私の仕事。

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悩んで、笑って、怒って、和んで。ああ、忙しいー
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日々、戦い。

平和な休日、土曜。

ゆうべは終電。
食事もとらず、ノンストップ労働15時間。

日々の売上は 私の肩に。
社内で 上下左右を見たところで、
同じ立場の人はなく、師匠もなし、良きアドバイザーすらも おらず。

GWも終わって どうするの〜!?

心臓がきりきり痛む中、ターゲットのお客様へ商品の売り込み。
一刻を争う電話。 商品撮影。 メール送信。
指が小刻みに震える。

そんなのに 
「・・・これ、どこかに移動しましょうかー?」
とか
「お客様ですけど・・・接客、お願いします。」
とか
声をかけてくるスタッフ達。

・・・・・(怒)。 
自分で、出来るでしょ! やんなさーい!!!



・・・週明け恐怖の朝ミーティング でボスから締め上げられない程度の数字、
どうにかゲット。



毎日、1分1秒が、 戦い。

売上数字との、
超ワンマンな女性ボスとの、
この会社の存続との、
自分の 健康、体力、精神力との、戦い。



             ・・・そして 夢と現実の 葛藤。



今朝見てたテレビで
世界遺産コルシカ島に住むおじさんが言ってた言葉が、心にグサリ。

「『働く』ってのは、生きるためにすることだ。
雨露しのいで、食べ物を手に入れて、ってことだ。
今の人間は、金のために 働いている。
金が、目的になってるんだ。」


今の仕事を辞められないのは・・・・やっぱり そうだよね。。。





ただ 自分の生きたいように 人生を進んでみたい。

決して自分勝手で決めたことじゃない。

でも、見方を変えれば 自分勝手なことなんだろうな・・・。


進みたきゃ 進めーっ!

       分かってるけどさ。。。。。。。。。。。

送別会で。

今日は、先週末で退職した同僚の送別会。

グループ会社のみんなが集まり・・・
皆から慕われてた同僚は「寿退社」という形で祝福。

・・・もちろん 
みんな ”仕事が辛くて退職を選んだ” ことを知ってる。



「ねえ! マジで、どうすんの これから。」

グループ会社の営業マン。
面白くガツンと言ってくれる兄貴。


「・・・どうなるんでしょう、ね。」


「キミが トップでしょ。一番上じゃん。」


「いやいや! 遥かトップに いるでしょ、ボス。」


「や、それは もう 無視しちゃえよ。営業行くの、声かけるからさ。
ウチらに乗っかっちゃえば。 それが、楽だよ。 遠慮しないで、ホントに。」


その 営業がね・・・・・・・・

私 こんな契約で入社してないのに。


ちょっとずつ ちょっとずつ 
でも突然、新しい業務が ひとつ またひとつ と、増え。

「担当客 持ってもらうから」

「接客するように」

「外回りよ。あなたの他に いないんだから。」


ということを 朝出勤したら 突如言われ、
意見や返事をする前に 
朝礼で「これから、彼女にはこうしてもらうことになったから。」と 皆の前で、発表。


断るスキもなく 真綿でねじ込まれるように
「責任」が どんどん 大きくなって乗りかってくる。
 



手本となる 先輩なんて 居らず。



新しいことに
「えいっ!」って飛び込む度胸は あるけどさ。


でも、こんな卑怯な手段で 働かされているっていう状況を
そのまま受け入れるのが どうにも 許せない。


流されたくない。
 

「“体調も悪いし、仕事も辛いから 辞めたい。” って言ってるの。
そうならないように 話を聞いて続けられるようにしてやって。」



同僚が退職した翌週月曜。

ついに1対1になってしまった ボスとの早朝ミーティング。
いきなりの爆弾発言。



この職場の中では唯一となった古株の女性(といっても新卒入社だからまだ若い)。
少し神経質で、繊細で、ちょっと 体が弱い。
私が入社する前はボスに怒鳴られて たびたび泣いていたらしい。


それでも、彼女は辞めなかった。




彼女は、仕事が辛いから というよりも・・・
きっと過小評価されている この状況に、傷ついているのだと思う。


先週退職した同僚は 彼女より3年後に入社。
年はたった1つ上。
同僚はその子を飛び越えて上に立った。
でも、彼女は最後まで その子には敬語を使わなかった。


2ヶ月前に入った新人ちゃん。彼女より年下。
思ったことをズバズバ言うし、行動も早い。
ボスも「この子はデキる」と思ったようで、何でもその子に仕事を振る。
大きなお客さんの担当に据える。



・・・そんな状況で、彼女のプライドが 傷つかない訳はない。


私が入社した頃。
無表情で仕事をする彼女に「何でここで働き続けるのかな」と感じた。
彼女にばかり怒るボスを見て いやだと感じた。


「すぐに辞める人や 新しく入った人じゃなくて、
長く居続ける人にこそ敬意を払わなくちゃいけない。ボスは間違ってる!」

昼休み 彼女にそう言ったら、ボロボロと泣き出した。

泣きながら この職場に対するもどかしさを 切々と訴えた。



誰でも 認められたい。

だから彼女は、
ぎりぎりまで頑張ったけど この状況に耐えられなくて「辞めたい」って言ったんだ。




いい気なもんだ ボス。

それにね。
辞めようとしている私が 彼女に「辞めないで」と言うなんて・・・・・




落ち込む。

憂鬱の月曜。

やっと暖かくなってきました。


先週、セール第2弾。

めちゃめちゃ忙しくても、売り上げ目標には遠く。
               私がここに入社してから ずっと。



たった2人の営業を解雇して 
          未経験の私が・・・・・回復させられるって 本気で思ってるの?



ああ、もう 月曜日。


私に残された人生が 
        ため息と怒りで また1日 削られていく。

退職作戦。

久しぶりの日記。



私、退職することを決めました。


でも。 まだ会社には言ってません。


職場の誰にもカンづかれないように 計画立てて、ぴしっと辞めたい。



辞める!と決めたいきさつについては 追々書きとめておきたいと思います。






このことを知ってるのは同居人のみ・・・・黙ってちゃいけないしね。

でも、↑に辛い気持ちを打ち明けるまで 1年近くかかりました。




今日、辞める日程の話をしたら 同居人、やや ピリピリムード。


賛成してたのに なんでよ!



辞めるまでは 「そうした方がいい」。
でも、いざ 現実っぽくなってくると 
「これからどうなるんだ!?」って気持ちもわいてくる。



そりゃそーよ。

本人は 毎晩夢でうなされる日々、だもん。



これからどうなるの

辞めちゃっていいの

生活はどうなるの



考え過ぎると「自分なんて 無くなっちゃえばいい」、とまで考えちゃう。



今晩も やな夢、見るんだろうな。

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