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仕事して 自分が嬉しい 商品を作った人が嬉しい 手にした人が嬉しい そんな仕事がしたい。 商品を作る人の姿も知らず、 向こうの言った値段では買うけれど、 安いもの もっと安いものを 探し回り そうして入荷した商品の値段を さらに下げて 下げて 他社との競争。 下げても 下げても 売り切れず 在庫になる 商品。 「不景気に勝つ」って、価格を下げること? テレビで見るニュースは、安い商品に群がって買い物カゴに山と積む人びと。 「本当に今、必要なの、それ?」と聞き返したくなる。 無くても 暮らして行ける、商品。 だからこそ、つくった人達へ「ありがとう」という気持ちを贈って 手にするもの。 お金を払って買う人たちに 「喜んでもらいたい」という気持ちを持って つくるもの。 「儲かるから」という視点で始めて、 「儲からないから」って理由で やめちゃう。 それの 行き着く先って どこですか。 ******* 森林を散歩しながら 考える。 空を見上げる。 秋の木々が 静かにたたずむ。 下を見下ろす。 落ち葉の日だまりに、子猫。 人間は、何のために 生きているんだろう。 |

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