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土曜日のお昼すぎ、友達からのメール。 「午後2時から六本木で、デモ行進やります。」 急な情報だったのと 遠かった(六本木まで2時間近くかかる)ので、私は行けなかったが 千人近い大行進だったようだ。 きっと私の元職場の人たちも、参加してただろうな。 ニュースの画面を食い入るように見ていました。 チベット人。 思い出すのは、2005年の秋 1人きりの出張で訪問した インドで暮らすチベット難民グループの人たち。 「生まれたのもインドですか?」 私の何気ない質問に、グループ代表の男性は 6歳の時にお父さんが目の前で殺され、 残された自分と母は 徒歩でインドへ逃れたという話を 淡々としてくれた。 そんな苦労の中でも 静かな微笑みをたたえたその表情。 私は自分がした質問の浅はかさと その人の優しさに涙が出た。 彼らは今、どんな思いでいるだろう。 今は 自分と身内以外のことに気が回らない私。
だけど、 この問題がメディアに取り上げ続けることで 平和な解決策が見出されることを 心から祈っています。 |

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