみてください。
https://beaute.googirl.jp/mask-earhurts32564/

マスクは花粉以外にもインフルエンザや風邪の予防、仕事などでも多くの出番があると思います。
快適に過ごせるよう、自分に合ったマスクを使うようにしましょう。

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みなさんこんにちは。利用者のSです。

先週、2月28日に発表された
「Yahoo!ブログ 年内でサービス終了」とのニュースには少し驚きましたが、
今年8月末の新規投稿終了までは、
Yahoo!ブログにて「はばたき日記」の投稿を続けてまいりますので、
引き続き応援よろしくお願いたします。

3月に入りました。
つい先日新年を迎えたと思ったら、あっという間にもうすぐ年度末です。
「平成」の時代もあと僅か…時間が経つのが早いなと感じている今日この頃です。

そして、毎年この時期になると思い出す事があります。
平成23年(2011年)3月11日 金曜日、14時46分
東北・関東地方を突然襲い、多くの方々が被害に遭われた「東日本大震災」です。
来週の月曜日で、あの日から丸8年が経とうとしています。

東日本大震災は私にとって生まれて初めての大地震の経験でした。
当時私は学生で、最初の地震発生時はちょうど下校の時間帯でした。
授業が終わり、『今日は金曜日、やっと週末だ!』と思いながら、
2階の教室から昇降口へ向おうとエレベーターのボタンを押し待っていた所、突然揺れ始めました。

当時エレベーターホールにいたのは自分1人だけだったと思います。
最初はそれほど大きな揺れではなかったので、一度教室棟に引き返そうと思いましたが、
揺れはどんどん大きくなりその場から動けない程でした。
その時、『エレベーターには乗らないでねー!』という声とともに
近くにいた数人の先生が助けに来てくれました。

揺れはどんどん大きくなり、先生も立っていられない程でしたが、
車椅子が倒れないよう必死に押さえていてくれました。
1度目の大きな揺れが収まったのを確認し、先生の介助で階段を降り、
担任や同級生と合流することが出来ました。
あと少し地震が起きるのが遅かったら…
私は1人、エレベーターに閉じ込められていたかもしれません。
在学中も毎年、避難訓練を繰り返し行ってはいましたが、
いざ実際に大震災に襲われると凄く恐怖を感じた事を今でもよく覚えています。

また当時の「はばたき日記」には、震災当日のはばたき職業センター」の様子や
震災後数日間の様子が記録されています。
【はばたき日記 2011年3月の記事】
https://blogs.yahoo.co.jp/habataki8813/archive/2011/3?m=l&p=1

当時私はまだ、はばたき職業センターにおりませんでしたが当時の記事を読み返してみると、
人の力では絶対に動かない印刷科の「断裁機」が20cmも動いてしまったり
印刷物が台車から落ちてしまったり建物の外壁に大きなヒビ割れが出来てしまったり
地震による様々な影響があり震災後約1週間、施設は休所する事になりました。
施設再開後も暫くの間「計画停電」が続き各科の作業にも大きな影響があったようです。

また、今年2月21日には北海道地方で最大震度6弱の大きな地震が発生しました。
北海道では昨年9月6日最大震度7を観測した「北海道胆振東部地震」が発生しており、
先日発生した地震はその余震ということです。
被害に遭われた地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。

はばたき職業センターでは、利用者・職員全員が安全な施設生活を送るため
「防火・安全衛生推進委員会」を定期的に開催し、
地震・火災を想定した避難訓練を年3回施設内の安全パトロールを毎月1回行っています。
新年度は新たな防火・安全衛生推進委員が各科利用者の中から選出されます。

震災当時の記憶は時が経つごとにだんだんと薄れてきてしまったり、
地震の揺れなど「恐怖」を感じた経験は「忘れたい…」と思ってしまいますが、
私達が経験した以上に辛く悲しい経験や
復興に向けて大変なご苦労をなさってきた被災地の方々のお気持ちを考えると
「3月11日」はあの日の経験を振り返り、災害について今一度考える大切な1日
なのだと思います。

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収穫祭開催!!

こんにちは、とうとう花粉症が本格的になり鼻炎薬を飲み始めた楸です。

先日、2月23日の土曜日にはばたき職業センターの行事『はばたき収穫祭』が開催されました。
はばたき収穫祭は、
「はばたき職業センターの畑で収穫した野菜を使った食事会を通して、
普段各科で分かれて行っている生産活動や就労訓練以外で利用者の親睦を深めること」

を目的として毎年行なっている行事です。
例年では秋頃に行うのですが、昨年同様この時期の開催となりました。

収穫祭の開催前々日までは雨の予報でしたが、天気が変わり朝から晴天。
爽やかな青空の中収穫祭がスタートしました。
「じゃがいも・とうもろこし・ネギ」
みんなで『焼いて、話して、出来たら食べて』笑顔がたくさん見られました。
更に、お昼には
参加していただいた父兄さんによる特製豚汁とハーベストさんに作っていただいたおにぎりを頂き、
食後の運動として『ボッチャ』を行なって、
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みんなで片付けを行い少し早めの13時30分に終了となりました。

昨年と同じく、寒い時期の開催となりました。
施設の行事や作業の関係もありますが、
次回は秋頃に行なっていけるよう施設と相談していければと思います…

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みなさんこんにちは。利用者のSです。

今週も私がブログ更新を担当します。よろしくお願いいたします。

2月も後半に差し掛かりました。
少しずつ暖かくなってきて、20(水)は日中の気温が18℃と
2月とは思えない春本番の暖かさとなりました。

だんだんと過ごしやすい気候になってきましたが、
朝晩はまだ寒さが残っておりますので、皆様も体調にお気を付けください。

さて先週に引き続き、今回も先日ニュースを見ていて気になった事について書きたいと思います。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM255SQFM25UTIL046.html?iref=sp_ss_date
↑こちらは2月13日の「朝日新聞」ホームページに掲載された
「交通の障害者割引、IC化めざす 毎回の手帳提示不要に」という記事です。

障がいを持っている方が電車・バス等の公共交通機関を利用する際
「障がい者手帳」を提示することにより割引を受ける事ができます。

障がいの等級や各鉄道会社により割引率などに違いはありますが、
障がいを持っている方が単独で電車等を利用する際は障がい者割引はなく一般料金で利用します。
(※バスの利用時など、障がい者単独の利用時にも割引料金が適用される場合があります。)

しかし、
障がいにより様々な介助が必要な方が外出をする際、介護者と一緒に外出する事もあります。
その様な場合に「障がい者手帳」を提示する事で割引が適用され、
本人+介助者が1名分の料金で公共交通機関を利用する事ができます。

私も外出時にはヘルパーさんと一緒に出掛ける事が多い為、
現在は駅の改札口ICカード2枚障がい者手帳とともに提示した上で、
本人と介護者それぞれのICカードから半額の料金を精算していただいている為、
通常の改札をICカードをタッチして通るよりも、少々時間かかってしまいます。

そこで2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」の開催に向けて
「毎回手帳を示さなくても割引を受けられるようにできないか」
国土交通省が、割引手続きの簡素化を全国の交通各社に求め始めたというニュースです。

今回導入が検討されているのは
関西を中心に岡山・静岡を含めた64の鉄道・バス事業者で構成された
「スルッとKANSAI協議会」によって開発され、
現在は「阪急電鉄」等「スルッとKANSAI協議会」に加盟する
関西地方の鉄道等で導入されている「特別割引用ICカード」です。

「特別割引用ICカード」に関する詳細は
「スルッとKANSAI」のホームページ http://www.surutto.com/tkwric/をご覧ください。

このICカードが今後全国の鉄道各社で導入されることにより、
SuicaやPASMOと同様に、
事前に運賃をチャージし電車やバスの乗車時に
本人と介護者がそれぞれタッチする事で割引額の鉄道運賃が自動的に精算されるため、
毎回の「障がい者手帳」の提示駅員による障がい者運賃の割引処理が不要になります。

まだ実際に全国への導入が決まったわけではありませんが、
私自身もはばたき職業センターへの通所や休日の外出時に
公共交通機関を利用する事が多いため、
この様な新しいシステムが導入されたらさらに利用しやすくなるなと思い、
今回ブログに記事を書かせていただきました。

私は普段、インターネットでニュースを読む事が多いですが、
先週掲載した「障碍」という表記のニュースを始め、
東京オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控え、
最近は
「障がい者の生活に関する取り組み」に関するニュースを多く目にする様になったと感じています。

「何か新しい事をする・何かを変える」という事は大変ではありますが、
これからも少しずつ
「障がいのある人もない人も共に生活しやすい社会」になっていくといいなと思いました。

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「障害」の表記

みなさんこんにちは。利用者のSです。
今週と来週は私がブログ更新を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

毎日寒いですね〜。
はばたき職業センターのある千葉県でも先週末の3連休中には、
9日(土)に今年初めての積雪を観測し、さらに11日(月)にも雪が降りました。

また、今年はインフルエンザの流行が統計開始以来過去最高となったそうです。
気温差が激しく、空気も乾燥しておりますので、皆様も体調にお気を付けください。

さて、今回は先日ニュースを見ていて気になったことについて書きたいと思います。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201902/sp/0012041809.shtml
↑こちらは「神戸新聞」のニュースのサイトです。

私達の法人名「八千代市身体障害者福祉会」を含め
「しょうがい」という言葉は一般的に「障害」と表記されますが、
「害する」「災い」など否定的なイメージがあり、あまり良い印象ではありません。

そこで兵庫県宝塚市は今年4月から全国で初めて、
市が作成する公文書などで
「障害」の表記を「障碍」に順次変更する方針を決めたというニュースです。

「碍」は「妨げる」といった意味ですが、「害と比べ、差別の助長にならない」という事で
法律・条例・規則や「固有名詞が『害』であるもの」を除き「障碍」への変更が決まったそうです。

また2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、
衆院文部科学委員会等が「常用漢字表」への「碍」の追加検討を決議したそうです。

私も「害」という漢字を使う事にあまり良いイメージを持っていないので
このブログ等で「障害について」等と文章を書く時には
平仮名を用いて「障がい」書く事が多いですが、
今後は兵庫県以外でも「障碍」という表記を目にする事が多くなるかもしれないですね。

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