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今日は、先週末で退職した同僚の送別会。
グループ会社のみんなが集まり・・・
皆から慕われてた同僚は「寿退社」という形で祝福。
・・・もちろん
みんな ”仕事が辛くて退職を選んだ” ことを知ってる。
「ねえ! マジで、どうすんの これから。」
グループ会社の営業マン。
面白くガツンと言ってくれる兄貴。
「・・・どうなるんでしょう、ね。」
「キミが トップでしょ。一番上じゃん。」
「いやいや! 遥かトップに いるでしょ、ボス。」
「や、それは もう 無視しちゃえよ。営業行くの、声かけるからさ。
ウチらに乗っかっちゃえば。 それが、楽だよ。 遠慮しないで、ホントに。」
その 営業がね・・・・・・・・
私 こんな契約で入社してないのに。
ちょっとずつ ちょっとずつ
でも突然、新しい業務が ひとつ またひとつ と、増え。
「担当客 持ってもらうから」
「接客するように」
「外回りよ。あなたの他に いないんだから。」
ということを 朝出勤したら 突如言われ、
意見や返事をする前に
朝礼で「これから、彼女にはこうしてもらうことになったから。」と 皆の前で、発表。
断るスキもなく 真綿でねじ込まれるように
「責任」が どんどん 大きくなって乗りかってくる。
手本となる 先輩なんて 居らず。
新しいことに
「えいっ!」って飛び込む度胸は あるけどさ。
でも、こんな卑怯な手段で 働かされているっていう状況を
そのまま受け入れるのが どうにも 許せない。
流されたくない。
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